言葉の難しさ | なかもとあやのブログ

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人間の歴史の中で、



生きている術を言葉で残し、



役にたっている言霊はたくさんあります。



私自身、言葉で助けられたことは、



数えきれないほどあります。



だけど、言葉の無力さ、あくどさ、空虚さ、



これにも私はよく翻弄されてしまいます。



頑張ろう、という言葉。



よく耳にするのは、



頑張っている人に頑張ってという、


上辺だけの声。



時には、人をイラつかせるし、



傷付ける時もあります。



上辺というなんとも悲しい状況は、



この世の中沢山出くわします。



子供の世界でもありますが、



大人の世界は、複雑です。



言葉は行動にはかなわないって思います。



ただ、だから、



言葉は大切だと思っています。



難しいですね。



もし、誰も、



頑張ろうって言わなかったら、



一人じゃないよ、



って言わなかったら、



この世の中、



なんて暗い世界になってしまうでしょう。




会社ビジネスで、言葉を交わさなければ、



まず、人間関係にヒビが入ります。


仕事だけをこなせばいいという考えの人は、


仕事に殺されるでしょう。



コミュニケーションを無下に扱っている人、



いると思います。



苦手な人、ムカつく人、



仕事上関わらなくてはいけないけれど、



言葉を交わせば、



大抵のことは、なんとかなります。



ムカつくけどw



無視する、ということが、



一番人を傷つけるということだと思います。



色々考えるとややこしくて、まとまりがないのですが、、



これだけは分かります。



心=言葉



アリガトウと言っても、



顔を背けていたり、つっけんどんになっていれば、


それは、アリガトウじゃないってことです。



お願いします、と言っても、



しかめっ面だったり、書類を投げ飛ばしては、



それはお願いではありません。



心と言葉は繋がっている、



そう意識していれば、



誰かを悪意なく傷つける事は少なくなると思います。