ソフトシンセ「SR5 ROCK BASS」
ROCK系のデモを作る時にいつもBASSで悩んでいた。
新発売した「SR5 ROCK BASS」を導入。
Windows7 64bit 対応で音も良くて安い。
特に打ち込みでデモを作る時、一定になりがちな
ストロークも、ストローク自動検出機能が付いていて
自動的にアップ&ダウンで同じ音程でも音を変えてくれる。
特にアップテンポの16分でBASSを打ち込む場合リアル。
15GBのサンプル。
全ての弦、全てのフレットを音を余すところ無く収録
ハイポジションでの演奏の再現も可能になっている。
(B - D#の低音を収録)
そしてなんといっても、スムーズな
リアルタイム・レガートスライド機能。
非常に滑らかで生々しい。
ソフトシンセというよりもう楽器。
「TRILIAN」では出せないROCKなBASS音。
15GBと重たいが64bit環境ではまったく問題ない。
SR5 ROCK BASS
http://www.prominy.com/japan/SR5.htm
ProTools 「HD I/O」と「192 I/O」聞き比べ
ロックオンカンパニー行ったら
入野自由「if」をアレンジした
斎藤悠弥君と久しぶりに会った。
閉店後のショップスタッフの方と
ProTools HD I/O と192 I/O の出音を
聞き比べすると言うことで参加させてもらった。
HD I/O は 192と比べてレンジが広くて
明らかに音質がパワーアップしていた。
http://www.avid.com/JP/products/HD-IO
HD OMNI は少しキャラクターが違う。
どちらかというとスタジオより自宅用。
HD I/O は個人的には192 I/Oより「イイ音」!
iPadは音楽より映像
ビジネスならノートPCでいいし
iPadは少し重たい。
iPadで音楽を楽しむなら、iPhoneやiPodの方が使いやすい。
iPadの画面の広さを考えると
写真や動画を見る、見せる用途に特化してる。
最近よく見るのは、
A&RがアーティストにPVやジャケ写を確認する時や
打ち合わせ時に気軽にPVをiPadで再生してるシーン。
iPadに全PVを搭載しておけば
コミュニケーションがよりスムーズに進むような気がした。
Macを起動してaviファイルを読み込んでるより
スピーディーでプレゼンにも親近感がある。
日本人は周りの目を気にする。
おそらく欧米より電車や喫茶店でipadを
使っている人は少ない。
そう考えるとビジネスで活用か。
ただアップルはほおって置かないはず。
アップルも今後iPodとiPadの中間、つまり6~8インチくらいの
小型デバイスをiPodの進化系もしくはiPadの小型verとして提供してくるはず。
6~8インチ。
文庫本のサイズ。
新しいビジネスやコンテンツが生まれる。
それも3Dで。
ポケモン最終回ED「君の胸にLaLaLa」は2番の歌詞
最終回の放送。
録画したエンディングを聴いていたら
さりげなく2番の歌詞が流れていました。
気がつく人は気がつくサプライズ。
番組16分前後の最後のシーンではピアノverも流れた。
映像も特別なものでスタッフロールがスクロールになっていて
編集されたものになっていた。
「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」シリーズが
これで終わってしまうんだなーと感じました。
作曲できて本当にうれしかった。
渡辺なつみさんの2番の歌詞も大好きです。
そしてMADOKA.さんの声も本当に好き。
<2番歌詞>
生まれてからいつも 誰かに守られてきた
そしていつか胸の中 譲れない夢芽生えたね
時間はさ一秒も 巻き戻し出来ないから
振り向かず恐れずに GO SMILE! 掴もう
ポケモン最終回「君の胸にLaLaLa」
現在放送されている、
「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」が
今週9/9木曜日19:00-19:30で最終回となります。
そして「君の胸にLaLaLa」もおそらく放送は最後。
人気アニメ番組のエンディング曲を
作曲させていただけてとても嬉しかったです。
世界中の子供達に少しでも音楽で
夢を与えられたのか。。。
少しでも世の中に残る曲になれたんだろうか。。
またいつかチャンスを頂けたら
是非ポケモンの曲を作曲したい!
その為にも毎日全力。
あきらめない。止まらない。
絶対に夢は実現させる。
そして、作詞家の渡辺なつみさんと
お仕事が出来て本当に嬉しかった。
関係者の皆様本当に有難う御座いました。
CDと番組のDVDは何ヶ月後かにでるのかな??
現在は未定です。
「君の胸にLaLaLa」
作詞:渡辺なつみ
作曲:綾部薫
編曲:三浦一年
うた:MADOKA.
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君の胸にLaLaLa 夢を描けLaLaLa
心から願えば きっと叶うから
同じ空にLaLaLa 聞こえて来るLaLaLa
響き合うMelody 勇気の鐘鳴らすだろう
君が溢れて来る 風が通る草の道
陽炎揺れるその向こう 眩しい笑顔そのままかな...
何もかもひとりじゃさ 上手くはね行かないけど
少しずつ一歩ずつ GO SHINE 進もう
僕の胸にLaLaLa 届いて来るLaLaLa
挫けた時には 聞こえて来るその声
同じ時をLaLaLa 歩んでゆくLaLaLa
いつまでも僕ら ずうっとスペシャルな仲間さ
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「君の胸にLaLaLa」 フル尺
http://www.youtube.com/watch?v=sXjiF-KIJuQ&feature=player_embedded
「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」
人間にとって不快な音
不快な音ランキングで1位は
「黒板をひっかく音」らしいです。
人間の90%以上の人が本能的に不快感を
覚える音だという調査結果もある。
人間の祖先である猿の一種が危険を
仲間に伝達する際に発する叫び声の声紋
と一致するため、黒板をひっかく音は人間が
まだ猿だった頃の記憶を思い出しての生理現象だという説も。
人間も動物で音楽を始めるずっと前は、
動物の骨で木や岩を叩いて、生きる為に、
仲間に合図を送るためにリズムを奏でていた。
それがいつしか音を楽しむ音楽になった。
不快な音もシンセの音の中にあるし、
わざとその音を出すジャンルの曲もある。
ノイズと倍音の世界は、音響生理学的の部分で探求してみたい。
作曲の和声やコード理論はすでに完成しているし、
美しく響く音の重ね方構造は理論的にあるけど、
それがヒットに結びつくのかどうなのか。









