自分が自分の味方になる

継続セッション

 

『irodori』主宰 

元小学校教諭 

あやこ🌿

 

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最近、ノートとセットで

常に自分のそばに置いてある3冊を

ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

1冊目は

言語化の魔力

 

 

書くことと話すことの重要性を

脳科学的な観点から

伝えてくれている本なのですが

 

 

 

「悩み」に対する向き合い方や

言語化⇨共有⇨共感で

悩みは癒されていくということを

 

 

 

図解や具体的な例えを挙げながら

分かりやすく教えてくれます。

 

 

 

相談することに

ハードルの高さを感じている人は

この本から安心とヒントを

もらえるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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2冊目は

望む人生に組み替える

「未来設定ノート」

 

 

 

未来思考、未来視点に

苦手意識があった私ですが

 

 

 

この本を本屋で読んで

松浦さんの実際のノートや

紹介されているワークを見て

なんかやりたいと惹かれて購入し

 

 

 

この本で紹介されているワーク、

全てやってみました。

 

 

 

最初しっくりこなかったものも

何度も何度も書いているうちに

自分の毎日に

ワクワクすることが増えました。

 

 

 

松浦さんの

ゆるっふわっとした雰囲気やことばと

説明になると脳科学的に

分かりやすく伝えてくれるところも

好きだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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3冊目は

続ける思考

 

 

 

小さな一歩を積み上げ、

コツコツ続ける楽しさを

著者の経験を基に

教えてくれる本です。

 

 

実は一番心に残っているのが

あとがきの言葉だったりします。

 

 

・・・・・・・・

 

 

「早く行きたければ、ひとりで進め。

遠くまで行きたければ、みんなで進め」

アフリカのことわざだという言葉が、

わたしはあまり好きなじゃない。

ひとりの力をなめるな!

ひとりでだって思ったより遠くに行けるぞ!

そう言いたい気持ちでこの本を書いた。

 

〜中略〜

 

ひとりの時間を使って

コツコツと積み上げたことが

自分を支えてくれる武器になっている。

 

 

《引用ここまで》

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

「人を頼ろう」

「自分一人でやろうとしなくていい」

「人に任せよう」

 

 

そんなことは

分かっているし

本当はそうしたい

 

 

でもどう頼っていいか分からない

という人にとって

 

 

 

この本は希望になると思います。

 

 

 

毎日食べている納豆の記録を

続けていったら

 

 

 

納豆が好きになって

趣味が納豆になったという

著者のエピソードと

 

 

 

記録が自分の世界を広げる

ってことばに

 

 

なんだかすぐに

何かを始めてみたくなる

気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

以上、おすすめの3冊でした。

 

 

 

普段色んな本を読みますが、

繰り返し読む本は限られていて

この3冊は何度も何度も

読んでいる本です。

 

 

 

どなたかのお役に立ったら嬉しいです。

 

 

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