初めての一人旅、それは、自分の写真作品を実際に見ることと、
ギャラリー主催者に会うためだった。
このことは、過去ブログに載せている。
2011年6月のことだ。
ホテルは、チューリッヒだったのだけど、
ちょっと失敗したかな?
チューリッヒからバーゼルまで高速鉄道で1時間かかったような気がする。
バーゼルにも空港があったのだ。
情報収集不足だったね。
ホテルは、ホリデイインエキスプレス
チューリッヒ交際空港からリムジンバスがあるので、便利だったけどね
初めてホテル会員にもなった。
バーゼル駅
バーゼルでは、
アートフェアの近くのギャラリーを借りて、展示されていた。
ART-ZEN2011
審査を経ていただいた機会で、
主催者の方とも、ここで初めて会った。
主催者の方は、日本画家だ。
当時は、ドイツに住んでいた。
寺田琳氏
このかたが、ドイツのギャラリー主催者。
この会場から違うところに
ギャラリー主催者の人がご自身の作品を展示している会場があるというので…
連れて行ってくださった。
早速、知り合いのギャラリーの人に紹介してくださった。
自分の過去写真をスマホで見て頂いた。
「いい写真です」って、褒めてくださった。
ギャラリーの人は、ヨーロッパの人は、そんなに褒めることはないと言っていた。
嬉しいことだった。
その方のギャラリー出品も勧めてくれたが、フィルムカメラ専門だったので、
残念だった。
しかし…
自分の写真が、
遠く離れた場所で見ることができるっていうこと…
不思議で、少し現実味のないものだった。
同時に、
アートが表現であるだけでなく、
社会やビジネスともつながっていることを、実感した。
写真家と呼べるほどのものではないけれど、
あの時、確かに一歩を踏み出したのだと思う。
今も細々と続けている写真だけれど、あの経験は、
今も続いている。
あれから15年以上、時が経った。
スイスで始めた海外出品。
ブログのプロフィールに載せた通り活動した。
ギャラリーの人、元気かな?
お身体が、心配だ。
バーゼルで見た空
バーゼルでは、大きなアートフェアが開催中だった。
ドイツとスイスの国境にあるバーゼルの駅
ここからヨーロッパ各地に行くことができる。
不思議な気分。
DB鉄道 ドイツの高速列車、
ドイツ鉄道(Deutsche Bahn AG、略称:DB)
スイスに来て、国際列車に乗った。
それも初めての経験となった。





