2006年から2011年くらいまでオリンパス講座、撮影会に参加して、

カメラのことを学んだ。

 

2010年1月は、

京都で、舞妓さんをモデルに撮らせてもらえるという、今思い返しても特別な日。

今回のモデルは、舞妓さんと芸妓さん

場所は、上七軒のどこか…食事ができる場所…忘れた😅

(現在、営業しているかは、不明)

 

ポートレート、モデル撮影は、やはり講座や撮影会でしかチャンスがない

(カメラの展示会CP+もモデル撮影は、できるが、ものすごく人が多いので、隙間から撮っていた)

この日の参加は、日帰りだったか…

 

京都の撮影会といえば、講師は北奥耕一郎先生。

この先生の撮影会は、京都ではほぼ”定番”みたいなもの。

光の向きとか、背景の選び方とか、立ち位置の微妙な差とか、

現場でサッと教えてくれるのが本当にありがたかった

 

 

 

⬆️は、北奥耕一郎氏のホープページ

 

 

着物の色が一番きれいに見える位置を探したり、

背景の緑が柔らかく溶ける角度を見つけたり、

舞妓さんの所作が自然に見える瞬間を待ったり

そんな時間がすごく楽しかった。

 

京都での撮影会は、何回か参加している。

撮影会の後は、講評する日がある。

 

 

ブログではお顔はハートで隠しているけれど、

着物の色や髪飾りの揺れ、立ち姿の美しさは十分伝わると思う

 

撮影会の様子は、かつてのオリパスのサイトがあったが、

そちらで、必ず撮影会や講座の様子を載せてくださっていた

 

初めて舞妓さんを撮ったとき、ちょっと緊張して手が震えた

でも、ファインダー越しに見えた光と色があまりにきれいで、

夢中になってシャッターを切った

 

 

全身姿、着物が、とても色のいい組み合わせ

 

舞妓さん、可愛い〜🩷

 

 

 

ほんわか優しく撮ることができた

 

 

 

地味な色の布みたいなのは、のれん

暖簾の隙間からちらりと見える顔

 

萌え〜😍

 

この演出は、北奥耕一郎氏のアイデア

 

チラッと見えるのが、お好みらしいw

 

 

 

 

芸妓さん

凛として、かっこよかった

着物も落ち着いた感じ

 

ものすごく、たくさん撮っているが、今回は、これだけでね😅

 

横顔、顔のアップ、後ろ姿、もう、これはね、撮影会じゃないと、撮ることができない!

前回の「後ろ姿」の写真を載せた記事もほとんどの写真は撮影会で撮っている

 

 

 

撮影会の合間に休憩がある

 

 

味も店の名前も覚えていない😅

 

食事より、舞妓さ〜〜〜〜ん🩷

 

撮るのに、夢中、食事中は、参加した人、オリンパススタッフの人とおしゃべりで楽しむ。

撮影会の終了には、記念撮影

 

 

 

他の人の機材を見るのも楽しみだ。

 

おお、『瑞光』!!!

懐かしいストラップ❣️

 

 

 

じゃあ、またねぇ👋😘