ちくわの磯辺揚げ | 舌癌ステージ4の診断からの闘病生活など

舌癌ステージ4の診断からの闘病生活など

舌癌ステージ4と診断され手術しました。
その手術中に顎が外れてそれに気づかれないまま1ヶ月放置された結果はまらなくなりまた手術。今は顎もはまり元気に頑張って生きてます。

今日は在宅勤務後、いつもの店に来ました。色々と悩んだ結果、久しぶりに頼んだのはちくわの磯辺揚げです。ちくわとかかまぼことか好きなんです。磯辺揚げは素朴な味わいですけど美味しいです


食べてみましたが相変わらず美味です。そして、久しぶりに食べたら前に出来なかった事が出来るようになっていました。それは、磯辺揚げを噛み切るという事です。前は噛み切れなくは無かったのですが、よだれが垂れてしまいました。舌癌あるあるなのか私だけなのか分かりませんが、何かを噛み切ろうとして前歯で食べ物を噛むと、うまく噛みきれず、よだれが垂れてしまうのです。舌が少なくなったせいで、下の前歯の歯並びがガタガタになり、食べ物を噛み切るのが難しくなったのです。そして、噛み切ろうとして口が開いている時間が多くなると今度はよだれが出てしまう。そんな事情もあり、磯辺揚げは割と大きいのに一口で食べる必要があるのでしばし遠ざかっていました。で、今日久しぶりに食べてみたら割と簡単に噛み切れたのです。

ちょっとは前歯で噛む機能も進歩したのかもしれません。おにぎりとか惣菜パンとかを頑張って食べた甲斐があったのかもひらめき

そんなちょっと嬉しい進歩を感じた日でした♪