Amazonプライムで『ワンダー 君は太陽』を観ました。

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さすが、多民族の国、アメリカです。

島国の日本とは教育の在り方が全然違います。

 

 

理想の父親、理想の母親、理想の姉、理想の友達、理想の校長、理想の担任、理想の彼氏、そして理想のいじわるな友達とその両親が登場します。

 

この映画が素晴らしいのは、理想の彼らの苦悩や葛藤が本人目線で描かれていることです。

理想の人も、完璧な人ではないんですよね。

それらを「知る」ことで、登場人物全員(いじめっ子も含めて)が愛おしくなります。

 

でも、実際にはなかなか他人の心情を「知ること」はできません。

「知ること」の大切さを痛感すると同時に、「分かろうとする」ことの大切さや難しさも感じました。

 

自分とは異なる相手のことを知りたい、分かりたいと思うこと。

理想に近づくには、まずはそこからだと思いました。