老舗のご飯のお供と入院の思い出 | 舌癌ステージ4の診断からの闘病生活など

舌癌ステージ4の診断からの闘病生活など

舌癌ステージ4と診断され手術しました。
その手術中に顎が外れてそれに気づかれないまま1ヶ月放置された結果はまらなくなりまた手術。今は顎もはまり元気に頑張って生きてます。

一昨日、幼馴染と上野で飲んだ時、酒悦という福神漬けで有名な漬物店に行きました。漬物以外にも色々と売っていて見ていて楽しく、両親と祖母へのお土産にご飯のお供を購入しました。


鯛みそと海苔の佃煮です。それぞれ大体350円くらいだったと思います。そんなに大きい瓶ではないので割と高級。でもこの手の物って意外と持て余すのでこれくらいがいいと思います。今度会う時に持って行く予定です。鯛みそ、入院中に出てた思い出があります。勿論、こんな高級なのではなくて、スティックタイプのものです。癌の病院でも顎の病院でも出されました。癌の病院の時は緩いお粥でしたが、普通のご飯のお供が出されてました。そして、そのスティックタイプの鯛みそが結構好きでした。他にもペースト状の梅とか出てた気がするのですが、鯛みそだけはしっかりと覚えてます。気に入ってこっそり家に持ち帰ろうかと思ってたくらいです。なので今回は実家に鯛みそを渡してあわよくば帰った時に食べようと思っていたら、母に祖母に鯛みそあげて、と言われました真顔目論見が外れたので今度鯛みそ買いに行こうと思います。そんな訳で昨日は瓶を見ながら急に入院中のことを思い出したのでした。