初対面の女の人に、摂食障害だと思われた。
もちろん、メンタル系の仕事の人で、そういう話の中でだけど。
わたし、一応拒食症という診断は下されてないんだけど。
もっと痩せてた時期もあったし。
そんとき周りにどう思われてたんだろう。。
当時の写真見るとほんとガイコツみたいなんだよね。

そのあと、数日前に服を買ったお店に行った。
そのお店で買った服を着て。
何でもない白のニット、どこにでもありそうなね。
そしたら、うっすら見覚えのありそうなお店のお姉さんが、
「着てくださったんですね!」
って声をかけてきた。
「え、あ、はい、覚えててくれたんですか?」ってびっくりしたら、
「はい、御足の細いお客様だなーと思っていたので。」だって。
そんな覚えられ方って。。
「かわいらしいお客様だったので。」
とかの方が、よかったなあ。。
なーんて。

外見のこといわれるの、嫌い。
褒めてくれる内容だとしても、信じられないの。
かわいいね、っていわれても、嘘だ、って思ってしまう。
ただ好きな人にだけ、かわいくあればいいと思う。
好きな人にだけ、かわいいと思ってもらえればいい。
今よりもうちょっとふっくらしていた頃、
ある女優さんに似てるっていわれることがよくあった。
誰かはいわない、はずかしいから。
でも、それいわれるの嫌だった。
「○○に似てるね、(でも○○の方がきれいだけど)」
っていわれてるみたいに感じて。

でもねえ、わたしの好きな人ってデリカシーなくってねえ。
「○○に似てるね、でも○○の方がきれいだけど。」
っていわれたんだよねえ。
こいつ…って思った。
けど好き。
うちには体重計がなかった。
というのも一人暮らしを始めてからだけれど。
今はある。
きっかけは、社会人になって健康診断で激やせが発覚して、
病院に行って、休職した時。
体重増やさなきゃねって、無印の、B5サイズくらいの何の凹凸もない
シンプルな白いやつ、3000円くらいの。
自分の体重に興味なかった、それまで。
高校の時はちょっとぽっちゃりしてたけど、普通にごはん食べてたし、
ダイエットとか興味なかった。
友達に「妊婦」とかからかわれても、大して気にしてなかった。
でも、休職と同時に買った。
今じゃロフトとかハンズでもっとコンパクトで軽いやつも売ってるだろうけど。
まず高知にはロフトもハンズもないからね。。
わたしの体重計は、社会復帰とともに出番が減った。
そして、その後もまだ激やせしたりもしたけど、もうあんまり計んなくなった。
洋服ダンスの奥のほーうにしまわれている。
なんか体調がすごい悪い時だけ、たまに計るから、2月に一度も計んないかも。
最近また痩せてきた気がして、計ろうかなって気もするけど。
めんどくさいな。
どうせまだ40キロ超えてないんだろな。
ごはん食べることに執着がない。
なんで食べるかっていったら、食後に飲む薬があるから。
その薬飲むにはごはん食べなきゃって思う。
逆だよね。
やっぱ病んでるな。
鏡見るの好きじゃないけど、たまに窓ガラスとかに映った自分のシルエット見ると、
足とか細くて気持ち悪いって思う。
自慢じゃなくて、ほんときもい。
自分が拒食症なんじゃないかって疑ったこともある。
心療内科の先生には、「あなたはちょっと拒食の気があるね」っていわれた。
でも、拒食症じゃない。
だけど、無意識に節制してるのかもしれない。
このことに関して考え始めると、もうぐるぐる回っちゃってきりがないんだ。
他にも考えなきゃいけないことたくさんあるのにねえ。
こないだ、前向きに駐車してたのに、車止めがあるのを忘れて
前進発車してしまった。
車止めをガンッていって乗り越えてしまい、どーしよーと思って、
またガンッてやってバックで戻った。
車の下側だから見えないし、壊れてたら困るので、そのままいつもの車屋さんに行った。
お出迎えしてくれた人に事情を話したら、
「中でお待ちください」っていわれて、カルピスもらった。
そして、その人は、いつもわたしが整備をお願いしているイケメン整備士Mさんを呼んできた。
え?え?
わたし、名乗ってもないし、今日は「Mさんお願いします」ともいってないよ?
なんか、覚えられてる?
ひえーはずかしい。。
Mさん、ちらっとこっちを見て、作業に入った。
車をジャッキ?で持ち上げて、ライトで照らしてチェックしてた。
ぶつけたの前のほうなのに、後ろも見てくれてた。
そして、ホイールかなんかの調整もしてくれた。
わたしはのんきにカルピス飲みながら、
「うあーかっこいい。。」とかいってた。
作業途中で、何度も隣の車のところに見に行ったりしてたから、
後輩に教えてんのかな?って思ってた。
作業が終わって、あと一つちょっと気になってたことがあったので
それも聞いてみたら、今日は仕事がたくさん詰まってて忙しいので、
また今度ということになった。
もしかして、それまで作業してた隣の車のを中断して、
わたしに車見てくれたのかな?
申し訳ない。。
すみませんでした。
しかも、故障はなかったらしく、お代はただでした。
Mさんと直接しゃべることはなかったけど、どうもありがとうございました。
昨日、あ、もうおとといか、いつもの感じでバンプの曲たちを聴いていたら、間違ってまだ聴いてない曲を聴いてしまった。というのは、わたしは気に入ったアーティストのアルバムは、大体1カ月から2カ月くらい、その1枚だけを聴き続ける。で、自分の中で消化できたというか、もう大丈夫(何が?)という風になったら、ようやく、思い切って次のアルバムに移る。そしてまた2カ月くらい聴き続ける。バンプは、半年くらい前にまとめて4枚?かな?アルバムを借りたんだけど、さまざまな理由から、時系列では聴いてないのね。FLAME VEINは、ちょっと、まだ聴く勇気がなくて、新しいorbital period とCOSMONAUT を聴いてばっかだったの。あと、ずいぶん前にpresent from you は聴いてて、だから、わたしの中では、ガラスのブルースといったら28 years round の方がスタンダードだったの。それが、おととい、間違ってオリジナルのガラブル初めてかけちゃって、凄いびっくりした。ぜーんぜん違うんだもん。あんまりに藤くんがかわいくて、涙出てきちゃった。あれ作った時、高校辞めてひきこもってた時なんだよね。レコーディングした時だって、きっとまだ10代だっただろう。28のガラブルは、洗練されてて、大人な感じで、比べるなら、細いしなやかな糸の束みたいな音。オリジナルの方は、音の塊が粗くて、丸とか四角とか三角とか、そういうものをごっちゃにした感じで、おもちゃみたい、おもちゃ箱みたい。で、明るくて、ポップで、可愛い。歌声も全然違う。まだ首も細かった頃の、少年の藤くんの声。28みたいに上手じゃなくて、だけど、何かを伝えようとしてる。前回書いた、シャーベットの声だよね。あと、ヒロのギターとかチャマのベースも何となく自己主張が強くて、ガチャガチャしてる。若さ爆発!って感じで、とにかくかわいい。オリジナルの方を聴くと、もうおばちゃんは君たちの可愛さにメロメロだよって感じだけど、28の方だと、今のわたしより年下のはずなのにまだ自分が子供だなあって思う。今の、藤くんの話し方もすごい好きだよ。声が低くなって、言葉を選びながら、ゆっくり穏やかにしゃべるの。じゃああのひきこもりの時はどうだったんだろう。まだとがってた時だよね。どんなふうに世界を見てたんだろう。反抗期とかあったのかな。わたしは中学生で、反抗期に入ったころだな。なーんも考えずに部活に精を出してたな。
少年ていいよね。わたしね、藤くんになりたいって、ずっと思ってるけど、今の藤くんじゃなくて、あの頃の藤くんなんだって気付いた、オリジナル聴いて。繊細で、悩んで、女の子にもてて、友達がいて。残りの3人がいることがほんとにうらやましい。わたしにも、いるけどさ。友達。部活の友達は、バンドのメンバーに似てると思う。一緒に一つのものをつくるの。今でも会えばすぐに少女の頃に戻れる仲間。でも、少年になりたいなあ。
ああ、また脈絡のない文章書いてしまった。
最近、感情の揺れ動くことが多い気がする。離人感状態だった時よりはいいか。
今日、なにげなくゴチを見ていたら、隆也さんが新メンバーに!
超うれしい。
清盛終わって、どこで隆也さん見れるかなあ?って思ってたから。わたしね、好きな有名人は?って聞かれたら、上川隆也さんて答える。声がね、好きなんだよね。とある人に、話し方が似ていて、それで気になり始めた。は行とな行の発音の仕方。しかも、そのとある人と隆也さんは知り合いだった。「上川隆也くん」て呼ばれてた!まあ、同じような業界だから。わたしにとって、声って大事なんだよね。低い声が結構好き、男の人の声は。アイスクリームの声と、シャーベットの声っていう風に分けてる。隆也さんは完全にクリームの声で、たとえば藤くんは、若い時はシャーベットだったけど、大人になって歌い方がちょっと変わったらクリームっぽい声になったと思う。隆也さんの読み聞かせCDで、新見南吉の手袋を買ひにが入ってるのがあるんだけど、それ聞くと超いい気分で眠れるの。やさしーい声で、ちょっとだけ外れた音程で子守唄歌ってるところとかあって、もう、大好き。今は結構藤くんの声が話し声シャーベットっぽくてかっこいい。藤くん、読み聞かせか童謡弾き語りCD出してくれたらいいのに。女の人の場合は、あんまりカテゴライズしない、声。ただ、きれいかどうか。真綾ちゃん然り、すげーポピュラーだけど、エンヤとサラブライトマンもすごく好き。あと、演技だと、宝塚の男役みたいなのであんまり不自然でなければかなり好き。女の人が少年役やる感じ?とにかく、聴いてて心地よければ。あとはー、手がきれいな人が好き。豊悦とか竹ノ内さんとか大沢たかおとか。隆也さんも結構いい手かな。藤くんも。ごつごつしてなくて、でもただ指が細いだけじゃなくて、少しだけ節くれだってる感じがいい。名波も手も好きだったなあ。節操無いよ?わたし。いろいろ細かい好みはあるけど、なにより最大のポイントは、年上ってことだなあ。わたし、現実にも夢の世界にも年下の人って好きになったことない。だってどうしていいかわかんないもん。男女ともに年下は苦手。お兄ちゃんが欲しかった。自分がお姉ちゃんだからね。甘える相手が欲しかったな。実際は違うんだろうけど。もう、結構年上いけるよ、佐藤浩市も好きだし、大学の時の先生とか、うーん、他にすぐには出てこないけど、父親くらいの歳でも好きな人は好き。そう、お父さんやってる人に萌える。ちっちゃい子のお父さんとか、なんかいいなーって。たぶんわたしの年上好きは、自分の父親との関係の悪さからきている気がする。隆也さん、お子さんできたのかなー。まじで結婚したかったんだけど。隆也さん主演の演劇観にいった直後に結婚を知って、ほんとショックだった。15こ年上か。全然平気だな。現実には、大学院生の時に7つ上の人好きになったけど、そんときは7つって大きかった。相手がずいぶん大人に見えた。でもあれから10年。当時のその人の年齢も超えて、今ではそんなに年齢差感じないな。気にしなくなったというか。はあ。わたしの好きな人たちには、素敵な人と結婚して、幸せになってほしいと思う。でも、そうなったらさみしいなあ。
今は藤くんと結婚するか、ちゃまの彼女になりたい。
わけわかんない、この記事。酔ってないよ!

坂本真綾 LIVE 2012 TOUR ”ミツバチ”行ってきました。
12月13日愛媛ひめぎんホール サブホール
高知までアーティストさんが来てくれるということはなかなかないので、
瀬戸内海を乗り越えて同じ四国に来てくれたということで、
仕事も休んで愛媛まで行ってまいった。
「誓い」と「Hello」が聴きたいなーなんて、あとから思えばとんちんかんなことを考えながら会場に向かった。

だってこれは、”ミツバチ”ツアーなのだ。

やる曲ミツバチ中心に決まってんじゃん。

わたしはポリシーとして(?)、最近は真綾ちゃんのCDを買わない。

もっぱらレンタルしている。

そしてシングルの場合、レンタルすらしない。

アルバムに収録されるのをひたすら待っている。
そして今回、ミツバチCD探したけれど、まだどこもレンタルは始まっていなかった。

ということで、全体の2/5ほどの歌を知らないという、ちょっとしたアウェイ感満載でライブは始まった。。

でね、わたし、少し憧れていることがあって、よくブログとかにライブレポート載せてる人いるでしょ。

あの、セットリストってやつをわたしも作りたくて、曲も知らないのに必死でメモメモしてみたよ。

でも会場暗いし、たちっぱだし、後で気づいたんだけど、

ペンのインクがかすれてほとんど出てなかったり。。

解読するのに大変だった。


でも多分これで合ってると思う。


1.トライアングラー
2.DOWN TOWN
3.スピカ
4.MC
5.雨が降る
6.おかえりなさい
7.プラリネ
8.モアザンワーズ
9.MC
10.君に会いにいこう
11.パイロット
12.さいごの果実
13.バイク
14.Buddy
15.MC
16.action!
17.Private Sky
18.Get No Satisfaction!
19.マジックナンバー
20.風待ちジェット
21.猫背
22.MC
23.ループ
24.ポケットを空にして

アンコール
1.やさしさに包まれたなら
2.約束はいらない 
3.デコボコマーチ(隊列は君に続く)

です。

こうやって書いてみると、結構やってくれたんだねえ。


一言づつでも感想をば。


1.トライアングラー

「きーみはーだーれーとーキースをーすーるー」

から始まりました。

一気にテンション上がった。


2.DOWN TOWN

うきうーき ↑↓

DOWN TOWN へ繰り出そう ↑↓

のとこの肩の動きがかわいい。

そうそう。


3.スピカ

実はこれ、まともに聴いたの初めてなんです。

へ?ってなって、耳慣れないメロディーと歌詞についていけなかった。。

もったいないね。

きっと大切な人に向けて歌ったんだろうな、ぐらいしか。


4.MC

割愛します。


5.雨が降る

真綾ちゃん声きれいだなー。

歌うまいなー。

みたいな。


6.おかえりなさい

ン、これは聴いたことあるぞ、で、サビの部分で、

あ~おかえりなさいかあーって。

もう、こんなでよく真綾ちゃん好きとかいえるなあわたし。


7.プラリネ

これも実はほとんど初めて聴いた。

でも、この歌は歌詞がすごく胸に入ってきた。

自分の好きな人のこと思い浮かべた。

わたしの心の傷、唯一見抜いてくれた人だから。

この歌は特別になりそうな気がする。


8.モアザンワーズ

ステージの後ろにスクリーンが下りてきて、モノクロで幾何学模様が展開される。

そしてあの独特のリズムとメロディー。

知らずに聴いても、菅野ワールドだあー!って思った。

あとでpv見たら、そっくりだった。

あんな感じ。


9.MC


10.君に会いにいこう

ここから懐かしいシングルコレクション曲メドレーです。

この歌かわいくて好き。

中学生の淡い恋?みたいな。


11.パイロット

確かこれは真綾ちゃんの初期の作詞で、周りの大人をびっくりさせたというエピソードつきでは

なかったかな。

「この子にはこんな感性があったのか」って。

わたしにはとてもかけない。

すごいなあって思った記憶がある。


12.さいごの果実

神戸で通勤してた時のポートライナー乗ってる感じ、思い出したなあ。
なぜか、雨に打たれ震える仔犬を思い浮かべる。
仔犬が、「生きてる意味」「愛すること」を問うてる。
この曲に限らず、真綾ちゃんの高音部分の息だけで音を抜くようなうたい方、きれいだなあ。


13.バイク

ちょっと憧れる。恋人かな?友達かな?って人とバイク二人乗り。

さわやかなメロディーで、天気のいい日に海っぺりを走ってるイメージがすごく出てる。

で、最後の長いインストゥルメンタルのところで、衣装チェンジ。


14.Buddy

わたしはアニメみたことないんだけどね、真綾ちゃんは全部見てから(台本を読んでから?)、

作詞にのぞんだんだよね。

プロだあ。

うたうときの、魅せ方、しぐさを知ってるなって思った。

かっこよくも、可愛くも。


15.MC


16.action!

始まりの「コニチワサヨナラ」のとこがかわいい。

うん、聴いたことはあった。


17.Private Sky

軽い可愛い感じ。

これも聴いたことがある程度の認識だった。。


18.Get No Satisfaction!

好きな人に向けて歌ってんのかな?

恋人か、恋人未満か、友達か。

とても前向きで元気になれる曲。

でもすごく覚悟を感じる曲でもある。


19.マジックナンバー

pvのイメージが強い。花の中に埋もれている真綾ちゃん。

ヨーロッパ旅行から帰ってきて最初に歌った歌。

感慨もひとしおだろう。新しく始める気分もあっただろう。

そういう新鮮さが伝わってくる歌詞だと思った。


20.風待ちジェット

サビの部分で、両手を前に差し出す振付があった。

会場全体が、それを真綾ちゃんと一緒にやっていて、なんか、

みんなと一体になれた気がしてすごく心地よかった。

それからは、お風呂に入ってる時とかこの歌になると、

洗ってる手を止めてあの振付をしてしまう・・


21.猫背

初めて聴く曲だったけど、歌詞で「猫背だな」って結構すぐ分かった。

この歌のできたいきさつを少し知っていたので、なんかしんみりというか、

じんわりというか、少し切ない気持ちになった。

それと、大学生の頃、たぶんほんとの恋を初めてしたクラスメイトの男の子のこと

思いだした。

背が高くてね、少し猫背気味なの。

今でも大好きな人。


22.MC

今までMC割愛してきたけど、ここだけは書きます。

ここまで、何とかメモメモしてきたのを、やめてしまった。

話を聴かなきゃ、歌を感じなきゃ、って思ったから。

ここで語られたことは、2005年のことだった。

1995年に15歳でデビューして、それから9年間、

菅野よう子というプロデューサーとがっちり組んでやってきた。

真綾ちゃんのことを何でも知っててくれる、親のような存在の人。

だけど、菅野さんに、

「おまえは飛び立っていい、おまえは自由だ」(I.D.[12人の優しい人たち」よりうろ覚え)

といわれ、自分自身でもこのままぬるま湯に浸かっていてはいけないと思い、

菅野さんのもとを離れた。

「菅野よう子プロデュースの坂本真綾」を期待している人たちも大勢いて、

残念がる声もたくさん聞こえてきた。

だから、すごくこわかった。

これでもしだめなら音楽をやめよう。

そこまでの覚悟を持って真綾ちゃんは飛び出した。

こわくて、こわくて、苦しくて。

周りから望まれる自分と、自分のなりたい自分。

辛かったろうな。

そんな風にまで思いつめてるなんて、わたしは知らなかった。

だから、最後はこの曲にしようと思った、って。

それは、新しく生まれ変わった、坂本真綾の二回目のデビューシングル。


23.ループ

イントロを聴いて、涙が止まらなかった。

わたしは、学年こそ違うけれど、ほぼ真綾ちゃんと同い年。

25歳という年は、わたしにとってもちょっと異常な年だった。

社会に出て、いろんなことに悩み、自分を傷つけ始めた年だった。

何も感じなくなって、音楽も、テレビも、マンガも、本も、娯楽は遠ざかって行った。

どうやって暮らしていったのか、いまいち思い出せない。

もちろん真綾ちゃんからも離れてしまった。

わたしも結構菅野さんとのタッグが好きだったからかもしれない。

そう、ループが最後だったかもしれない、ちゃんと聴いたの。

それまで唯一買い続けていた真綾ちゃんのアルバムもこのころから買わなくなった。

CCさくらでは雪兎さんが大好きだったけど、ツバサクロニクルでは全く別人になっていて、

もうほとんど観なかったし。

「もがきながら、気がついたら7年間、よくやったな、自分」っていってた。

同じ東京で、全く違う世界で、真綾ちゃんとわたしは、苦しんでがんばっていたんだなあ。

あの頃の苦しい気持ちを思い出して、もうずっと涙が止まらなかった。


24.ポケットを空にして

おなじみのラスト曲。
「また会える日まで」という気持ちを込めて。
真綾ちゃんが、「みんなの声を聴かせて」といった。
わたしは、号泣しながら声の限りうたった。
この歌を真綾ちゃんと一緒に歌える日が来るなんて。
わたしの声、届いたかな。
小規模なホールだったから、
「今日来た人とはみんな目が合ったよ」っていってた。



アンコール

バンドメンバーみんなライブTシャツに着替えて登場。
真綾ちゃんは腰にネルシャツ巻いてたんだけど、中にショーパンはいてたのか生足だけが見えてて
なんだかひやひやした。

1.やさしさに包まれたなら
この歌は、今回のツアーで初めて歌うっていってた、その理由は、あとで、って。
なんだろう、どんな理由だろうって、すっごくドキドキした。
もう、頭の中は妄想渦巻いて大変なことに。
これはあ、わたしたちが小学生の頃、魔女の宅急便で使われた曲だよなあ。
子供の頃だったよなあ。
へ?どういうこと?
みたいな。
その真実は。
OVAたまゆらの主題歌として使われていたこの曲。
瀬戸内海を挟んで、アニメの舞台は広島県竹原市と、愛媛に近いから、ということでした。
なーんだ。

2.約束はいらない
気を抜いていたら、なんと、わたしが真綾ちゃんと初めて出会った歌。
引っ込んでいた涙が、またぶわっと出てきてしまった。
あの頃はわたしも真綾ちゃんもまだ高校生だった。
少女の幼さを残した、決してうまいとはいえない、でもまっすぐでひたむきな歌声だった
真綾ちゃんのデビュー曲。
それから17年も経って、いろんな経験をし、素敵な大人の女の人になった、今の真綾ちゃんの歌声。
わたしは決して熱心な真綾ちゃんファンとはいえない。
ラジオだってI.D.くらいしか聴いてない、アイドリングストップにも入ってない、
途中からCD買うのだってほとんどやめてしまった。
シングルのカップリングはあんまり知らない。
エッセイも写真集も買ってない。
でもね。
音楽を聴くようになってから、ずーっと聴き続けてるのは真綾ちゃんだけなんだよ。
そりゃあ、25歳の頃から何も聴かなくなってしまった時期もあったりしたけど、
一過性的にすごいはまるミュージシャンが出てきたりもしたけど、
コンスタントに17年間も聴き続けたのは真綾ちゃんだけ。
君に会いにいこうを聴けば、まだ親と一緒に住んでいた頃のことを思い出すし、
パイロットを聴けば、大学への通学路を思い出すし、
ポケットを空にしては大学構内を思い出す、
バイクは、一人暮らししながら大学院に行ってた頃を、
ループはつらかった社会人一年目、
トライアングラー、さいごの果実、雨が降るなんかは神戸での通勤を。
DOWNTOWNは身体を壊して親元に来た高知を思い出す。
こうやって、ずっとわたしは真綾ちゃんの歌と生きてきた。
わたしたちはあくまで表現者とその観客という立場でしかないんだけど、どうもそんな気がしない。
会ったことのない、友達みたいにずっと思ってきた。
年が近いのもある。
真綾ちゃんの行動が、わたしにすごく影響している。
真綾ちゃんが仲良しグループで埼玉に遊びに行ったという話を聞いて、
わたしは大学の友達との十何万もするパラオ行きを決断したことだってある。
歌を聴くたび、友達が歌ってくれてるような気がしてる。
いつしか、その距離はすごく離れてしまったけれど。
だから、わたしは自分が真綾ちゃんのファンだとは思わないんだ。
うーん、うまく書けないな。
とにかく、この17年間のことを思った。
自分の人生の半分以上のことを。
 
3.デコボコマーチ(隊列は君に続く)
いっちばん最後は、バンドメンバーがピアニカとかタンバリンとか(?)、
おもちゃっぽい楽器を持って、みんなで行進してくれた。
客席まで降りてきて。
もう、オペラグラスなんて必要なかった。
可愛い真綾ちゃんがよく見えた。
色白いなー、うらやましいなーって思った。
で、最後、合唱しながらみんなは舞台裏に帰って行った。
笑顔で終われた。



あまりに感動してしまって、唯一の真綾ちゃん友達にすぐ電話したんだけど、
彼はまだ仕事中だった。。
平日だったもんね、申し訳ない。

超楽しかったよー。


書き足りないよー。



さいごに、顔だしパネルからのわたし。


あやの隠れ家

大切な友達っていますか。
わたしにはありがたいことに何人かいます。
ほとんどが、中学高校の友達。
私立の女子校だったから、6年間一緒だった。
特に部活の友達は、すごく大切。
喧嘩したり、一緒に泣いたり笑ったり、いろんなことを一緒に経験した。
そのうちの一人と、本気の喧嘩をした。
命をかけた喧嘩。
彼女の生い立ちを受け止めきれなかったり、わたしの今を受け止めきれてもらえなかったり。
そして、ほんとうに。
もう、連絡が、とれなくなりそうだ、今。
どんなに物理的に離れても、会えばすぐに少女の頃に戻れる仲間だったのに。
わたしが今、どんなに泣いても彼女は戻ってこないだろう。
ものすごく自暴自棄な気分だ。
彼女と出会ってからの20年間は何だったんだろう。
消えてしまうの?
築いてきた関係はなんだったんだろう。
泣くよ。
きみをうしなったら。
わたしはいまでもだいすきなんだよ。
わたし、そんなにひどいこといったのかな。
ごめんていったのに、もう間に合わないのかな。
でも、むかついてるよ。
おまえに、わたしのなにがわかる
親戚のおおおばあちゃんがなくなったと今朝知らされた。
はっきりいってわたしとどんなつながりかもわからない。
でも、さみしいな、と思った。
わたしが生まれた時からすでにおばあちゃんだった人。
遊びに行くと、お小遣いくれたり、かわいがってくれたりした。
いつもにこにこしていて、優しい人だった。
もう御高齢だったから、かなり前から覚悟はしていて、だから、
とうとうその日が来たかという感じだった。
知らされたとき、泣くことはなかった。
ただ、悲しくて、さみしかっただけ。
でも、仕事帰りの車の中で、涙が出てきたよ。
あの人はもういないんだ、って思ったら。

ちょうどわたしは明後日から東京に向けて旅立つ。
みんなに会いに、みんなに。
大好きな人たちに。
みんな、会ってくれる、その喜びをかみしめようと思った。
会いたい人たちに会えることの尊さ。

人は、死のうとしようが生きようとしようが、最後には必ず死ぬんだ。
そしてもう二度と会えなくなるんだ。

明後日、旅立つ前に、おばあちゃんにご挨拶に行ってくる。
お通夜にもお葬式にも行けないから。
人生で最後の御挨拶。
もう昨日になるんだけど、悪の教典を見てきました。
映画館が1000円と安かったのと、伊藤英明が主演だったから。
超かっこよかった。
まっぱで腕立て伏せとか懸垂とかしてんの。
変態の役だからね。
でも、海猿はずっとスルーしてきた。
加藤あいにやきもち妬いちゃうから。
この映画ならそんなことないし。
無表情でライフルうちまくるシーンとかもすごいかっこよくてさー。
なぜ、皆殺しにするのか、そのストーリーはよくわからなかったけど、
自分的には英明を見れたことで大満足。

それで、あのー、おこがましいんですが(?)、
リアルでわたしの好きな人って英明に似てると思ってるんだよね。
見た目とか、雰囲気とか。
別々の時期に好きになったけど、あとから、あ、この二人ってなんか似てる、って。
わたし、好きなタイプってないと思ってたのね。
「好きになった人が好きなタイプです」っていう。
でも、もしあるとすれば、ああゆう感じがタイプなんだろうなあ。
隆也さんとか藤くんとかもすっごい好きだよ、でも、全然感じは違うじゃん。
たぶん、英明みたいのが「タイプ」なんでしょうね。
と思う、今日この頃。

よっぽど気にいったんだなー。

ついったーにも書いてるし。


わたし、先月から一人暮らしをはじめまして。


わたし、車の運転がめちゃくちゃ下手でして。。

月一くらいでどっかにぶつけてる。

それが親にばれなくなったからうれしい。


先月はひどかったよー。すごい衝撃がきた。

それで、車屋さんに持っていって、直してもらったの。

その時担当してくれた整備士のお兄さんが(といっても年下だろうけど。。)、

かっこよくてさー。

一回で直しきれなかったのね。

気に入ったもんだからわたし、わざわざ車屋さんに電話して、

「整備はMさんにお願いします!」って頼んだもん。

昨日がその修理の日で、店に入るとすぐ、修理工場の見える窓際の席に陣取った。

受付の人が「お客様そこの席ですか?」って戸惑ってた。

いいじゃん。


だーいたい遠目で見てもわかるんだよね、Mさん。

横顔美人さん、喉仏とか。

真綾ちゃんも横顔美人さんだ。


お会計の後、

「あの、全然関係ないんですけど、

Mさんてダルビッシュに似てるっていわれませんか?」

って聞いてみた。

照れたみたいに笑って、

「あー・・はい、たまにいわれます」

って答えてくれた。

なんかその笑顔にずきゅんです。


こーんなど田舎にそうそういないよ、イケメンさん。


次もMさんに直してもらおー。

ていうか、事故るの注意しろよ。