こんにちは、つぐりんです。


前回に引き続き腕の回し方についてさらに細かくお話しします。

今回の記事を読むことでより周りの人と差がつきます。
そして、自分にも自信がつきます!


さて、本題です。

クロールのスピードは両手の使い方にかかってきます。

つまりストローク(腕の回し方)で自由形のスピードが決まってしまうということです。

 

その中でもストロークの動作を分解すると、「エントリー」「キャッチ」「プル」「プッシュ」「フィニッシュ」「リカバリー」の6つに分かれます。


{3659E8D8-4C4F-40F5-9669-A7A4F34B00C9}





これが一連の動作です。

特に大事なのは、プルプッシュです。

✴︎プル
手の平を後方へ向けて水をかきます。

 

肘を少し曲げて、キャッチした水を胸の下へ引き寄せてくるイメージをします。ひじの角度は90度より少し広いくらいがベストフォームです。


✴︎プッシュ
手がおへその下を通るくらいから、プッシュの動作に移行しましょう。
手の平を後方に向け、太ももの外側方向へ水を押し出すようなイメージで動かします。

 


これもイメージが大切です。

鏡を見ながら実践しましょう!




最後まで読んでいただきありがとうございました!!