今日は在宅勤務。かなり寒い日だったので良かったです。朝からマイペースで仕事をしていましたが午後になったら何だか忙しくなりました。
さて、タイトルの件です。みかんと言えば冬の定番ですよね。私の実家はこたつが無かったのでこたつみかんをした事はありませんが、手軽に食べられて美味しいので好きでした。でも舌癌手術してからはあまり食べた記憶が無く…。元々苦手だった酸味がさらに駄目になり、柑橘類を避けるようになったからだと思います。1人ではわざわざ袋入りの買って食べたりしませんしね。
それが今回、実家に帰った時に久しぶりに食べる機会があったのです。実家では朝ご飯の時に、必ず何らかの果物が各自の皿に置かれているので有無を言わさせず食べることになります。ある日たまたま、みかんが置かれていたのです。久しぶりだなあと思って口に入れたのですが…思いの外食べにくい。薄皮が口の中に残っちゃうんです。なので残った薄皮を箸で押し込むのですが、薄いだけにとても飲み込みにくい。こんなに食べにくかったっけ?と思うくらいでした。2房ほど、食べましたがギブアップ。母も私が食べる様子を見て、薄皮が駄目なんだと理解したようでした。たまたま薄皮が厚めのみかんだったからなのでしょうか…。それともみかんは食べにくいのか…何と無く去年の正月も一回くらい食べたような気がしていたのですが記憶違い?よく分かりませんが、とにかくみかんは駄目なようです。食べられないと辛い…と思うほど好きな物でも無いので、食べられないならそれはそれで問題はありませんご、意外なものが食べられなくて驚きました。こりゃ夏みかんとかも無理そうですな。酸っぱいから食べませんけどね。と言うか、甘味の感じ方が鈍いことが多いので果物そんなに美味しく感じない…。
そんな訳で手術からまもなく丸四年になると言うのにいまだに発見があるのだなぁと新年早々思った出来事でした。
