鉄道模型スタイロフォームの塗装とストラクチャー
長い期間かけて作り保存するジオラマの土台は、
しっかりと作ろうと思います。
ベニヤ板の上にスタイロフォームをのせて、
全体を砂利やコンクリートの色をイメージして
グレーに塗装しました!
今回は、75cm×600cmの土台を塗装しました。
実寸に換算すると112m×900mをコンクリート工事した事になります(^^;;
乾燥すると色が少し濃くなりました。
線路とホームを仮で並べて、
雰囲気を確認します。
全体をグレーに塗装したので、
レイアウトを変更してもスタイロフォームの
青い色が出てくる心配はありません。
ただ…
かなりの塗料を塗ったので、
屋根裏部屋に臭いがこもりました。
作業が終わって寝る時にクラクラしましたw
次回は巨大駅のレイアウトとストラクチャーを
塗料済みの土台の上で考えていきます!
鉄道模型スタイロフォームをコンクリート色に塗装する
今回はレイアウトをのせる土台を、
コンクリート色に塗装しようと思います。
スタイロフォームを塗装するには、
水性塗料を使用しました。
アサヒペン「水性 多用途 ハイグレード グレー」は有機溶剤を含まないので、
スタイロフォームを溶かしません。
というか塗って溶けませんでした!w
しかもツヤがあまり無くて臭いが少ないです。
屋根裏部屋での塗装は臭いがこもるので、これが向いてそうです。
一旦建物のビルは避難させました。
0.7L入りの缶を半分使いました。
ビルを置いてみます。
コンクリートな雰囲気が出ていて良さそうです。
若干色ムラがあるように塗ると、コンクリートっぽさがでました!
全体をコンクリート色に塗装しようと思ったのは、
線路の石(バラスト)を敷き詰めるにはあまりに大変すぎるし、
隙間ができたらブルーの下地が見えるのも微妙なので全塗装を考えました。
この 75×150cm の土台があと7つくらいあるので
ひたすらコンクリートにするか、
川や草原にして違う色の下地にするか考えていきます。
もちろんバラストも敷いていく予定!
次回も塗装からレイアウトを考えます。
『SE7EN LIVE 2016 in Japan - RAINBOW -』
今回はSE7ENのコンサートに参加出来なかった。
今までの日本のライブはほぼ参加していたから、
歌声を聴きたかったけど残念。
でも新曲はもちろん聴いてます(^_^)
僕には書けない躍動感ある曲、CDも予約しました!
ファンの方が書いているBlogやツイッターは、
ライブに行けない時にリアルに現場を感じられて、
とても助かってます(^_^)
「Believe」を神戸公演で歌った事は、
ジューンママさん、けいちゃんさんからツイッターで教えてもらえました、
CD発売から10年近く経つのに、本当に嬉しい事です。
東京公演でも歌ったのかな?!
楽曲を作曲して一番嬉しい事は、
ファンの方に末長く曲を楽しんでもらえる事。
そして今回SE7ENがこの曲を歌いたいって思ってくれた事。
楽曲は歌い継がれないと歴史の中で消えてしまうから、
この事が本当に嬉しいです!
SE7ENがいたから、作曲を続けて行ける。
2007年に「会いたい」がSE7ENに歌われなかったら、
もしかしたら作曲家を僕は続けられなかったかもしれない。
SE7ENは、人生の中で影響を与えられた歌手です。
次はライブに行きたいな(^o^)
久しぶりに「会いたい」の譜面を見てみた。
僕には宝物。
P.S.
一つ思い出した事があります。
「Believe」を作詞していた時に、
韓国と日本の2つの国を思っていた事です。
若いながらも音楽で国境を越えられないか、
何か出来ないかって考えていたのをふと今思い出しました。
SE7ENが2007年にこの曲を歌ってくれた時は
本当に嬉しかった記憶があります!
鉄道模型ターミナル駅の路線数とホーム数
屋根裏部屋鉄道模型『綾部鉄道』!
今回は路線数とホームの数のバランスを
背景のビルと共に考えていこうと思います。
線路を並べてみた結果、限界で12路線。
複線×6までいけそうです。
ホームを少し置いてみました!
何か貨物がスーっと通過する哀愁を感じられる
1~2路線が欲しくなります…
中央線が上下線、山手線が内回り外回り、
西武線が西武新宿駅みたいに終点ではなく、
JR線と共に走り続けるような鉄道模型ならではの
楽しいジオラマに将来してみたい!
貨物も新幹線もなんでもターミナル駅にとまれるようなw
追加予算はかけずに今あるパーツで、
レイアウトを考えていこうと思います。
次回は情緒あるターミナル駅をさらに研究しようと思います!




























