未倭ちゃんパパと渋谷へ行った。




我が家から1時間ちょっとで渋谷に到着する。
Bunkamuraザ・ミュージアムへ行ってきた。


Bunkamuraザ・ミュージアムは、渋谷東急本店隣にある。

東急の駐車場に車をおいて、
今日は、絵画鑑賞。



ミュージアムに近い場所に駐車する。



ポーラ美術館コレクション展。



館内に入って、



吹き抜けになっている。
今日は、雨、ちょっと寒かった。



スマホで撮る。








建物や建築デザインは、好きだ。
Bunkamuraザ・ミュージアムも好きな場所。




美術展内は、撮影禁止。

ポーラ美術館所蔵の中から28名の画家の作品を見ることができた。
モネ、ルノアール、シャガール、ゴッホ、ユトリロ、マリーローランサン‥

ポーラ美術館に行ったことがないので、
とても貴重。


特に印象に残ったのは、ゴッホ。
「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」
青を主体として、黄色を使い、
アクセントに赤を使って、全体を引き締めいている。
割とスッキリと丁寧に描かれていて、印象的だった。
ゴッホの生き方は、好きではないが‥
ゴッホの青と黄色、
全体的にゴッホの画は、青と黄色が多いのは、何故なのだろう?
って、いつも思う。
フェルメールもラピスラズリの青と黄色を使っているが‥

うねるような筆さばきの「糸杉」‥
東京都美術館でゴッホ展も開催中だとか、
実物を見たい。


モネの睡蓮、
時間と季節が移り変わっていくごとに
変化していく睡蓮と水面の美しさ。
印象派の画家で、モネが一番好きだ。

モネの「散歩・日傘をさす女」の青色は、とても明るい青色。

ルノワールの「レースの帽子の少女」
フリルフリフリのレースと淡いピンク色のリボンの帽子、
しなやかで、フワッとした金髪、
白い肌にピンク色の頬が、とってもキュートで、
真珠のような光沢感のあるドレスを着ているようだ。


母が好きだったユトリロの作品も見ることができた。
パリの街の風景、
何気ない風景を撮りに行きたい。
パリに行きたいな‥



絵画鑑賞して、私もギスギスした心が、穏やかになった。

お腹も空いてきたので‥



1階のロビーラウンジで食事。
カレーの匂いがしてきた‥
カレーが食べたくなったので、
またキーマーカレーを注文した。

絵画鑑賞の後は、カレーかw