第2の地球? 20光年先に最も似た惑星
今日「第2の地球」発見という記事が出ていた。
20光年先に水が液体の状態で存在する
大気が存在する可能性がある星があるかも知れない!
水があって大気があるということはどういうことか。
生命が存在する可能性を考えるには、
何もないところから誕生して進化をしたって事を
前提に考えないといけない。
初期の地球は酸素がなかった。
そこでも生物が誕生したと考えると
水と光エネルギーがなくても生命の元は誕生する。
そう考えると、今回の水があって大気がある星で
生命がいないと考える方が可能性が低いような気がする。
代謝、有機化学合成、無機化学合成、、、
言葉を話す生命がいる可能性は低いかも知れないけど、
きっと生命は誕生してるんじゃないか。
ただ20光年先だから、光のスピードで動く宇宙船で
20年かかって星に行かないと結果はわからない。。。
【記事】
太陽系外の惑星の中で、
最も地球に似た惑星が発見された。
生命の生存に適した条件を備えていると考えられる。
米カリフォルニア大などの天文学者が29日、
専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に発表した。
この惑星は、地球から20光年の距離にある小さな恒星
「グリーズ581」の周りを公転している。
恒星のわずかなふらつきをハワイの望遠鏡で11年間観測し、
惑星の存在を割り出した。
この恒星系には惑星は少なくとも6個あるが、
新たに見つかった惑星は恒星との距離がちょうどよく、
水が液体の状態で存在していると推測される。
片面だけが常に恒星の方を向いており、
気温は70度~零下30度の間という。
地球の3倍の質量で、重力も適当なため大気も保たれていると考えられ、
これまでに見つかった約500の系外惑星の中で、
最も生物の生存に適している。









