貴船に行った日。川床って、本当に涼しいの?
って、思ったのだけど…
川の上で食べるご飯って、
こんなに気持ちよかったんだなぁと思った。
涼しい風と、水の音と、
少しだけ非日常な時間。
普段はあまり料理を撮らないけど、
この日はちょっと特別。
川床でいただくお料理は、
見た目も涼しくて、ちゃんと季節の中にある感じがした。
そうめんを見ていたら、
なんだか水の流れみたいだなと思った。
細くて、やわらかくて、
形を持たない感じ。
そのあとに見た川の流れも、
同じように、すーっと流れていた。
水の流れを、素麺みたいに撮りたくて。
こういう時はシャッター速度をゆっくりにする。
1/4秒くらいだと、
流れが見えつつ、形も残る。
今回は明るい昼間だったから、
シャッターを遅くするために、絞りはf22まで上げた。
ちょっと絞りすぎだけど、
その分、水の表情はしっかり出てくれた。
この距離感、ほぼ川の上♪
デザートは、スイカ
この日は2台持ち。
E-3に50-200mm
E-P2には17mm。
撮るものによって、
使い分けていた感じ。
こういう場所で、
ご飯を食べて、写真を撮って…特別だね⭐️
滅多に食べることのない川床料理とモデル撮影、
オリンパスの撮影会って本当にすごいなって思った。
今回お世話になったのは、
貴船の川床料理のお店「なかよし」
川のすぐ上で食べるご飯って、
それだけでちょっと特別な時間になる。
貴船って名前は知っていたけど、
川の上でご飯を食べる場所があるなんて知らなかった。
いわゆる「川床(かわどこ)」
真夏でもひんやりしていて、
水の音を聞きながら食べるご飯は、
ちょっと特別な時間だった。
(気になる方はこちら)
⬇️ ⬇️ ⬇️
10年以上も前のことだが、いつか未倭ちゃんパパと一緒に行きたい。
近くには、貴船神社もある
(実は、撮影初めは、貴船神社内だった、あまり撮っていないので省略💦)
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シャッター速度とは
AIによる概要
シャッタースピードとは、カメラのシャッターが開いている時間(露光時間)のことです。
速くすると動く被写体を静止させ(1/500秒~)、
遅くすると水の流れを糸のように見せたり、夜景の光を筋状に写したり(1/30秒~数秒)するなどの
動きの表現が可能になります。また、明るさも調整できます。
シャッタースピードの基礎知識
- 定義: 1秒、1/2秒、1/1000秒のように、シャッターが開いている時間。
- 速い(分母が大):動くものを止める、手ブレ・被写体ブレ軽減、暗くなる。
- 遅い(分母が小):動くものに躍動感・残像を出す、手ブレ・被写体ブレしやすくなる、明るくなる。
- 露出の調整:シャッタースピードが1段遅くなると、取り込む光の量は2倍になる(ISO、絞りが一定の場合)
シーン別シャッタースピードの目安
スポーツ・電車 1/500秒~1/2000 決定的な瞬間を止める
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歩く子供・ペット |
1/250秒~1/50秒 |
ブレずにいきいきと写る |
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スナップ・ポートレート |
1/60秒〜1/125秒 |
自然な描写 |
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夜景・星空 |
1秒~30秒以上 |
光の軌跡、幻想的な描写 |
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滝・水の流れ |
1/2秒~1/30秒 |
流れの残像・躍動感 |
撮影のコツ
- 手ブレ対策:基本は「1/焦点距離」秒より速い速度にする(例:50mmレンズなら1/50秒より速く)
- 三脚の活用: 1/30秒より遅い、特に1秒以上の夜景撮影では必須。
- 流し撮り:被写体のスピードに合わせてカメラを動かし、背景を流す(目安:1/30秒~1/125秒)
じゃあ、またねぇ👋😘





