5月5日、飛行機に乗る前に行く場所は、ほぼ毎回、決まっている
首里城と真祖廟、波上宮
今回は、沖縄発が、13時25分と早くした。
ゴールデンウィーク期間は、ハイシーズンなので、飛行機代が高い
13時25分発は、まだ安かったのだ
首里城には、ほんの少しだけ行ってきた
またゆっくり訪れる日を楽しみにしている
私にとって首里城は、建物が魅力ではない
何回も火事にあっている
そこにある何か感じられるものがいい
波上宮は、このブログでも紹介しているので、
今回は、波上宮にあるガジュマルの木を載せようと思う
ガジュマルの言い伝えをご存知だろうか?
ガジュマルには、「キムジナー」と言う妖精がいるらしい
◆ AIによる概要
沖縄最古の聖地「波上宮」周辺に群生するガジュマルは、キジムナー(キムジナー)
という赤い髪の子供の姿をした妖精が宿る木として知られています。
キジムナーは自然を愛し、仲良くなると家が繁栄するといわれる一方で、
イタズラ好きな一面も持つ沖縄の代表的な精霊です。
波上宮とキジムナーの深い関係
沖縄県那覇市の隆起サンゴ礁の崖上に建つ「波上宮(なみのうえぐう)」。
この神社の周辺やふもとに広がる公園などのガジュマルの木々には、
キジムナーが宿っていると地で語り継がれています。
キジムナー(キムジナー)とは?
沖縄の伝承に登場する木の精霊(妖怪)で、以下の特徴があります。
姿:人間の子供ほどの背丈で、全身または髪の毛が真っ赤。
住処:ガジュマルの古木や大木。
性格:とても人懐っこく、自然や木を大切にする人には幸運をもたらす。
好物:魚介類、特に魚の左目が大好物。
魚の目玉だけがなくなっているとキジムナーの仕業だと言われる。
沖縄の人たちが、この木に小さな精霊を感じてきた理由が、
ガジュマルの前に立つと少し分かる気がする
今回は、Copilotで、
息子が好きだったカードの世界みたいに、
小さな妖精を描いてもらった。
髪の色は、伝承のように赤い方がいいかな
可愛すぎ🤣
ガジュマルに手をあてて、そっと見れば、
ひょっこり可愛い赤毛の小さな妖精が見えるといいね
続く
じゃあまたねぇ👋😘




