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前回、友人の娘さんの話を書きました。


(何だかアクセスが多かったので、①はアメ限にしていましたが戻しました)


普通級を選択して成功する場合もあれば、友人の娘さんみたいに居場所がなくなってしまうこともある。


これは支援級に行っても同じことで、特性の内容によって、合う合わないがあると思います。


でも、やってみないと誰にも分からない。とても難しい問題です。


みっくんも今は楽しそうに支援級に通っていますが、いつか本当の意味で「他と違う」を理解した時に支援級を嫌がるのか…。


みっくんは、今のままだと診断がつかないので、中学校は普通級に入るしかありません。その時、逆に普通級を受け入れられるのか…。


友人と話した後、親の私たちが出来ることをずっと考えていました。


そして、みっくんに聞いてみました。


ニコニコ「みっくん。支援級楽しい?」

ウインク「うん。楽しい。ずっ友(ずっと友達)いるしウシシ

ニコニコ「ずっ友か。君ら(支援級にいる新三年生たち)は仲良しだからね」

ウインク「仲良しの喧嘩とかするけどね。仲良しのくすぐりっことか」

ニコニコ「じゃあ、なぜ普通級じゃなく、支援級にいるか分かる?」

ぼけー「んー?困り事があるから?」

ニコニコ「そう。みんな違う困り事があって、先生に助けて貰えるように支援級にいるの。普通級だと先生1人に生徒がいっぱいでしょ?」

ショック「うん。交流行くとみんな煩いんだよ。だから、みっくんが困っても先生に助けてって言えないし、先生も聞こえない」

みっくんの最大の課題は、助けてが適切なタイミングで言えないことです

ニコニコ「そうだね。みっくんの小さな声は届かないことが多いね(言えてないんだけどねタラー)

それでも交流授業とか行って頑張っているよね。

今までは、みっくんがどれくらい支援級と交流級を頑張れるかな~?ってお母さんと先生で相談して決めてきたの。良かったかな?」

ぼけー「交流授業、多いけどねダッシュ

ニコニコ「今年は多いよね泣き笑いでも、それもまたしんどそうなら一回休んでも良いし、頑張れそうなら頑張れば良いよ。

それが出来るのが支援級なんだ。

困り事がある子供は、交流に行かなくても、学校の中に勉強や集団生活を教えてくれる場所がある」

ニコ「二年生の時に交流に行かなくても誰にも怒られなかった」

ニコニコ「そうだね。みっくんは交流級で嫌なことがあって『助けて』が言えなくて辛かったから、お母さんと先生で『交流に行かなくても良いよ』って決めたんだ。

でもね、みっくんが成長したら支援級を出て普通級に行かなきゃいけない時が来るかもしれない」

笑い泣き「えー、嫌だよ~💦」

ニコニコ「今すぐじゃないよ泣き笑い可能性があるって言うだけだよ。

だから、今、交流授業で少しずつ練習して、支援級だけじゃなく交流級にも居て良い場所を作っているんだよ。

みっくんが国のルールでどっちかしか行けなくなってしまった時にどっちにでも行けるように練習してるの」

イヒ「うーん。ちょっと分かった」

ニコニコ「だよねー。難しいよね。でも、支援級でも交流級でもしんどいことがあったら、お母さんに相談してね。ちゃんと守るからね」

ガーン「はーい!」


今の私に言えることはこれくらいでした。これからも少しずつ話していこうと思います。

ちなみに我が家は、みっくんが支援級にいるので特性や障害、児童精神科などについてはopenで話しています。

その辺の知識もない人に指摘されるより、親が丁寧に説明する方が良いと思っています。