昨年11月末から昨日まで、うつが最大限というほど悪化していました。


最後の入浴は昨年末。

顔を洗えたのは今朝。


できることは、薬の準備と薬飲むこと、

食べること(1日にランチパックの1〜2枚をどうにか食べる程度)、

水分なるべく多く摂る、起きる、寝る、

歯を磨く(これは歯科医からの刷り込みです)、

YouTubeみる、あるラジオ番組のみ聞ける、ヘルパーさんに買い物頼む程度でした。


部屋がどんどん汚くなり、


最近、やっと、

週に2回来てくれているヘルパーさん1人には部屋の片付け、

もう1人には1週間分の食事を頼むという体勢にして、

私がいつもいる部屋は、どうにか我慢できる程度になりました。

  


今月は既に3回精神科には行きましたが、


①抗うつ薬倍量にする→副作用酷く出て元の量に戻す


②抗うつ薬補助として別の薬足す→副作用強く出て4日でやめる


③副作用が減ったか確認


④②の副作用が治まったので、明日受診予定


です。


私は、自分の生い立ちとそしてその為に受けた大きな影響の数々、

結婚の失敗、

娘の育て方の失敗、

線維筋痛症になり娘に過去から現在(そして未来も)大きな悪影響を与える結果となってしまったこと、

仕事への未練・執着、

新しく出会ったパートナーの死去(もう4年も前のことですが)、

今の生活状況、

最近の私のあるブログ記事への攻撃、

1人のヘルパーさん問題、

等々を背負いきれず、


結果潰れました。




うつ病歴長いです。

今まで、「4にたい」という気持ちになることは複数回ありましたが、


この、「動けない」という形の悪化の仕方は、本当に初めてでした。



本当に、顔を洗いたくても、入浴したくても、カバン1つ片付けたくてもどうしても動けないのです。





でも、今朝起きたら心が少し楽になっていました。


それは、いくつかの理由があると考えています。


①YouTubeをひたすら見ていて、いろんな物を見たこと。


②周りには私を助けてくれる方が何人もいると再確認出来たこと。

(あるトラブルが今回のうつ悪化の最大の理由なのですが、それに対してわりと強い力がある人が現在進行系で動いてくれている)、


ヘルパーさん2人、ケアマネさん、親友1人が助けてくれている(特に親友は「何かできないか」といつも考えてくれている、行動もする)。


精神科医も、副作用が多く出る私(線維筋痛症の患者の特徴の一つ)に対していろいろと考えてくれている。


人数は少なくとも、これだけ真剣に「助けよう」と考えてくれる方達の存在は、

孤独な私には強すぎる応援団です。


③初めて、人に恥部をさらし、「助けて」と言えた。

私は「1人で解決するべき」思考が無意識に頭に刷り込んでいる状態で、

自分で分かっていても、

他人にヘルプを求めるということはとても難しいことでした。


なので、ヘルパーさんに、

「汚い部屋の片付け」をお願いすることはとても勇気が必要でしたが、

でもある日、やっと頼むことが出来ました。

(そのヘルパーさんへの信頼がとても強かったから言えたのだと思います。)


④困ったヘルパーさんにやめてもらう為(ヘルパーさんが続けてやめて、最後の人が困り案件。変更を頼んでも必ず「出来ない」で終わりの今のヘルパーステーション)、

新しくヘルパーステーションを探したら、

今回はなぜかすぐに決まりました(過去何回も探しても、その度「人がいなくて」と言われ断られ続けていたのに)。


でもでも、

少し明るくなったのは、昨日来た部屋を共に片付けてくれるそのヘルパーさんの存在と発言がきっかけだと思います。


「mochiさんは完璧主義で、正義感も強いでしょ。私ヤンキーだけど(?)、そこは同じ。

だから、気持ちよく分かる。

でももっと手を抜ける所は抜かなきゃ。何でも丁寧にやっていたら壊れちゃうよ。自分でも分かるでしょ?」


ということを言われました。


今まで学生時代から、私を知っている人には同じ事を既に何度も言われてきましたが、

今回の言葉は、なぜか心によく染みました。


でも、相変わらずの状態で昨夜も寝ました。


ですが、今朝起きてから、なぜか少し心が晴れた気持ちがします。


もう、頑張らなくていいんだ。

助けてくれる方や必要な方達とは、必ず出会う。

その人達を信じて、

出来ないことは出来ないと言い、

助けても言い、

後は明るい未来を信じて、前向きな言葉を発する、

それだけでいいのだ


まとめればそんな気持ちになれました。


様々な考え方をYouTubeで知ったこと(笑われてもよいのですが、雑学から、占い、風水、心理学他いろいろと幅広く見ました)も大きいと思います。


でもやっぱり一番は、

「信頼しているヘルパーさんの言葉がなぜか今回はすっと心に入ったこと」が大きいと思います。


同じ特徴をもつ人からの言葉は、真実味があります。


どこまでこれで復帰できるかは分かりませんが、 


あとは、明日の精神科受診時に出されるだろう薬の効果を信じて、ゆっくり生きていこうと思います。