谷川岳は、私にとって「山の空気を初めて知った場所」
ロープウェイで天神平へ上がると、
目の前に広がるのは、標高2,000mに満たないのに、
まるで高山のような稜線。
高山植物が豊富な山
谷川岳を訪れたのは、合計4回
一人で2回、家族で1回、グループで1回
初めは一人で行ったので、山頂までは、行かなかった
四回めのグループ登山で、山頂まで行った
2006年9月17日
モンベルクラブのイベントで、
谷川岳へ登山があった
そのときに参加した
リーダー含めて五人のパーティだった
天神平からの登山道は、全体的に穏やかで歩きやすいルート
木道を進み、熊穴沢避難小屋を過ぎると、
少しずつ高山の雰囲気になってくる
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AIによる概要
天神尾根コース(ロープウェイ利用・往復)
所要時間
約4時間20分~5時間
特徴
ロープウェイで天神平駅まで上がり、
そこから山頂(トマノ耳・オキノ耳)を目指す
最も定番の初心者・初級者向けコースです。
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そして、トマの耳へ向かう途中に、
短い鎖場がひとつだけあるのだが、
谷川岳二回目の単独で行ったとき、
雨上がりの日だった
土はまだ湿っていて、靴はどろんこ。
鎖場の岩も少し濡れていて、
手をかけた瞬間に「今日はここまでにしよう」と思った😅
前にも後ろにも人がいない状態で、
ちょっと怖いって思ったのだ
イメージ画像
ちょっと悪いね。ロープウェイの位置がおかしいことになってる🤣
鎖場があるよっていうことを言いたかった
山では、“行けるかどうが”よりも
"戻れるかどうか”を考えることが大切。
その判断ができたことも、大事な経験となった
そして、三回めでグループ登山となった
初めての顔ぶれで緊張したが、
歩いて行くにつれて、笑顔も出てきた
休憩時に写真を撮った
グループでの登山途中の撮影は、NG
ペースが乱れる
広大な山
感動した
この眺めは、登山することによって眺める事ができる
谷川岳の山頂は二つある
谷川岳は「双耳峰(そうじほう)」と呼ばれる
- トマの耳(1,963m)
- オキの耳(1,977m)
一般的な登山イベントでは、トマの耳までで折り返すことも多いらしい
2000m以下なのに"森林限界のような山”
谷川岳は標高こそ2,000mに満たないけれど
山頂付近は森林限界のような景観になる
日本の森林限界は、地域によって大きく違うようだ
本州中部では2,300~2,500mが目安となる
谷川岳のような豪雪地帯では1,800~2,000mほどで森林が育たなくなる
標高は2,000mに満たない山なのに、
山頂付近が高山のような雰囲気になるのは、
豪雪・強風・厳しい厳しい気象条件のためらしい
森林限界とは
◆ AIによる概要
森林限界(しんりんげんかい)とは、高山や高緯度地方において、
気温の低下や強い風などの厳しい環境条件のために、
大きな木(高木)が育たず森林が作られなくなる境界線のことです。
主な原因
低温
標高が高くなるにつれて気温が下がり、
木が育つ期間(成長期間)が短くなります。
強風と雪
強い風や雪の重み、乾燥により、木の枝や葉が傷ついて育ちにくくなります。
日本における高さの目安
- 本州(中部山岳など):標高約2,400~2,600メートル付近
- 北海道:標高約 1,000~1,500メートル付近
- 緯度や気候、山の斜面の向きによって高さは変わります。
森林限界より上の世界
大きな木はなくなり、
ハイマツなどの低い木や高山植物、岩や草地が広がります。
見晴らしが良くなる一方で、
天気が変わりやすく、強い風や紫外線に注意が必要です。
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山頂付近
雲の上のようだ
天気が変わりやすそうだね💦
山頂記念に撮ったトマの耳1963m
山としては、低いのに、
本当に森林限界のような感じ⛰️
山頂で、コーヒーを飲んだり、ご飯を食べるのは、格別に美味しい
グループ登山
五人パーティで歩く登山は、単独とはまったく違う世界だった
リーダーの
声かけのタイミング、休憩の取り方、
そのすべてが「安心」を感じた
鎖場も、仲間がいるだけで不思議と怖くなかった😅
この体験が、私の登山観を大きく変えてくれた
グループ登山では、花を愛でる余裕はまったくなかった💦
歩くので、必死🤣
でも、単独で歩いた雨上がりの日は、
足元の小さな花がふと目に入って可愛かった
山は、歩き方によって見える景色が変わる場所なのだと思う
一の倉沢
そして、この谷川岳は、
魔の山とも言われている
別のルート
谷川岳には、天神平ルートのような優しい道がある一方で、
「一ノ倉沢」という、まったく別世界のルートがある
谷底から垂直に切れ落ちた巨大な岩壁
ザイルを使って登るクライマーの姿
その迫力を目の前にしたとき、
「ここはど素人が絶対に行っちゃいけない場所だ」と心から思った😱
◆ AIによる概要
谷川岳は、統計開始から累計で800人を超える死者を出していることから
「魔の山」やギネス記録の遭難死亡者数で知られる。
詳細については谷川岳のWikipediaを参照できる。
魔の山と呼ばれる理由と遭難の歴史
圧倒的な死者数
1931年からの記録では、
単一の山岳としては世界ワースト記録とされる
800人以上の死者が発生している。
一ノ倉沢などの険しい岩壁
多くの遭難は一般登山道ではなく、
熟練クライマーが挑む一ノ倉沢などの急峻な岩壁やバリエーションルートで起きた。
気象と地形の厳しさ
標高2,000m未満の低山でありながら、
中央分水嶺に位置し天候が極端に変わりやすく、雪渓や急斜面が危険を生む。
一の倉沢ルートのイメージ
観光で、岩肌を見る事ができるスポットがある
写真を撮っているが、また今度ね
二回ほど行った
谷川岳は、
優しい山と魔の山の二面性を持つ、特別な場所なのだ
谷川岳で出会える高山植物の種類
- ハクサンイチゲー白い花が風に揺れて、稜線の空気にとても似合う
- ミヤマキンバイー黄色い花が岩場のそばで元気に咲く
- コマクサー"高山植物の女王”、谷川岳でも見られる貴重な存在
- イワカガミーピンクの花が可愛くて、写真映えする
- チングルマー花も綿毛も美しく、季節ごとに表情が変わる
- オトギリンウー稜線の岩の隙間にひっそり咲く黄色い花
谷川岳は、
「優しい登山道」+「高山植物」+「双耳峰の稜線」
という組み合わせが本当に美しい山だね
谷川岳天神平付近の登山道 花の名前、知らない😅
2006年7月11日 火曜日 13:14
撮影データ
OLYMPUS E-500
Olympus Zuiko Digital 18-180mm F3.5-6.3
8 MP • 3264 x 2448 • 5.4 MB
ISO 100 31 mm £8 1/160 s
この時点で13時なので、山頂までは、無理だね💦
多分、ロープウェイまで戻っている途中だと思う
今、調べたら ヨツバヒヨドリだとか
天神平では、ヨツバヒヨドリが咲くので、天神平の名物らしい
アサギマダラが好む花として知られていて、
稜線の空気にとてもよく似合う高山植物なんだって🌸
もう20年前の思い出だけど、
この頃からデジタル一眼レフカメラを使っていた
いつかスイスの大氷河も電車に乗って行ってみたいけれど、← 憧れ✨
やはり山は、一度は山頂を目指したいよね
しかし、低山だからといって装備は怠ったらいけない
しっかりした装備は必要だ
じゃあ、またねぇ👋😘











