一般社団法人 体力メンテナンス協会認定
産後指導士
で理学療法士
しまこ こと梅田あやです。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

年末年始

人が集まったり、集まりに行ったり

エネルギッシュにこなした結果

昨日からすっかり風邪??体調不良です。

ついでに感情のデトックスも。

嫌な感情の大波にのまれ

昨日は朝から涙がとまらず。

こ、これは1人目の産後に陥った「産後うつ」状態か!?


ホルモンの分泌の変化によって

女性は自律神経が乱れやすいときがあるのですが

妊娠中のわたしは、ここ最近かなり安定した日々を送っていました。

↑実家の母は「ねーちゃん(わたしのこと)は妊娠しているときが一番安定するね」といっていたのはきっとこの理由からでしょう。

…ふだんどんだけ自律神経とホルモンの変動に振り回されているのか、わたしって人は。

そんなわたしは「うつ状態」と診断を受けて服薬していたことも過去にありました。


さて、今回は

お正月に交感神経優位でバリバリと動いた結果

実家まわりもおわり

ホッとしたところで副交感神経へパチっと切り替わった結果…

交感神経優位の期間が長すぎて

今度は副交感神経から戻れない…

ということでウツウツ、動きたいのに動けない…

そんなモードになってしまったところに

乾燥かーらーの、風邪っぽさ!!


はい、ふんだりけったり。

ひさびさに肩こりも感じて、昨日はダンナさんにマッサージをお願いしたくらいでした。


今日は、前々からお願いしていた約束もドタキャンさせていただいてしまいましたが、今日はうちでデトックスタイム。



これ…

産後も同じ状態になりがちです!
出産を終えると急激にホルモン分泌が切り替わります。

それによって自律神経も影響を受けるのはもちろんのこと

ちいちゃな赤ちゃんとの生活は

常に交感神経優位な緊張状態。

これが何かの拍子にパチンと切り替わったとき

交感神経優位が長かったぶんだけ

リラックス、急速状態の副交感神経から活動的な交感神経優位に切り替えていくのは

とっても大変!!


なんでこんなことができないんだろう

とか

外に出ることがおっくうになってとじこもってしまったり。


でも原因がわかれば、できることもある!


こういうときはわたしは、

しっかりリラックスして温めて

「やらなきゃ!」としないこと。

しっかり副交感神経優位の時間をとって

それから少しずつ動き出すこと。

有酸素運動でエネルギー物質ATPをつくりだすこと。

この過程を意識するようにします。

落ち込んでしまうことも

なんだか言われたことが気になったり、
できないことが情けなくなったりすることも

あなたのせいではなく

自律神経がうまく切り替わってないだけかもしれません。

あなたのまわりの人がそんな感じのときは

どうか

ゆっくりできるようにしてあげて

足元にそっと湯たんぽやカイロを置いてあげて

「やらなければいけないこと」を「あとでできること」にしてあげて

それができなくても

「ああうまく切り替わってないんだな」ということを理解してもらえるだけで、
本人はとても救われるとおもいます。

出産前に予行練習できてよかった。

今日は保育園の送りもダンナさんに甘えました。

甘えるときに甘えること。

甘えられるところをいくつか確保しておくこと。

自分のカラダの声を聞くこと。

これがうまくできれば、産後の生活への不安もすくなくなりそうです。

たくさん助けてもらって

たくさん助けられる

今年はそんなわたしでありたいです。

ながなが書きましたが、読んでくださってありがとう。

今年もよろしくお願いいたします。

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