【デイリハビリ】危ない事故に! | mochiの線維筋痛症&うつ病のブログ

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35歳で線維筋痛症を発症しました。一度は寛解しましたが、再発しました。発症から21年目となります。鬱や不眠症、その他眼科等の病気持ちです。又、ASDその他発達障害もあります。

私は、昨日、危険な目にあった。

いつものようにリハビリに向かい、2つ目の運動プログラム中、

私はその運動は休憩ということで、バランスボールに乗って体幹トレーニングをしていた。

と、突然、私のいるグループを受け持っていた職員が、いきなり私が座るバランスボールの眼の前を横切り、使用もしないイスを「(本人曰く)バランスボールが危ないから」

というおかしい理屈で私が座っているバランスボールの前方に(?)つけようとした。


私は突然目の前を遮られバランス感覚がおかしくなり、後方へボールごと倒れた。

左後方にたまたまいた別の職員さんが体を支えてくれ、床への頭部の直撃は避けられ、少しふんわりした形で後ろに倒れるという形となった。


基本的に、バランスボールに座っている人間がいる際に最もやってはいけないこと、

「突然驚かせない」

ということも分からず、

私に確認もせず(私は特に不安定だ等の訴えは全くしていない)、希望もしていないことをされ、大ケガを負う所だったのだ。

しかも、その後謝罪はなし。

私は、声を出して本人に、

「危険な行為はやめてほしい。なぜ、そのような行動をとったのか?」

と言ったが小さな私には聞こえない声でしか返答はなかった。


バランスボールが置いているリハビリ施設で、バランスボールの扱い方も分からない職員がいる。

恐ろしい。

その場で管理者にもすぐ報告したがあいまいな対応。

しかも帰りまで何の謝罪も誰からもなかった。


帰宅後、すぐリハビリ施設に電話した。

管理者に、「本人からの説明も謝罪もない。いかりを持っている。わたしはここでこれ以上病気も大ケガもしたくないのです。

きちんと、どのような根拠で何を目的にどのような援助を行うつもりだったのか話を聞かせてほしい。

これは、左後方に職員かいなかったら、救急車を呼ぶレベルの事故ですよ。

この件に関して話し合いを持ちたい。」

と伝えた。


施設職員の管理者が若く40代(?)に見える。


初めから、私にため語で話しかける職員、ため語で高齢の利用者に平気で話しかける職員達。

レベル低すぎると、ずっと思っていた。

きちんとした学問の元指導しているのは理学療法士のみだとずっと思っていた。


来週、私は月曜に病院2カ所行く予定でリハビリは休むので、

このまま記憶を曖昧に失わせたくない。


きちんと自覚と責任を持って職員には仕事をしてもらわないと困る。


それらを認識してもらうため、敢えて声を大きく出した。


今回のケガの問題の深さをきちんと理解している人間は、この施設の中に果たして何人いるのか?


【追記】

痛みが今朝の1:30過ぎ我慢できなくなった為(多くの痛み止めを内服、貼付しているのに!)電話をして今夜の担当病院へ行き診察してもらった。

もちろん、骨折はしてないと分かっているが、少しでも痛み止めになる薬を追加してもらいたかったからだ。

右肩、右腕、腰部のレントゲンを撮り、もちろん異常無しで、

追加できるのは「アセリオ1000mlのみ」ということだが、点滴してもらった。

帰り、階段を登ることが少し楽になったので、点滴の効果はあると思った。


が、昼間は左大腿部前面、腰部など痛いどころだらけで、1日寝て過ごすしかなかった。


あ、そうそう、深夜病院へ行く前に痛みがひどくなるとはおもわず、でも怒りはあったので、

早速訪問看護の深夜救急担当に電話し話を聞いてもらった。

若男性看護師だったが、きちんと分析して話を聞いてくださり、「私は正しいと思う」と言ってもらえたので、これで怒りは少し収まり、さあ寝てみようかと思えた。


もちろん、デイリハビリ施設には、今後、話し合いを持ち、強い姿勢で改善を要求し、きちんと納得いくまでこちらは姿勢を崩さないと決めている。