こんにちは、つぐりんです。
前回に引き続き腕の回し方についてさらに細かくお話しします。
今回の記事を読むことでより周りの人と差がつきます。
そして、自分にも自信がつきます!
さて、本題です。
クロールのスピードは両手の使い方にかかってきます。
つまりストローク(腕の回し方)で自由形のスピードが決まってしまうということです。
その中でもストロークの動作を分解すると、「エントリー」「キャッチ」「プル」「プッシュ」「フィニッシュ」「リカバリー」の6つに分かれます。
これが一連の動作です。
特に大事なのは、プルとプッシュです。
✴︎プル
手の平を後方へ向けて水をかきます。
肘を少し曲げて、キャッチした水を胸の下へ引き寄せてくるイメージをします。ひじの角度は90度より少し広いくらいがベストフォームです。
✴︎プッシュ
手がおへその下を通るくらいから、プッシュの動作に移行しましょう。
手の平を後方に向け、太ももの外側方向へ水を押し出すようなイメージで動かします。
これもイメージが大切です。
鏡を見ながら実践しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
