個人が音楽を自由に表現できる時代
DTMの発達で飛躍的に進歩した楽曲制作環境。
ネット上で音源を公開したり、音楽配信も誰でも出来る。
PC配信と携帯配信はあたり前に出来る。
ファンクラブを設立したり、オフィシャルホームページも出来る。
インディーズレーベルの設立、ジャスラックの登録、
印税分配、アーティスト契約、マネージメント契約。
CDの原盤制作も誰でも出来るようになった。
万人が自己を表現できる環境と、
メジャーレーベルの今後はどう発展するのか。
ProToolsでの制作環境も、少しずつネイティブ環境でも
実現可能になるとしたらプロの作品とはどういうものなのか。
プロの作品とはより多くの人に届く作品なのか。
広告宣伝費は個人より法人の方が沢山かけられる。
メディアとのつながりも法人の方が有利。
作品を作ったら、
沢山の人の耳に音楽を届ける方法を模索する事で
より多くの人に自己表現した作品を届けられる。
メジャーレコード会社と契約して
大きなスタジオでレコーディングをする。
それだけがプロではない時代に勉強することはなんだろう。
デジタルシングル、映像デジタル配信、仮想空間での音楽販売。
TV局での音楽番組がネット上へと移行して、
未来の音楽がネット上でのみ展開するとしたら、
デジタル映像プロモーションが重要になるのかもしれない。
Google Moon アポロ11 号打ち上げから40 年
http://www.google.com/moon/
アポロ11号打ち上げから40年。
今日は1969年7月16日13:32:00(UTC) に
アポロ11号が打ち上げられてからちょうど40年。
1969年7月20日20:17:40 UTC には
月着陸船イーグルが月面に着陸。
1969年7月21日02:56 UTC
(日本時間7月21日午前11時56分)
-米東部夏時間7月20日午後10時56分-
人類が月面に歴史的な第一歩を記した。
1969年7月24日16:50:35(UTC) に帰還した。
月面滞在時間は21時間36分20秒。
アポロ計画の前にはマーキュリー計画(アメリカ初の有人宇宙飛行計画)、
ジェミニ計画(アメリカ2番目の有人宇宙飛行計画)があり、
集大成として月へ人類が行く事ができた。
現在は国際宇宙ステーションが宇宙開発の目標。
さらに火星への有人飛行計画も近い将来に実現しそう。
3年前ケネディー宇宙センターに行った時月の石に触れることが出来た。
違う星の石を触ることが出来てすごく嬉しかったのを覚えている。
今日は記念すべき1日になりそう。
10年後には Google Mars が観たい!
Do As Infinity を聴く
10年前、僕がちょうど警備員のバイトをしていた頃、
Do As Infinityがデビューした。
バイトの合間を見て渋谷の楽器屋をはしごしていた頃
駅前でDo As Infinityが路上LIVEをしていた。
その時配布されていたカセットテープをゲットした僕は
自宅で何度も繰り返し聴いた。
刹那さとJ-POPの要素をふんだんに盛り込んだサウンド。
衝撃的だった。
「Tangerine Dream」「Oasis」「Desire」「Yesterday & Today」と
初期楽曲にハマり、その後も「We are.」「魔法の言葉 ~Would you marry me?~」「One or Eight」とアップテンポにハマった。
長尾さんのメロは ド・シ・ソ の音を多く含んでいた。
当時小室サウンドに対して対照的なバンドサウンド。
僕を音楽の世界に引き込んだバンドでもある。
【新曲】Do As Infinity / 生まれゆくものたちへ
http://www.youtube.com/watch?v=GNKPzQPzTSQ&feature=player_embedded











