クッキーとチョコレート | 舌癌ステージ4の診断からの闘病生活など

舌癌ステージ4の診断からの闘病生活など

舌癌ステージ4と診断され手術しました。
その手術中に顎が外れてそれに気づかれないまま1ヶ月放置された結果はまらなくなりまた手術。今は顎もはまり元気に頑張って生きてます。

前にもブログで書いたかもしれませんが、私の所属するグループでは毎月初日に、マネージャーがメンバーに色々なお菓子を買ってくれます。色々な種類のお煎餅とかクッキー、チョコレート等です。大きな袋で買ってそれを皆んなで分ける感じです。私は復帰した直後はこれらのお菓子は全て食べられませんでした。しかし段々と食べられる物が増えていき、お菓子も全部食べていました。そんな中、クッキーとチョコレートはとても食べにくい物でした。歯や上顎にくっつくしくっついたら取れにくい。それでも、食べる訓練だと思ってずっと頑張って食べ続けてきました。しかし昨日、クッキー食べた後にふと、これ、こんなに頑張る必要あるんだっけ?と疑問に思ったのです。今更感はありますが、これまでは食べる訓練!と思って何の疑問も持たずに、食べにくいのを我慢して食べていたのです。しかし、よく考えると、そもそも手術前からそれ程好んで甘い物は食べていませんでした。今は一生懸命食べてるけど、どうしても食べたい物でないなら、こんなに頑張る必要無いのでは…。そう思ったら急にやる気が無くなってしまい、残りのクッキーとチョコレートはマネージャーに譲りました。なんか頑張って食べなくてもいい気がしてきて…と伝えたら爆笑してました。代わりにお煎餅くれたひらめきお煎餅は好きなので頑張ってでも食べたい物です。という訳で、今日はクッキー食べなかったからとても快適でしたニコニコ今後もそんなに無理せず、クッキー達は食べたい時だけ食べる事にしようと思います。