4月のはじめ、

キランソウ‥別名「地獄の釜の蓋」を見に行ってきた。

病気を治して地獄へ行くのを防ぐという由来があるそうだ。

だから「地獄の釜の蓋」だそう‥

 

 

落ち葉の中で、静かに咲いていて、ほっとした。

地面にへばりついて逞しそうに見えるのだけど、

この花、あまり見かけないね。

 

 

 

緑道を歩くと、みぃちゃんが草の匂いをかいだり、

あちこち覗き込んだりしていて、

見ているだけで可愛いなぁって思う。

しかし、

草を食べている時もあるから要注意!

 

 

港北ニュータウンができるときに計画された緑道で、

公園から公園へと繋ぐ。

 

 

 

 

ナンジャモンジャの木も白い花をたくさんつけていて、

「どんなもんじゃ、きれいじゃろ」って言ってるみたいだった。

 

あ、寒かった?🤣

 

 

 

家の周辺の緑道に、ナンジャモンジャの木は、

数本、見ることができる。

 

 

 

そして、ひっそり咲くキンランにも、今年も会えた。

絶滅危惧種なのに、

毎年ちゃんと咲いている。

今年は、株が少し増えていたように思えた。

ふかふか枯葉のベッドだね。

 

群生ではなく、本当に花が少ない。

 

 

 

最後に、家の近くのバス停のところでは、

今年もまた忍冬がまた咲いていた。

 

 

 

静かに、

季節の移り変わりをそっと教えてくれるようだった。

 

 

そんな春の散歩の記録。

 

 

未倭(みぃ)ちゃんとの散歩の中で、

スマホで写真を撮るのは、大変!

デジタル一眼レフカメラとかコンパクトカメラは、さらに大変!

 

行こうってリードを引っ張るし、

「クーン」って、泣く🤣

 

「早く行こうよ!」って言っているのだろうなw

 

後で、一人で撮りに行こうっていつも思うのだが、

未倭ちゃんの散歩は、40分から1時間半くらいで、

 

疲れる😅

 

 

 

 

じゃあまたねぇ👋😘