2006年9月2日、3日
有給休暇を取得して、
八ヶ岳自然と森の学校の
「初心者の岩登りとザイルワーク」に参加した
(講師は、八ヶ岳、山岳ガイド協会の人)
登頂目的ではない
黒百合ヒュッテ周辺で岩登りの基本とザイルワークを学ぶことだった
八ヶ岳「自然と森の学校」っていう企画
ザイルワークの基礎講習があった
今は、もうこの企画はないのだが、
登攀用具のヘルメット、ハーネス、カラビナ、専用の靴を
登山装備に積んだ
デジタル一眼レフカメラ、持っていった
単独登山としては、荷物多め💦
ちゃんと登山者カードを記入
渋の湯を出発し、黒百合ヒュッテを目指す
当時はOlympus E-500を首から下げて歩き始めていたが、
登山道を進むにつれて足元の岩がどんどん大きくなり、
カメラが岩にぶつかりそうになったため途中でザックに収納😅
登山道の途中では驚く出来事があった
突然ガラケーが鳴ったのだ❗️相手は職場の上司で、
「〇〇日の出勤を交代してくれないか?」
という連絡だった😅
山の中で携帯電話がつながることにも驚いたが、
八ヶ岳の登山道で仕事の電話を受けるとは思ってもおらず、
今でも鮮明に覚えているよ🤣
登山道の途中で私を追い越していった参加者の方が
大きな岩で転倒する場面を見てしまった!
幸い大きな怪我はなかったけれど、
岩だらけの八ヶ岳では経験者でも油断できないことを実感💦
標高を上げるにつれて森の雰囲気も変わっていき、
薄い緑色の細い葉が美しく、まるで森の妖精が現れそうな景色になってきた
黒百合ヒュッテまで約5時間もかかってしまった💦
(一般的にはもっと短い時間で歩けるコース)
黒百合ヒュッテは想像以上に温かい雰囲気の山小屋だった
荷物を置いて向かったザイルワークの練習場所は、
すでに森林限界の世界。
周囲は巨大な岩ばかりで、右を見ても岩、左を見ても岩🪨→🪨→🪨
黒百合ヒュッテの標高は、2400メートル❗️
もう岩だらけで、目が丸くなってしまった😳
晴れでよかった💦
大きな岩の間を歩く
上の写真を切り取り
ヘルメットをかぶっている人もいる
多分、単独登山だろう
15時ごろ、ザイルワークの練習している岩場に到着
そばで見ていると、かっこいいとか思うが、
命を守ることが大事
翌朝も青空が広がった
今でこそ、ホテル泊ばかりだが、
本来は、寝れたらどこでもいいと思う😅
この時は、服を着たまま寝た💦
山小屋泊って、そんなものかね?
(着替え用にスウェットの上下を持参した)
二日目、少し寒気があり体調が万全ではなかった
そのため実際の岩登りは見学することにした
それでもロープを使って岩を登る様子は迫力があり、大変勉強になった
岩場10メートル近い場所で、ザイルワーク
足元は、しっかりとチェック
ザイルワークの帰り、
岩だらけの山🪨
岩に白い○印、↑印が、ある
登山するところだ
それ以外の岩場は、禁止
この印を目標にして歩く
当時は講習会の日程だったため、
ゆっくり過ごす時間はあまりなかった
もう一日時間があったなら、大きな岩に腰を下ろし、
岩だらけの天狗岳を眺めながらのんびり過ごしてみたかった
20年経った今でも、そんな気持ちになる山⛰️🪨
そしてピークを目指してアタックもいいだろうね
ヒュッテからピークまでそんなに差はないが、
ゴチゴチの岩だらけ💦
黒百合ヒュッテまでの道、妖精が出てきそうな森、温かい山小屋、
そして岩だらけの八ヶ岳の風景は20年経った今でも鮮明に思い出される
初めての単独山行だったこともあり、見た景色も出来事も強く記憶に残っている。
あの時のガラケーの着信音まで、今でも忘れることができないのだ📱🤣⛰️🪨
※ 山の写真は、当時の携帯電話、画素数は、低い(au W32Sの写真)
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AIによる概要
八ヶ岳の天狗岳の標高は最高地点の西天狗岳が2,646m、
東天狗岳が2,640mです。
標高の詳細
- 西天狗岳:2,646m(最高峰)
- 東天狗岳:2,640m(または2,646mと表記されることもあり)
山の特徴
- 双耳峰:東西に2つのピークを持つ山です。
- 北八ヶ岳の最高峰:天狗岳は北八ヶ岳エリアで最も高い山です。
- 所在地:長野県茅野市(および小海町)に位置しています
山の中だけど、参考まで
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後日、ザイルワークの人からメールで送ってくれた写真
今、見ると、変な形の
3点支持で、大きな岩の間を登っている💦
岩だらけ〜〜〜〜〜、どんだけ〜〜〜〜〜〜🪨
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3点支持(三点確保)とは、
両手・両足の4点のうち常に3点を地面や物に固定し、
残りの1点だけを動かして安全に移動・作業する基本技術です。
じゃあ、またねぇ👋😘














