
友人の中2の娘さんが先日、ASDと軽度知的障害の診断がついたそうです。
娘さんは、小学生の頃からボーダーで性格的には温和で優しいフワッとした女子です。
私は友人が小学校入学にあたり支援級を進められたのかは分かりません。
ただ、当時ボーダーだった。
まして大人しめの女の子となると普通級でもやっていけると周りも友人も判断したのは分かります。
そのまま成長して、恐らく同級生と差が開いていったのでしょう。段々とついていけなくなってきたようでした。
中学への進学相談では支援級を進められたそうですが、娘さんは「支援級なんて絶対に嫌❗」となり、結局普通級へ進んだそうです。
これ、とても難しい問題ですよね。
小学校高学年になると発達障害児とて思春期。
周りと同じが正義です。
違うものには嫌悪感があります。
娘さんは、受け入れられなかったのでしょうね。自分が変なヤバい奴の集団に入るのではないか…。多分そんなことを感じたのでしょう。
友人は説得出来ず、中学もそのまま普通級へ進みました。
そして今、1日一言も話さずに教室にいることもあるそうで、辛く休む日もあるそうです。
恐らく中学校生活は楽しくないだろうと思います。周りは、いじめはしないけど、感覚が違いすぎてついていけないそうです。
それでも支援級へは行きたくないそう。思春期とは難しいものです。
私は、教育委員会の判断を蹴っても良いと思うし、その子が通いたいところで楽しく過ごせるなら、勉強が出来なかろうが良いと思っています。
しかし発達障害とは、そこまで簡単な話ではないのです。
女子中学生の喋るスピードは早く、流行も早く、処理速度、ワーキングメモリー、コミュニケーション能力がある程度ないとついていけない…。
天然~‼️くらいで済めば良いけど、幼すぎる女子と遊んでくれる程、女子中学生は大人ではない。
普通級で集団生活が出来ないのなら、そこにいる意味はなんなのでしょう?
自分で選んだ道だから頑張りなさい。
は、発達障害児にはキツすぎます。
友人には、早目に他の居場所を探すように話しました。デイでも、習い事でも、フリースクールでも。
学校は我慢して通ったとして、そこが居場所にはならないと思うので、家以外の居場所を見つけることが最優先。
友人は散々娘さんと話し合っていたので疲れていましたが、私が色々な場所を教えたら、また少し頑張ってみる。と言ってくれました。
良い場所が見つかると良いけど…。
三年生から理科も交流なのですが、まだ花を育てるのですね![]()
ペットボトルじょうろは↓みたいのは、みっくんには使いづらく…
こちらのタイプにしました。↑のタイプだと突起部分がはめにくいらしいです。

