NASAは反重力を作り出したのか
昨日NASAジェット推進研究所は、
地上の実験装置でネズミを空中浮上させる事に成功したと発表した。
これって地球上で反重力を作り出したことになるのでは。
次の応用で考えられるのは、
当然宇宙ステーションや軍事関係や医療だと思う。
無重力とは、地球の重力と逆の方向に重力を作り出した結果だ。
リニアモーターカーは磁石の反発力を使って浮いているのに対して、
ネズミは磁石を搭載していない。
ネズミが浮いたということは、
負の質量を発生させる装置を作ったということ。
リニアモーターカーの技術とは
別次元で科学技術が進歩した。
質量をもつ物体が目の前で浮上したら、
人間は何を感じるんだろう。
近い将来、宇宙ステーションの中で人は浮遊しないで
重力発生装置の設置で普通に歩いてるかもしれない。
地上で無重力を作れたなら、
宇宙の無重力空間で重力空間を発生させる事も理論上可能なはず。
空飛ぶ車、デロリアンもそう遠くないか!?
というか、もう軍事関係で作られてるかも。
同じような現象を、科学者ハチソンは作っていた。
ハチソン効果と呼ばれている有名な実験。
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好きなものと仕事は違う
これは20代前半、作曲を習っていた先生から言われた言葉。
好きな曲だけ書いていられるのは、
ほんの一握りの大御所かアーティスト。
アーティストであっても、
自分のレーベルで原盤制作から宣伝、流通までしない限り
所属レコード会社の意向が必ず入ってくる。
どこで自分自身と折り合いをつけるかが重要で、
それがプロへの道だと20代で学んだ。
やりたい事だけやるなら、莫大な宣伝費や原盤制作費を自分で負担して
プレスやプロモーションやPV制作、HPの立ち上げ、印税の管理、音楽配信まで
すべてやらなければならない。
ただ、それをやるには音楽制作にかける時間を削らないといけない。
仕組みがわかったからといってすぐ独立すると
大抵失敗する。
レコード会社に所属する場合は、
その会社によってデビューするにあたりブランディングがなされる為、
アーティストの意向は100%楽曲に反映されなくなる可能性が高い。
さらにレコード会社の人件費や、諸経費、原盤制作費を契約時の%で引かれる。
デビューするには育成費や衣裳代をレコード会社が先行投資するため、
必然的に新人アーティストのギャラは低く設定されることも理解しなければならない。
一見契約するアーティストにとっては、少ない利益にみえるが
自己レーベルを立ち上げた場合の負担額を考えると妥当なものだと思う。
作曲の先生も言っていたけど、
クラシックの大作曲家でさえ
貴族が気に入る音楽を作って生計を立てていた。
その合間に自分がやりたい曲だけを自由に書く時間を作っていた。
今も昔も状況は変わらないように思える。
指定された枠内で
自分自身のアイデンティティーを、遺伝子を、少しでも曲に埋め込めるなら
音楽をプロとして続ける意味があると思う。
いつの日か「好きなものと仕事は同じ」といえる時が来るのか?
好きな曲だけ書いていられるのは、
ほんの一握りの大御所かアーティスト。
アーティストであっても、
自分のレーベルで原盤制作から宣伝、流通までしない限り
所属レコード会社の意向が必ず入ってくる。
どこで自分自身と折り合いをつけるかが重要で、
それがプロへの道だと20代で学んだ。
やりたい事だけやるなら、莫大な宣伝費や原盤制作費を自分で負担して
プレスやプロモーションやPV制作、HPの立ち上げ、印税の管理、音楽配信まで
すべてやらなければならない。
ただ、それをやるには音楽制作にかける時間を削らないといけない。
仕組みがわかったからといってすぐ独立すると
大抵失敗する。
レコード会社に所属する場合は、
その会社によってデビューするにあたりブランディングがなされる為、
アーティストの意向は100%楽曲に反映されなくなる可能性が高い。
さらにレコード会社の人件費や、諸経費、原盤制作費を契約時の%で引かれる。
デビューするには育成費や衣裳代をレコード会社が先行投資するため、
必然的に新人アーティストのギャラは低く設定されることも理解しなければならない。
一見契約するアーティストにとっては、少ない利益にみえるが
自己レーベルを立ち上げた場合の負担額を考えると妥当なものだと思う。
作曲の先生も言っていたけど、
クラシックの大作曲家でさえ
貴族が気に入る音楽を作って生計を立てていた。
その合間に自分がやりたい曲だけを自由に書く時間を作っていた。
今も昔も状況は変わらないように思える。
指定された枠内で
自分自身のアイデンティティーを、遺伝子を、少しでも曲に埋め込めるなら
音楽をプロとして続ける意味があると思う。
いつの日か「好きなものと仕事は同じ」といえる時が来るのか?













