ダイエットカウンセラー絢子です。

 

  心と体、美しく健やかに

(社)日本ダイエットカウンセラー協会副理事長

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今後の講座・カウンセリングのご案内については、恐れ入りますがもう少々お待ち下さいませ。

 

※より安全にご受講いただく方法について考慮中です。

 

 

  

次回のニコニコ生放送は

 

6/10(水)21時半~22時半

 

テーマは「過食」です。

 

過食に限らず「依存」について

 

考えたいなと思ってます。

 

 

 

 ✴︎        ✴︎       ✴︎

 



 

さて、今日もご質問回答していきます!

 

 

"料理の味付けがどうしても濃くなり、

 

食後大量のお水を飲んでも足りず

 

甘い物を過食してしまう・・・"

 

 

 

ご質問文の抜粋です↓

 

自分と向き合うこと素晴らしい✨
アクションできることが流石です✨

 

 

 


ちなみに私の地元(群馬)も味つけ濃いめです。

 

内陸県で痩せた土地なので、古くから保存食文化だったから・・・と言われてます。

 

 

 

寒い地域にお住まいの方も、

 

「昔から味付け濃いめ」という声をよく聞きます。

 

 

食塩や味噌には、体を温める作用がありますもんね。

 

 

食材の性質にも「陰陽」があって、

 

陽性のものは体を温めます。

 

 

お肉も温め作用あり。

 

 

 


そして・・・

 

こちらのメッセージを読んで、


まず個人的に思ったこと。



 

"人の体って、本当に優秀ですよね"

 

 


 

常に常に、

 

私たちの生命維持活動のために

 

一生懸命バランスをとってます。

 

「やじろべい」みたいに。

 

(やじろべい、って言葉、久々に使った(⌒-⌒; ))

 

 

 


 

何かが極端に入ってきたら、

 

また別の何かを極端に摂って

 

バランスを保とうとする。

 

 

 

白砂糖などの「甘み」は「陰」の性質を持ち、

 

体を冷やす性質があります。

 

 

 

 

なので、ご質問者様の場合、

 

 

温め作用の高い


味の濃い食事」をとったことにより、

 

体がバランスをとるために


(=熱を持った体を冷ますために)

 

体を冷やす作用のある甘い物を欲している

 

 

・・・のではないかと。

 

 

 



 

現状の体の状態やメンタル面や

 

腸内環境なども関係するので、

 

一概にこれだけが理由だとは断言しませんが、

 

少なからず影響しているはず。

 

 




 

だとしたら、この事象自体は

 

”体が正常に働いて、バランスをとっている”

 

ということなので、

 

自分を責める必要はありません。

 




甘いものは中毒性も高いし

 

「ちゃんとしなきゃ」といった義務感や

 

「食べちゃダメ」という罪悪感が強いほど

 

反動で欲してしまうものなので、

 

無理に止めようとしなくて大丈夫です。

 


前の記事でも書きましたが「止めようとしない」ことが1番の近道!

 

 

 



 

 

 

では、解決策としては・・・

 

 

味付けを薄くする

 

というのも勿論1つの策ですが、

 

長年の習慣を急に変えるのは大変だし

 

「薄くしなくちゃ!」と義務感を感じると

 

上手く出来なかった時に

 

また自分を責めてしまうかもしれない。

 

 

 

 

ですので、ここはちょっぴり

 

「やじろべえ」になったつもりで(!)

 


 

バランス感覚を取る

ゲームをしましょう。

 

 


 

 

何か極端なことをすると

 

真逆の極端なことで

 

バランスを取ろうとする。

 

 



それが体の仕組み。

 

 

 


過度なストレスがあると

 

過度な食欲が出るし

 

(自律神経のバランスをとるため)

 

 

過度に食事を減らすと、

 

次に食べるものを過度に吸収する。

 

(「いつ栄養をもらえるかわからないから、もらえる時に溜め込まなきゃ!」という反応)

 


 

満月ですね🌕



 

上手にバランスをとるコツは、

 

天秤(やじろべえ)の両端の重りを

 

こまめに頑張って微調整すること・・・ではなくて

 

天秤の主軸を強くする

 

そんなイメージ。

 

 

 





 

に偏りすぎず

 

にも偏りすぎず

 

中庸を意識するんです。

 

 

 

 

温めるものを取ったら

 

冷やすものを食べて

 

バランスをとる!・・・のではなく

 


万遍なく体を落ち着かせてくれる

 

食べ物を摂ること。

 

 

 

陰でもなく陽でもない

 

体を落ち着かせてくれる食材としては、

 

穀類やお豆腐や海藻がオススメです。

 

 

 

 

 

そして、

 

これから味の濃い食事を食べたり

 

甘いものを欲する時も、

 

「あ、今体が温まったんだな~」

 

「温かくなったら冷やそうとしてるんだな~」

 

と、

 

ゲームのコントローラーを握ってる感覚で

 

ちょっと俯瞰してみて下さい。

 

 

 


 

自分責めのドツボや

 

罪悪感にハマらないためにも

 

この「自分の客観視」は大切。

 

 

 


 

そんな風にしていると

 

少しずつ心が楽になってきて

 

食べ物や自分の体や食欲と

 

上手く付き合えるようになってきますよ。

 

 


 

忘れたくないのは・・・

 

あなたの体も心も

 

いつだって「あなたの味方」だということ。


 

そこにもちょっぴり

 

感謝の念を向けてみて下さい。

(こういうことでも意外と変わりますから)

 

 

 




 

以上、私なりの回答でした!

 

ご質問やメッセージ等は

 

お気軽にLINEにお送り下さいね。では^^

 


 

 

 

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