横浜・黄金町。
2011年に歩いたあの路地の空気は、独特だった
「黄金町バザール」っていうアート展示が2008年から
アートによる街の活性化が行われていることを知った
周辺の生活感とアートの気配がまだ混ざりきらずで…
何気に見たすりガラスの向こう側、
キレイだった
2011年の帰り道、
なぜか船に乗って帰った日のこともよく覚えている。
しかし、なんで船に乗ったのだろう😅
翌年の2012年には、黄金町バザールを中心に歩いた
高架沿いの道
何気ない道
空き店舗のアトリエや小さなギャラリーが点々と並び、
まだ手探りのまま、街とアートが寄り添おうとしていた時代
あの頃の黄金町は、
アートによって変わろうとしているのを感じた
こんな影が好き
黄金町の細い道路
ごく普通の路地だ
あれから十年以上が経った
街はどれだけ変わったのだろう
アートは街をどこまで動かしたのだろう
変わった部分と、変わらない何か、今もきっと混ざり合っているはずだと思う
今年、もしまた黄金町を歩くことができたら、
あの頃とは違う視点で街を見られる気がしている。
そして…願いは、黄金町=アート
として、定着して欲しい
またアートを発信する場所になってほしい
もう一度、黄金町へ行きたいと思ったのは、
先日の展示を見たからだ
何気ないところにこんな文字があった
文字による外での表現は、強く心に残った
和歌、俳句、いろいろな表現があるが…
外での表現は、予想外の発想だった
俳句が趣味の方、多くいらっしゃると思う
外で、アートのように表現の場があれば
活動も広がるのだろう
どこか寂しい黄金町の街並みに合う言葉
この「うた」は、
青木麦生(あおきむぎお)氏による
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AIによる概要
街中に短歌を展示する「サイトスペシフィック」な手法で知られる日本の歌人です。
1978年、東京都生まれ。
早稲田大学在学中に歌人・水原紫苑の授業を受けたことがきっかけで短歌を始めました。
主な活動と特徴
街を歌集に見立てる
従来の書籍形式だけでなく、
カッティングシートで切り抜いた自作の短歌を街路様、公園、建物の窓、川の護岸といった
公共の空間に直接貼り付けるパフォーマンスを展開しています。
主なプロジェクト
作品
『阿佐ヶ谷ドクメンタ』(2010年)
杉並区内の掲示板や街中に短歌を貼った様子を写真に収めた処女歌集(電子書籍)
アートプロジェクトへの参加
「黄金町バザール」(横浜市)、「松戸アートラインプロジェクト」、
「BCTION」(千代田区)など、多くのアートフェスティバルに参加しています。
最近の活動
埼玉県東松山市のデイサービス施設での滞在制作(クロスプレイ東松山など)を行い、
福祉施設での対話や風景を通じた表現にも取り組んでいます。
詳細なプロフィールや過去の作品写真は、
公式サイトの block-notes by AOKIMUGIO で確認できます。
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今年、黄金町バザール、行こうと思った
じゃあ、またねぇ😘👋








