生きていていいのだろうか | mochiの線維筋痛症&うつ病のブログ

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35歳で線維筋痛症を発症しました。一度は寛解しましたが、再発しました。発症から21年目となります。鬱や不眠症、その他眼科等の病気持ちです。又、ASDその他発達障害もあります。

今回のトラブル、周りの力を借りてどうにか乗り切られそうだ。


まずは食料について。

いつも水曜のお掃除担当の方が、臨時に水曜に買い物に行ってくれることになった。

それで足りないものは、私がまいばすけっとに行って補充する。


新しい移動介助の会社は平成から会社を続けている所で、ヘルパーさんもきちんとしていりだろう。

 

今、他に、ちょっとした事やってたのだけれど、


ここまでして私が生きる意味はあるのか?とまた思っている。


ふらんをお引き受けしたのも、

初め、病名も不明のこの病気になった時、

「60歳まではがんばる」

と、自然に思ったことを思い出していた。

あの頃は、まだ、娘が10歳。

すぐ治ると思ったていたし、

痛いのを我慢して寝ていればいいと思っていた。


もともと、希死念慮を持つ自分。


こんなに周りに迷惑かけて、医療も複数機関受診が必要で、薬もたくさん飲んでる。

世の中の物もムダに私に使っているのだ。


とにかく、私はダメな人間としか思えない。


60歳になる前に、電池切れそうになつまったから、

行く宛のないふらんを引き取り、

彼が最後まで生きるのを見守ろうとして、お預かりしたのだ。

それで、「自分の電池切れ」をカバーしようとしたのも、ふらんを預かった理由のひとつだ。


仕事も、ボランティアも何もできない。

何か事はすぐ起きる。

その度に周りに迷惑かけるのみ。

私が周りにできることは、ふらんの毎日を守ることのみ。


生きている意味はないと、どこかのお坊さんか誰かが言っていたのを一時は理解したつもりでいた。


でも、こんな状態でいきていて、孤立していて、

ハッキリ言って、無理やり生きている。


安楽死できるお金があったら、既にスイスに飛んでいた。


消えたい。


という言葉を初めて使う。