ヤプログでブログを開設した頃は、
4種類ほど
遊びで作った「文字イラスト」を載せていた
こんな遊びをしていたら
アニメの新世紀エヴァンゲリオンで、使った文字デザインが流行った
文字は、
高校デザイン科でレタリングを学んだ
レタリング検定試験3級は合格した
そして、広告デザイン事務所で、写植(写真植字)を覚えた
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◆ AIによる概要
写植(写真植字)は、
写真の技術を用いて印画紙やフィルムに文字を焼き付け、
版下を作成する技術です。
専用の「写植機」を用い、文字盤の文字に光を当てて拡大・縮小や変形を行い、
印画紙へ露光・現像して印刷文字を制作します。
1960年代から90年代前半まで出版物の組版の主流でしたが、
現在はDTPに移行しています。
写植の主な詳細と特徴:
技術的特徴
文字の形を光学的に撮影して感材に焼き付けるため、
精細な文字品質が得られ、
レンズ操作で文字の拡大・縮小や変形が容易に可能。
工程
文字盤から文字を選び、印画紙に露光し、現像して、
文字が並んだ印画紙を版下に貼り込む。
用途
書籍、雑誌、新聞、広告などの印刷物のほか、
マンガの吹き出しのセリフ、道路標識、駅サインなどに使用されていた。
歴史
1920年代に森澤備夫と石井茂吉によって発明され、
活版印刷に代わる技術として普及。
現在
デジタル組版(DTP)の普及により、主流はパソコンでの文字作成に移行。
漫画の原稿制作において、
手書きのセリフを写植の印画紙に置き換えて貼り付ける作業も「写植」と呼び、
出版・印刷業界では現在も用語として使われています。
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つい先日、Photoshopで作成した文字イラスト
久しぶりの作成で2時間かかった😅
読みやすい文字の大きさ
写植なら10Qから14Q 12級が標準らしい
3.0mmの大きさ
パソコンは、Wordならデフォルトは、12PT(ポイント)
約4.23mm (ミリメートル)の大きさ
写真植字は、ものすごく多い書体の文字盤があるのだけれど、
(文字盤を変えるだけでも大変だった)
打ちやすくするために、呪文のような覚え方がある
いっすんのはば
なべぶたしんにゅうははこがまえ
かたなぬくひと
かりはやまさと
だいしょうのじょし
くちいいこころにて
ゆみとかたほこ
よつめいとくさむしのはねたけのさと
しんしゃきゅうもん
いぬのあしうまのほね
しちよう
パソコンの普及、編集(DPT)ソフトの開発により、写植の出番は無くなった
パソコンにおける書体も豊富になったね
パソコンの文字(フォント)は、ヒラギノ書体が好き
また時間を見つけて「文字」で遊ぶのもいいもんだ🤗
今回は、文章が長くなって、ごめんね🙇
じゃあ、またねぇ👋😘
参考サイト ⬇️





