3月29日のこと
横浜ワールドポーターズでやってる
いい人すぎるよ展&微わかる展(横浜会場)へ行ってきた
この展示、amebaブログのフォロワーさんの記事で紹介されていた
面白そうだなって思っていた
なので、横浜で展示されていて良かった
「いい人すぎるよ展」
幼い頃からご老人になるまで、
「まさお」さんっていうキャラクターを通して
ゆるいイラストともに文字で「いい人」の姿を描いている
自分でも納得できる場面もあったが、
ブログに載せると長文になるので
「微わかる展」に焦点にしてブログを書こうと思った
日常の"ちょっとしたクセや気づき"を一行の言葉にした展示で、
前から気になっていたので未倭ちゃんパパと二人で行ってきた
(ワールドポーターズって、人が多いから滅多に行かないね)
展示の言葉がどれも絶妙で、歩きながら何回もクスッとなった。
今回、刺さったやつ
「写真撮るとき、息止めちゃう」
あ、これ完全に私じゃん😅
「旅先のお土産、本人も食べたことない」
ま、今までは、職場へのお土産が主体だったもんね
「フェイクグリーンには大抵ほこりがついている」
見なかったことにしてる人、確かに多いと思う
「Type-Cの次の形が出たら怒る」これも全くその通りだw
規格が変わるたびにケーブル買い直すの、
そろそろ勘弁してほしい😅
「ホテルにジムがあると嬉しいけど、行ったことはない」
旅行好きな人ほど分かるやつ
"あると嬉しい”と"実際に行く"は別物だよね
下の作品も同感だw
シートが遠くて、舞台が小さく見えるなら
モニターで見ると、まるっきり動画じゃん🤣
この展示を作った人、言葉の扱いがほんと上手い。
日常の「微妙なところ」を、一行でちゃんと刺してくる。
こういう企画を形にできるのは、
やっぱりコピーライターの才覚なんだと思う。
さすが電通に入れた人の仕事だな、と感じた。
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AIによる概要より抜粋
「微わかる展」の企画者は、
クリエイティブディレクターの明円卓(みようえんすぐる)氏を
中心とした体験クリエイティブチーム「entaku」です。
『いい人すぎるよ展」と同時開催されており、
日常の「微妙にわかる」瞬間を集めた体験型展示です。
企画・主催のポイント
- 主催: entaku
- 中心人物: 明卓(代表作:いい人すぎるよ展、やだなー展、友達がやってるカフェ/バー)
- 特徴:日常の微細な共感ポイントを可視化
- 2026年開催:全国5都市(東京、大阪、名古屋、横浜、埼玉)で2026年1月~4月に開催
主な経歴
電通時代:2014年に立教大学を卒業後、電通に入社。
CMプランニングやコピーライテイングを手がけ、数々の広告賞を受賞しました。
独立:2020年に独立し、クリエイティブチーム「entaku」を結成。
体験型コンテンツやこれまでにないコンセプトの店舗プロデュースを次々と成功させています。
教育活動:デジタルハリウッド大学の客員教授も務めています。
日常の何気ない感情を言語化・可視化する企画を得意としています。
ちょっと思ったこと
どれも”全く同感❣️”って笑いながら、
自分の生活のクセをそっと見せられてる感じがした。
大げさじゃないのに、妙に心に残る。
そういえば、2012年の黄金町バザールでも、
青木麦生さんの何気ない言葉での表現作品を見たことがあった。
こういう言葉の表現って好きだな。
青木さんの言葉って、
ごく日常の風景っていつか…
初めは、何、これ⁉️って思ったのだけどね…刺さった
今回の展示がすっと入ってきたのも、
あの時の記憶がどこかに残っていたからかもしれない。
初めて見た時は、感動した
豊かな発想だね
なんか怖いけれど、微わかる感あってさ…
黄金町バザールに関しては、次回にでも載せたいと思う
じゃあ、またねぇ👋😘








