【映画】「猿の惑星」アーサーP ジェイコブス
猿の惑星シリーズを一気に全部観てみた。
猿の惑星
続・猿の惑星
新・猿の惑星
猿の惑星・征服
最後の猿の惑星
コーネリアスとジーラの子供、
シーザーが猿の惑星を作るまでの過程はすごく面白い。
地球上で人間が一番強いのは、文明を築けたから。
でも人間より進んだ知能をもった種が
突然変異で誕生した場合
地球上で立場は逆になる。
その時人間は支配される側になる。
それはウイルスかもしれないし、テレパシーで話す生き物かもしれない。
ダーウィンの進化論のどこかの地点で、突然変異した動物が生まれてたとしたら、
今頃地球は違う風景と文明の中にあったかもしれない。
共存という言葉は人間が作り出したもの。
自然界の動物はそんな事考えてもない。
理科の教科書にのってた、
食物連鎖のピラミッド図。
自然に授業で習ったけどよく考えると恐ろしい。
人間が核兵器を作り出した以上、
あとは理性をコントロールするしかない。
地球にしてみれば46億年の歴史のひとコマ、
そのひとコマに人間が誕生しただけ。
なのにボタン1つですべてをゼロにもできてしまう。
この映画は全作品通して観ると、面白い!
ドラマとヒット曲 1990年代と2010年代
ドラマとヒット曲。
特に1990年代はその関係性が深かった10年だと思う。
2000年以降この関係性が少しずつ乖離していった、そう思う。
90年代はメロディーが優れているメロディアスな曲が多かったと思う。
2001年以降はさまざまなアーティストがデビューし、
1つの曲を1人1人が好きになる時代に入った。
集団でこの1曲がいいといえる時代ではなくなった。
カラオケで歌っても「その曲なんだっけ?」の時代。
「この曲知っている」という曲は歌える、
メロディアスな曲だったんじゃないか?そんな曲は少なかった。
00年代はメロディアスというよりキャッチーorリズム。
でも。もう一度10年周期で2010年あたりから、
90年代のメロディアスな曲が復活するような気がする。
復活といっても90年代の曲をそのままやっても意味ないので
2010年代verに進化させないといけない。
音楽を仕掛ける方もリズム主体の曲はもう飽きてきたのではないか。
人の体温を感じるようなメロディーが良い良曲で
2010年代は音楽業界が再び上昇するような気がする。
ヒットにはいろんな条件があると思う。
事務所の力、レコード会社の宣伝力、タイアップ争奪合戦。
でも曲の良さは絶対的に普遍的なものだと信じて作曲を続けていきたい。
自分の曲が採用されない理由を他人や時代のせいにした時点で負けだ。
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1991年
東京ラブストーリー 「ラブストーリは突然に」小田和正
101回目のプロポーズ「SAY YES」CHAGE & ASKA
逢いたい時にあなたはいない・・・「遠い街のどこかで」中山 美穂
1992年
素顔のままで「君がいるだけで」米米クラブ
君のためにできること「YOU ARE THE LONELY」小野 正利
木曜劇場 親愛なる者へ「浅い眠り」中島みゆき
誰かが彼女を愛している「世界中の誰よりきっと」中山美穂&WANDS
1993年
あの日に帰りたい「慟哭」工藤静香
振り返れば奴がいる「YHA YHA YHA」CHAGE & ASKA
ひとつ屋根の下「サボテンの花」チューリップ
悪魔のKISS「エロティカ・セブン」サザンオールスターズ
あすなろ白書「TRUE LOVE」藤井フミヤ
1994年
この世の果て「OH MY LITTLE GIRL」尾崎豊
上を向いて歩こう!「ドラマチックに恋して」広瀬香美
白の条件「Holiday」CLASS
17才「サバイヴァル・ダンス」trf
若者のすべて「Tomoroow never knows」Mr.Children
29歳のクリスマス「恋人たちのクリスマス」マライア・キャリー
1995年
我慢できない!「CRAZY GONNA CRAZY」trf
最高の片想い「HELLO」福山雅治
僕らに愛を!「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」L←→R
ひとりにしないで「FEEL LIKE DANCE」globe
1996年
ピュア「名もなき詩」MR.CHILDREN
白線流し「空も飛べるはず」スピッツ
ロングバケーション「LA・LA・LA・LOVESONG」久保田利伸 WITH ナオミ キャンベル
みにくいアヒルの子「君を忘れない」松山千春
勝利の女神「バンザイ~好きでよかった~」ウルフルズ
Age35恋しくて「いいわけ」シャ乱Q
コーチ「田園」玉置浩二
ゆずれない夜「激情」工藤静香
ドク「PRIDE」今井美樹
1997年
バージンロード「CAN YOU CELEBRATE?」安室奈美恵
踊る大捜査線「Love Somebody」織田裕二 with マキシー・プリースト
彼女たちの結婚「FACE」globe
ひとつ屋根の下2「サボテンの花」チューリップ
いいひと「セロリ」SMAP
ビーチボーイズ「Forever」反町隆史withリッチーサンボラ
1998年
DAYS「さすらい」奥田民生
太陽がいっぱい「彼女と私の事情」相川七瀬
ニュースの女「散歩道」JUDY AND MARY
甘い結婚「タイムゴーズバイ」Every Little Thing
ボーイハント「OH-DARING」Convertible
神様、もう少しだけ「I for you」LUNA SEA
殴る女「終りなき旅」Mr.children
タブロイド「Be with you」GLAY
眠れる森「カムフラージュ」竹内まりや
1999年
オーバータイム「そのスピードで」the brilliant green
セミダブル「LOVE~since1999~」浜崎あゆみ&つんく
パーフェクトラブ「ここではない、どこかへ」GLAY
砂の上の恋人達「悦びに咲く花」ACO
2000年
天気予報の恋人「SEASONS」浜崎あゆみ
バスストップ「NOT FOUND」Mr.Children
やまとなでしこ「Everything」Misia
2001年
HERO「Can You Keep A Secret?」宇多田ヒカル
できちゃった結婚「IS IT YOU?」hitomi
Antique「Youthful Days」Mr.Children
傷だらけのラブソング「STARS」中島美嘉
2002年
恋愛偏差値「眠れぬ夜は君のせい」MISIA
天体観測「WILL」中島美嘉
2003年
僕の生きる道「世界に一つだけの花」SMAP
FIRE BOYS め組の大吾「ミチシルベ ~a road home~」ORANGE RANGE
2004年
プライド「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」クイーン
君が想い出になる前に「ALL FOR YOU」安室奈美恵
2005年
みんな昔は子供だった「星空の片隅で」MISIA
恋におちたら「恋におちたら ~僕の成功の秘密~」Crystal Kay
危険なアネキ「POP STAR」平井 堅
2006年
西遊記「Around The World」MONKEY MAJIK
Ns’ あおい「桜」コブクロ
アンフェア「Faith」伊藤由奈
医龍 Team Medical Dragon「Believe」AI
ブスの瞳に恋してる「恋のつぼみ」倖田來未
サプリ「Real voice」絢香
2007年
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン「蕾」コブクロ
牛に願いを Love&Farm「GREEN DAYS」槇原敬之
2008年
ハチミツとクローバー「キャンバス」平井堅
CHANGE「マイルズアウェイ」マドンナ
絶対彼氏「おかえり」絢香
コールドブルー「HANABI」Mr.Children
チームバチスタの栄光「守りたいもの」青山テルマ
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