新しいもの:
とにかく内服はしない。
今までのものは止める。
治療法として納得するというか、そこしか診てくれると通える範囲で言ってくれた医師はおらず、仕方なく選んだという感じです。
今一度、もう一回最新の情報を自分でも確認する必要がありますね。
治療法のイメージとしては、
「あなたが発したその痛みは(心身の痛みであって)、「線維筋痛症」は薬で治せるものではない。だから、新しく正しい情報を再インプットする。それは"内服療法などではない"。何もしないことが正しい。」
とでも表現すればわかりやすいでしようか?
とにかく、そんな事を始めたわけです。
前に書いた、昔一度治った時、何をしたかは私自身全く覚えていません。
ただ、規則正しい生活をした。ウオーキングもした。
程度しか記憶にありません。
今回は、初回でいきなり内服は99%止まり、残りはほぼフェントス(医療用麻薬)です。
6mgから5mgに減らされました。
初めの勢いではもっと減らされそうになり、慌てて少しでも薬を、と頑張った記憶があります。
今は、ワントラム(100)朝と夕に1錠ずつ。
フェントスは5mg。
それだけ。
不眠症があって夜は眠剤に逃げられるのがラッキーだったのです。
薬を減らして、12/16から12/29までは、
・ほぼ全身痛がある。
・痛みは、
「身体の肉が絞られるようなor潰されるような痛み」で、
「とにかく痛くて動けない」という状態です。
とにかく、フェントスが減らされる今後が怖いです。
でも、アメバのおみくじが大吉だったので、それに賭けます笑
あと、新しいところには「スタバ」が入っているので、それを癒しにします。
こんな感じでお分かりでしょうか?
何かあったら疑問も教えてください。
(追記)
これは少し前に書いたものなので補足します。
まず、「痛みがおさまりました」。
でも、とりあえずです。
今度はまた今週行くのですが、
「また、フェントスを減らされる」と思うと、とても心細いです。
また強い痛みを我慢して→おさまる日まで待つ
を繰り返すのかと思うと。
でも、痛みが治まったという現実がとりあえず一回あるので期待はします。
でも、これをできるのも、今まで痛みを止めてくれた今までの主治医のおかげです。
痛みのあるままいきなり「減薬する」と告げられても、心身クタクタのところでトライ出来なかったでしょう。
なので、この8年間は無駄ではないと思います。
ここで十分安めたからこそ、新しい治療法にトライできるという気持ちになれたのです。
今日は今まで10年近くお世話になった主治医診察最後の日。
お礼の(猫さん好きらしいので)猫さんカレンダーを買ってきました。
本当は昨年末に外来の予約が入っていたのですが、痛みがひどく来れず、今日となったわけです。
でも、一番頭の痛い患者の新しい病院が決まったということは、先生にとっても良いことだと思います。
重い肩の荷物がひとつなくなった、という意味で。
なので、今日はいつもの倍待ちます(予約外で来たので)。
猫さん好きが共通項で嬉しかったのです。いつも。
ということです。
upし直し続け(いつもの事ですが)申し訳ありませんでした。
