キャンディーポップを勉強
80年代頭に流行ったキャンディーポップ。
J-POP女性サンドに通じるような気がして勉強。
キャッチーでカラフル。
ディスコ⇒POPSに変化したキャンディーポップを
さらに2009年にもってくるにはどういうサウンドにしたらよいのか。
ハウスサウンドにキャッチーなキャンディーポップを
融合したらどうなるんだろう。
オシャレの次はハジケルように甘いPOPサウンドが来るかも。
ノーランズ
ザ・ドゥーリーズ
ドリー・ドッツ
ニュートン・ファミリー
トリックス
ヴェロニカ
アンジェリ
リオ
エミリー・スター・エクスプロージョン
ララ
リキッド・ゴールド
ダラー
メイウッド
Nolans - I'm in The Mood For Dancing
Evanescenceのサウンド
「My Immortal」「Going Under」「Bring Me To Life」
は好きで良く聴いている。
この世界観は他と違うなにかがある。静と動。
ピアノのラインとギターのキメが印象的。
Lo-Fiのドラムループもかっこいい。
メロディーラインが刹那さがあって攻撃的。
PVもすごい。
Evanescence - "My Immortal" Official Video
J-POPのサビを研究する
そのほかの要素を最近探していた。
SMAP「BANG! BANG! バカンス!」を聴いていて思った。
バビブベボの付く言葉をサビ頭で使うと印象に残りやすい。
ABメロではほとんど使われないこの音がサビで出てくると
とにかくハジケる。
ある女性アーティストのイ行は 2700Hzあたりが
突出していてオケ全体で抜けている。
サビの頭や高いアクセントにある音でわざと
特有のイ行の言葉を使うとともにEQでつくテクニック。
男性アーティストではミスチルのイ行も同じ感じがする。
山口百恵さんのような湿った暖かい感じの発音とは逆だけれど
どちらも心に残る。
ABメロは-6db~-3dbで抑えて、サビは0dbに持っていく方法。
サビでどうやってピークを迎えるか、どうやって爆発させるか。
Aメロでくって入るならサビはジャストで入ったメロの方がいいのか。
サビは2分3連系がいいのか。
「ラブストーリーは突然に」「innocent world」のように。
壮大な洋楽的バラード、J-R&B、J-POP、J-ROCK、洋楽的ROCK。
アーティストであれば自分が好きなジャンルを突き進む。
作家やアレンジャーをやっていて気が付いたのは、
いろいろなジャンルをカバーしないといけないということ。
自分では分類できていてもまだ音として完成していない部分がある。
倉木麻衣「Love, Day After Tomorrow」ももう一度聴いてみた。
これほどIVの和音がサビ頭で効果的な曲はないと思った。
ABメロのマイナーコード循環の暗い感じが一気に吹き飛ぶ。
危険さと開放感をもつ曲だと思った。
一定のDRUMSループの中でこれが起こると効果的かも。
沢田研二「勝手にしやがれ」も印象に残る。
けれどサビへとしらない間に誘導されている不思議な感じ。
光GENJI「パラダイス銀河」の歌詞も聴いてみた。
「ようこそ」「しゃかりき」「パラダイス」「ごきげんいかが」
今はあまり聴かないけど、やたらインパクトが強い。
CDセールスが落ち込む中、今後売れていくものはどんな曲なのか。
ライヴビジネスや音楽配信ビジネスが本格化する中で
どんな楽曲が人の心に届いていくのか。
Perfume、元気ロケッツ、MAKAI。
今の時代に合ったサウンドを作り出すのはすごい事だなと思った。
時代を席巻していく音楽を一度は作りたいと思う。
80年代、90年代、00年代で変化している流行の本質の中にも
何か共通の人の心を動かすリズムと音の響きがあるはず。
J-POPが好きでたぶん1週間聴き続けても飽きない。
ただ洋楽の要素が自分には少なすぎる。
天才ではないから勉強して一流に近づくしかない。
米スペースポート建設
ヴァージン・ギャラクティック社のホームページで
「スペースポート・アメリカ」の想像図が載ってました!
(ニューメキシコ州が約2億ドル(約190億円)を出資)
宇宙旅行の拠点となる地球のエアポート。
まるでSFの世界。でも数年後にはここから人が宇宙へ向かって
旅行する日がくる。価格は2200万円。
下記写真はヴァージン・ギャラクティック社のマザーシップ。
これにスペースシップを載せて宇宙へ。
スペースポートアメリカ
http://www.spaceportamerica.com/
ヴァージン・ギャラクティック社
http://www.virgingalactic.com/
オーストラリア 6437キロ縦断の旅 【8日目】
【8日目】シドニー滞在
シドニーの街中を車で走る。
オペラハウスの見える場所まで行って記念写真を撮った。
何か、この場所の為に今まで走っていたような感じがした。
街は生き生きしていて、砂漠を走ってきた僕らは新鮮な感覚になった。
オペラハウスを見学した後、宿にチェックインした。
1人¥3000くらいのシドニーでも屈指の激安宿。
「MASE BACKPACKERS cb hotel」
今回の目的はブランドものを買ったりするのが目的ではないから
宿はとにかく安い場所を押さえた。
駐車場は一泊¥2000位で見つけた、都会にしては安い。
中心街にはモノレールが走っていて、約20分で1周する。
途中チャイナタウンに降りて、屋台でタコヤキをつまんだ。
またモノレールに乗って違う駅でも降りた。
シドニーの街の明かりを見ていると、いままでの疲れがとれた。
やはり都会の方が安心するらしい。
旅も終わり、最後はうまいものを食おう!って事で
「富士屋」という日本食の店へ。 焼きうどんを食べた。
オージービーフより何よりこの店のサイコロステーキが一番旨かったw
これも旅の経験。食べ物はやっぱり日本食がウマイ!
最後の夜は2段のパイプベッドで就寝。
長い6437キロの旅は終わった。
もうこんな旅は体験出来ないだろう。
~終わり~
オーストラリア 6437キロ縦断の旅 【7日目】
【7日目】メルボルン(隣街MOE)⇒シドニー
シドニーへの道。
出発。(5月7日6時25分)
今までの旅を思い出す。
ガソリンスタンドに困った道、暗闇の道、
カンガルーの死骸だらけの道、牛100頭の道、
地獄の直線の道、エアーズロックへの道、大都会への道。
実際運転してみて恐怖をともなった経験の中で感じた
場面場面を一機に思い出す。
もうここまでくると怖いものはなくなっている。
あとはアクセルに足をのせとけばシドニーに着く。
気がつけば海が見えていた。(5月7日8時48分)
小さな山火事にも遭遇した。
その夜はシドニーに無事到着して、モーテルを探し就寝。
「Marco Polo」という1人¥5000くらいのモーテル。
車はすでにグチャグチャに汚れていた。






















