
前回、友人の娘さんの話を書きました。
(何だかアクセスが多かったので、①はアメ限にしていましたが戻しました)
普通級を選択して成功する場合もあれば、友人の娘さんみたいに居場所がなくなってしまうこともある。
これは支援級に行っても同じことで、特性の内容によって、合う合わないがあると思います。
でも、やってみないと誰にも分からない。とても難しい問題です。
みっくんも今は楽しそうに支援級に通っていますが、いつか本当の意味で「他と違う」を理解した時に支援級を嫌がるのか…。
みっくんは、今のままだと診断がつかないので、中学校は普通級に入るしかありません。その時、逆に普通級を受け入れられるのか…。
友人と話した後、親の私たちが出来ることをずっと考えていました。
そして、みっくんに聞いてみました。
みっくんの最大の課題は、助けてが適切なタイミングで言えないことです
それでも交流授業とか行って頑張っているよね。
今までは、みっくんがどれくらい支援級と交流級を頑張れるかな~?ってお母さんと先生で相談して決めてきたの。良かったかな?」
それが出来るのが支援級なんだ。
困り事がある子供は、交流に行かなくても、学校の中に勉強や集団生活を教えてくれる場所がある」
でもね、みっくんが成長したら支援級を出て普通級に行かなきゃいけない時が来るかもしれない」
だから、今、交流授業で少しずつ練習して、支援級だけじゃなく交流級にも居て良い場所を作っているんだよ。
みっくんが国のルールでどっちかしか行けなくなってしまった時にどっちにでも行けるように練習してるの」
今の私に言えることはこれくらいでした。これからも少しずつ話していこうと思います。
ちなみに我が家は、みっくんが支援級にいるので特性や障害、児童精神科などについてはopenで話しています。
その辺の知識もない人に指摘されるより、親が丁寧に説明する方が良いと思っています。