うららかサロン しまこ こと
梅田あやです。
昨日は篠秀夫先生をお招きしての
「しあわせのみつけ方」講座
第6回最終回でした。
「気質」について身体で目で耳でこころで学んだ一年間。
1年前の自分と比べると
よくいうと余裕があり
悪くいうといい加減
なわたしがいます。
でもいい加減って「良い加減」だともいうし
きっととてもいい状態なんだと思います。
昨日は気質になりきって歩くワーク
違う気質の心地よさを知り
それぞれが自分の
いつ、どこにあるのかを知るのに
最適なワークでした。
わたしの多血な部分は、バランスボールレッスンのときに現れ
ふと気がつくと憂鬱質になっていて
心が平穏だなあと思うときは粘液質になっている
そう思ったら
「この人はこういう人」という決めつけって
意味ないなあつくづく思ったのでした。
インストラクターになることで引き出されたわたしの気質がいまとても助けになっている気がして
自分の選択に嬉しくなりました。
そして子どもの頃を思い出すワーク。
思い出そうと思う思い出って
ちょっとキレイだったり書き換えられていたり。
今回は中学生ごろのこと、言われて
出てきた私の思い出には
○○が嫌だった
○○が怖かった
辛かった
ばかりで
そんなにイヤなことばっかりだったって思っていなかったのに
出てきたものを見てびっくりでした。
その頃のとても過敏で感覚がコントロールできない自分に
娘が重なりました。
今は
その過敏さもみぬふりしたり、耳をふさいだりして
ゆったりまわりを眺めることができるようになったわたしが
娘にかけることのできることばはたくさんあるのかもしれない。
そんな気づきもあるワークでした。
ワークのあと
みなさんと
念願叶って
いただくことができました。
個人的に「おにぎりやさん」にとても憧れていて、いつか絶対にいただいてみたいと思っていたので
この講座の開催をきめたとき、まだ半年以上先のことなのに、お弁当をお願いするメッセージをお送りしていたのでした。
お弁当のことはまた改めて…
今回の講座の最後に
「軽さがある」「多血憂鬱」と先生に言っていただきました。
これもいろいろなことがあって、
いろんな学びもあって
今がそうなんだな、と思い
そのわたしが嫌いじゃない、むしろ好きだなと思いました。
約2年前に浅井智子さんの講座を受けると決めたとき
『自分を認められるようになりたい』というのがあったのですが
見事に達成した感じです。
びっくり。
そう、しあわせは見つかった気もしたりして。
でもでも
完結はしないのです。
来年度4月からも
篠先生、春日井にお呼びしたく企画中です。
子育て真っ最中のおんぶひもでおんぶしてるお母さんに
会社で苦手なこともやらねばと頑張ってるお父さんも
学校という枠の中で先生、友だちとの関係や親子の関係で右往左往しながら日々を過ごす学生さんたちも
みんな気質のことを知って、体得したら
わたしは日本がとても住みよい国になると思うのです。
だから
みんなが受けやすい講座になるように
考えています。
詳細はまた決まり次第こちらでお知らせします。
今まで講座を受けていただいた方にはメールでお知らせさせていただきます。
お知らせがほしい!という方は
kasugai_sangocare*yahoo.co.jp
*を@にかえて
お名前、ご連絡先をご記入の上、メールをください。
たくさんの方に「気質」のお話が届きますように。
素敵な笑顔でした。
篠先生、ありがとうございました。
ながーいブログになりました。
やっぱりイラストがシンプルでいいかな。
お読みいただきありがとうございました。
しまこ


