前の記事の話題の方から、攻撃的なメッセージなど2つ頂きました。


その中には、

「そんなんだから(私の性格を想像したらしい)、線維筋痛症は治らないだよ。」等という発言もありました。


私たち線維筋痛症仲間は、基本的に皆支え合っていますよね。


NPO法人の「線維筋痛症友の会」という所があるのですが、

「線維筋痛症友の会」は、細く長く続いていて、皆励まし合う記事を送る。


みんな、少しでも仲間の力になりたいと思っていろんな内容の記事を書いています。


簡単料理とか、気軽にできる趣味、知り得た知識、気分転換方法、

晴れてるだけで嬉しいとか、それはもう様々な内容です。




前回、初めて、線維筋痛症の人で、同じ線維筋痛症の人(私)を攻撃する人に出会いました。


私がお返事したのは、相手様からコメントがついたからです。


それまで全く関係ない人だったのに。

知らない人だったのに。


面白いからブロックしないで様子見ます。


嫌な思いをするなら、私のブログを読まなければよいだけですよ、とお返事したので、

嫌なら今後読まないでいればいい。


でも、読み続けたとしたら、どう反応してくるかも楽しみです。


でも、


※以下が訂正箇所です!




✖線維筋痛症の患者は←間違い


○慢性疼痛患者は←正しい

 



攻撃性を持ちやすい特性があると、

私は、慢性疼痛のある一つの文献を読んで知っているので、


あの方はそれに気づかないだけなのだと思います。可哀想ですよね。

元々の性格も含まれている可能性もありますけれども。


でも、私も攻撃的になる時、ありますから同じです。


もし私のブログを読み続けるならば、そういう知識を、

私は時々書いても良いので、怒ってばかりな可哀想な人に、


「攻撃性が強いのは、病気のせいもあるのです」

と伝えたい。


今回も、良い勉強となりました。


私のブログ、いろんな見方で見られているのですね。


私は単純だから、よそ様のことは全く考えていませんでした。


今回のことで、とてもびっくりしました。


今も(リアルタイムの今は、鬱悪化で勉強中断中ですが)、

医療、薬剤、心理、哲学、精神科疾患、発達障害等の勉強はもちろん続けているし、

ここでも、長くおつきあいのある方々も数人ですがおりますし(でも、その数人の方々がいてくださるのがとてもとても嬉しいのです。私がピンチな時ほど助けてくださるのです。)、


それを力に変えて、

マイナスコメントもプラスにしたいと思いました。


様々なご意見、どうもありがとうございました、と思っています。