大切なこと書き忘れてた。
藤くん、MCのたびに声が枯れていくの。本当に「命を削って」歌っているということが伝わってきた。これはCDじゃわからないこと。
この人は、歌うことに命を懸けて、歌っていないと死んじゃうんだろうな。
もう二か月も前のことだ。ようやく書く気になった。
とはいっても、わたしにとって初めてのバンプのライブ。記録じゃなくて記憶に残そうと思って、メモも何もしていなかったし、ライブレポートなんて書くつもりじゃなかった。なので、ところどころ記憶違いがあるかもしれない。
セットリストは他の方のページを参考にさせていただいたので、合ってるはず。自分であとで書き出したものと比べてみたら、結構覚えててびっくり。


セットリスト

Stage of the ground
firefly
虹を待つ人
sailing day
ゼロ
プラネタリウム
花の名
ダイヤモンド

恥ずかし島
グッドラック
飴玉の唄

星の鳥
メーデー
カルマ
車輪の唄
天体観測
fire sign

encore
真っ赤な空を見ただろうか
宇宙飛行士への手紙

この日のライブに行けることになった経緯まで入れるともうそれはそれは長くなってしまうので、会場に入ったところからにしよう。
2、30分前に席に着いたかな。二階席右寄りのかなり後ろの方。きっとメンバーは豆っ粒にしか見えないな。両隣は知らない人。まだ空席が目立つ。どんどん人が入ってくる。前横のスクリーンにはWILLPOLISのロゴ。常に何か通奏低音のような、これから何かが始まるような、重低音が響いている。それと、女の人の声で流暢な英語の「Welcome to WILLPOLIS.」。それと、ザイロバンドの説明。「ライブが始まる前までに、リミッターの白いフィルムを抜き取るように」との説明が流れる。抜き取るときに、そのザイロバンドの色でキラって一瞬光るの。人はどんどん入ってくるし、だからいろんなところでいろんな瞬間にキラッ、キラッって。まるで流れ星見つけたみたい。そして、みんなが同じようにライブに向けて準備をしているのがわくわく感を煽る。ざわざわしてくる。ダイヤモンドの「何回転んだっていいさー」の部分のギターの音が一瞬流れた。それと、ドラムの音、ベースのスラッピングの音。わたしは一人、ひゃあってなってたんだけど、みんな全然反応しないの。あれって、メンバーが弾いてたんじゃないのかなあ。こういうバンドのライブってほとんど初めてだから、よくわからない。楽器スタッフの人が調整してただけなのかなあ。やがて噂のボレロ、会場は暗くなり、、、ステージど真ん中のスクリーンいっぱいにCGが。なんだか飛行艇に乗っている男の人たちには何かの任務があるらしい。ところどころで物憂げに上を見上げる女の人。一人が飛行艇から飛び降りる。堅そうな壁を懸命に取り崩している。その先に何があるのか。わたしにはよくわからない、エピソードだった。。そして・・・一曲目。
Stage of the ground
唐突に大きなドラムの音。ドラム、長い。そして、スクリーン越しにメンバーのシルエットが映る。藤くんが右手にギターを掲げると、会場から歓声が上がる。スクリーンが上がって、ようやくみんながちゃんと見えた。べストアルバムみたいな軍服みたいな衣装。かっこいい。
firefly
ウォーオー、ウォーオーオーオーオーー。PVでも、目立ってたあのチームラボボールが、一階客席を跳ね回る。ザイロバンドも光ってきれい。
虹を待つ人
サビのところでみんな腕をあげる。なんか、夢の中みたいだ。
sailing day
元気いっぱい。
ゼロ
今までの盛り上がりから一転、会場は真っ暗に。ただステージだけが青い光で照らされる。わたしは微動だにせずに聴き入る。世界の時が止まってしまった。空気が張り詰める。「終わりまであなたといたい」涙が出る。なんてきれいなんだろう、わたしはバラードが好きだ。
プラネタリウム
再び光の渦。スクリーンいっぱいに星の映像、上から見渡す会場はザイロバンドが本当にきれいで、宇宙にいるみたいだった。
花の名
ここ以外でもあったけど、ヒロとチャマのコーラス。コーラスきれい。
ダイヤモンド
やっぱり。ダイヤモンドだ。始まる前のは練習だったのかな。「一つだけ 一つだけ」指一本立てて掲げる。

恥ずかし島へ移動
最前列のブロックの人たちと触れ合いながらゆっくり移動。秀ちゃんはおかしなポーズしてた。チャマはいつの間にか黒いタンクトップになってた。
グッドラック
ヒロのギター一本の伴奏で藤くんが歌う。すごく、ゆっくり。伴奏と、歌のリズムをどうやって合わせてるんだろうって思うくらいすごく溜めて溜めて歌うから、あれに合わせるヒロもすごいなって思った。
飴玉の唄
この歌のドラム大好き。気持ちいい。たまにスクリーンに映るんだけど、ドラム叩きながら秀ちゃん歌ってるんだよね。すごい。かっこいい。ライブ見て初めて秀ちゃんかっこいいって思った。

ステージへ戻る
一度はけて出てきたときはみんな上着を脱いでた。汗だくだろうな。
星の鳥
からの
メーデー
恥ずかし島のアコースティックな感じからまた、大音量の曲に戻る。わーって盛り上がる。「メーデー」って一緒に歌っちゃう。
カルマ
たぶん、なんか、あっという間に駆け抜けてしまった。この歌は、わたしゲームのテーマ曲だって知らなかったんだけど、アニメのOPとかにしたら似合うだろうなって思ってた。そしたらほんとにOPになったんだね。疾走感がいい。
車輪の唄
大好きな歌。うれしい。早口言葉みたいな歌詞、一緒に歌った。後ろのスクリーンの映像がPVみたいだった。「大きく手を振ったよー」はもちろん大きく手を振ったよー。
天体観測
ああ、バンプと出会った曲だ。この直前のMCの間に、またチームラボボールが準備されててね、今度は二階席にも持ってきてくれてたの。わたしは本当に後ろのほうの席だったんだけど、ちょっとだけ触ることができた。みんな、大人になってくれて、やってくれてよかった。。
fire sign
こっちかーあ。これか、supernovaなんでしょ?メンバーがいなくなっても「ナーナーナナナナナナー」の合唱が止まらない。永遠に続くかのように。

encore
真っ赤な空を見ただろうか
「ふたーりーがひとつだったならー」「ひとーりーがふたつだったからー」歌いながら指をさす。
宇宙飛行士への手紙
ほんとにこれで終わっちゃうの?ほんとに?ほんとに?そんな思いで聴いていたから、あんまり記憶にないよ。


MCなど
順番はめちゃくちゃです。歌詞替えなんて覚えてないし。
主にチャマが仕切ってた。さすが。「ようこそ横浜アリーナへ」ラジオとかパソコンじゃなくてちゃまの声だー。ヒロ「初めては初めてだよね?」メンバー、会場みんな、「へっ??」どうやら今までのライブで来たことないのは今回のツアーでここが初めてだねっていいたいらしかった。天然炸裂。ちゃま「学校、仕事がある人、仕事辞めてどーしよっかなーって人、チケット取れなかった人たちがたくさんいるのはわかってる。外にも届くように歌うから、アリーナなんて大したことないぜ!」みたいな。お客さんは歓声で応える。藤くん「みんな大丈夫ですか?気分悪くなったらね、ちょっと周りの人に助けてもらってね、そしたらあとはなんかやってくれるから。」うわー、ほんとにいうんだ、生で聴いた。でも、「一歩下がろうか」はやらなかったんだ。残念。
恥ずかし島に移動するとき、やたら「升」「秀ちゃん」コール。しかも、男の人の声が多い。コールに応えて秀ちゃんドラムセットの上でばんざいポーズするも、ちゃまに「秀ちゃん今日はちょっと中途半端だったね」とバッサリ切られる。そして島で改めて自己紹介。ちゃま「ベースの直井由文ことチャマです」藤くんのことを「うちのボーカルギター作詞作曲、トマト大好き藤原基央です」、ヒロのことを「腐ったものでも食べる(?)増川弘明です」と紹介。この二人は意外といっぱい食べるらしい。あんな痩せてんのにね。ヒロについて、「木とか食べちゃうからね。学校の帰りに、アケビとか取って、ガッて開いて取り出して食べる。かっこいいよ」ヒロ「あとビワとかね。」ちゃま「みんな知らないでしょー。都会育ちの横浜っ子は!」秀ちゃんのことは「バンプの不思議ちゃん、升秀夫です」ここでもやたら男からの「升」コール…。前から思ってたんだけど、島で見てやっぱり思った、ヒロのリズムの取り方、なんか変。体を縦に揺らしてるんだけど、どうも音楽に合ってない気がする。あれでなんでギター弾けるんだろう。あと、島ではちゃまがコントラバスだった。いつもと違う楽器持ってるとかっこよく見えるよね。あれ、指とかピックじゃなくて弓で弾いてほしいなあ。
ステージに戻る。まだ暗い中、楽器の準備をしてるメンバー。藤くん「え、何?俺目ぇ悪いから足元なんも見えねえ」(お客さんに応えて)「え、同じギター?俺と?増川と?」(お客さん曰く、ヒロとお揃いらしい)ヒロ「さっきから6回くらいいってたよね」藤くん「へー…よかったじゃん」会話できたお客さん、うらやましいなあ。珍しくヒロがしゃべった時。「いやー、ここから見る景色は、あの、・・・(あの世みてえ?)何度もいうけど、ほんとすごいんだよ!」「今日はお足元の悪い中(雨の日でした)・・・」会場から笑い声。もうね、ヒロがしゃべるたびに笑いが起こるの。いつまでもしゃべり慣れない感じが微笑ましい。。藤くんによる秀ちゃんの通訳は一度もなかったな。つまり、秀ちゃんこの日、一言もしゃべってない。
車輪の唄の後、藤くん「もうあと二曲になっちゃったよ」会場「えーーー」藤くん「俺だってさみしいよ。でもほら、会場の時間とか?お金とか?(指で丸を作る)いろいろあるからさ。俺そういうのよくわかんねえし。何?」(お客さんが何かいう)「上の人に掛け合ってくれ?それ新しいな。けどね、みんな『それは自分より上の人に聞いてみないと』っていうんだよ。そういう風にできてんの、社会ってもんは。だから心を込めて歌います」そして天体観測へ・・胸がきゅうっとなったね。で、「今日はみんなありがとう!」的なことをいいつつ、一人ずついなくなる中、ヒロ「えっと、あのー、あり・・・っ、またね」(会場の笑い声)ほんとにヒロはー。拍手が「ナーナーナナナナナナー」に変わり、その声に呼ばれてメンバー再登場。みんなツアーTシャツ。藤くん青、ヒロ黒、ちゃま白、秀ちゃん灰色。
ちゃまによる販促。「横浜アリーナはねえ、売り上げが…。うそうそ、すごい売れてんだけど、まだちょっと残ってるからさ、ほら、家族とか友達とか。お父さんが娘にさ、父『ほらこれ、あのー、何とかチキンのタオルだってよ』娘『バンプ…オブ…チキン?何それ知らない。でも…ありがとう///』ってなるから!」←ならないから。「だから、家族、友達、彼女とかにね。買ってってください」
横アリについて、ちゃま「横アリ初めてで広くて、俺、迷っちゃったからね。スタッフの方に『トイレどこっすか?』って聞いて、『ちゃまさん、こっちです』つって。『こっちです』つって。もう、スタッフの方いなかったら俺もらしてたからね。」「あと、広い会場でリハーサルしてるとき、結構空しいのよ?観てるのはスタッフ2,3人だけ。そいつらが『イエ~』(ノリノリの格好とか真似してる)とかしてくれてんの。遠―くの方で。」
アンコールの後、一人ずつはけてく。秀ちゃんとちゃまは、前の方のお客さんに結構サービスしてくれてた。ちゃま、Tシャツ脱いで投げちゃった。そいで、ステージに戻って「ありがとう!」って。最後に、藤くんが「本当に今日はありがとう。おやすみ、またね」といって、行ってしまわれた…。はあ。
曲の合間合間に、メンバーの名前を呼ぶ人がいて、わたしもしたかったけど、勇気出なかったなあ。だけど、最後だけ、思いっきり「ありがとーーー!!」って叫んだ。
わたしはとにかくステージが遠かったので、スクリーンに大写しになる方を見ることが多かった。意外とヒロのリードギターが多かったな(失礼)。ギターとか弾く手のアップは魅入ってしまう。藤くんは右手にあの七連(五連)リングが…!わたし、お揃い。右手薬指につけてたんだけど、ライブ終わったら、指から抜けないくらいにリングが変形してた!所詮シルバーだからね、柔らかいからね。そんな変形するくらいぎゅっと握りしめて聴き入ってたんだなあ。
感動して号泣!とかはなかったんだけど、すごく楽しかった。すごくすごく楽しかった。精神科の薬飲んでるくらい、落ち込みやすいんだけど、ライブ中に一人で「楽しー!」「幸せー!」って叫んでた。ずーっと一緒に歌ってた。ほんとに幸せな時間だった。ホテルについてすぐ、ポンツカに感想メールを送った。読まれなかったけどね。ありがとうを届けたかっただけ。

ライブに行けてよかったです。
チケットを譲ってくださったMさん、一緒にいてくださったSさん、王様キーホルダーを買ってくださったSさん、今回のWILLPOLISで知り合った方、みなさんありがとうございました。

思い立って室戸岬へ行こう!とドライブに出かけた。
高知市内の自宅からは結構かかる。
「もし疲れちゃったら室戸で泊まればいいやあ」なーんて軽い気持ちで。
ところが。。
安芸市に入ったところでギブ。
近くのコンビニに滑り込んだ。
というのも、わたしは「車の運転などする場合は気を付けてください」と書かれた薬をいくつも常用しているからだ。
ものすごい眠気に襲われたわけ。
家から職場までは車で10分程度なので何とか大丈夫なんだけど。
たまにやばいときある。
ああ、わたしは一人ドライブのできない身なのね・・
実際、事故起こしてきたし。
幸い人身はないけど、相当やってきた。
ちなみにギブアップしたところは室戸までの半分にも全然満たないところ。
仕方ないので、そこらへんで適当にドライブすることにした。

ずっと、お気に入りの海がある。
幽遊白書のアニメのEDの風景に似てるなーって思ってる場所。

これが、幽白。





これが、その海。





うーん、どうかな、海岸線がさ。


で、浜辺まで下りてみた。





波打ち際の写真を撮ろうとしたところ、波がすっごい押し寄せてきて、
そこは古着屋で1300円で買ったブーツ、
もれなく両足が浸水しました。
ぎゃー

なので、テトラポットの上で靴下とブーツを乾かしてみた。






そうして、以前一度だけ行ったことのあるレストラン、いつも探しても見つからなかったのが、
今日は見つかりました。
海が見えるの。






あっ、今日は冬至。
一年で一番日が短いんじゃん。
よし、ここで太陽を見送ろう。







うーん、雲に隠れちゃうなあ。








漫画を読みながら気長に待つ。






あー、海じゃなくて雲に落ちちゃった。








もう真っ暗。



そして、帰り道、海水浴場の横を通ったら。






椰子の木のイルミネーションて珍しくないですか?







クリスマス限定なのかな。




結局目的は果たせなかったけど、海で遊んで、いろいろきれいなものが見られて、
いい一日でした。


おしまい。



プライベートなことで一つ、仕事のことで一つ、自分の中でカタがついた。



昨日聴き続けていたのは、BUMP OF CHICKENのbeautiful glider。

もう答え出ているんでしょう どんな異論もあなたには届かない
もう誰のいうことでも予想つくぐらい 長い間悩んだんだもんね




今日聴き続けていたのは、T.M.RevolutionのBoarding。

もう僕らは旅立てる キレイなさみしさの一つを抱いて
君は君だけに笑えればいい 今はそっと手を振ろう




特に考えて選んだ曲ではないけれど、どちらも空へと羽ばたく人の唄だった。
何たる偶然。

きっとそういう気分だったんだろな。



今日は、人生二度目の、髪の毛のカラーリングをしてみた。
週末には、パーマから縮毛矯正で超ストレートにするつもり。

もっともっと、変わっていきたい。

むかーし、まだ未経験のころ、何かで

「音楽は時としてアレ以上の快感をもたらす」みたいなことを聞いたことがある。

高校生の頃はそれを信じていた。

実際、本当に快感だと思う時がある。

恍惚?

コード進行というのが、わたしにとっては重要で、

パッヘルベルのカノンとジーグのカノンが最高に好き。

カノンだけを集めたCDも二枚持ってる。

自分のお葬式にはぜひともカノンを流してほしい。

また、カノンのマイナーバージョンも非常に好き。

矢野真紀の大きな翼、柴田淳の月光浴、鬼束ちひろの月光、F-BLOODの天国までの百マイルなど。

曲としてもマイナーでしょー。

例えば、天国までの百マイル。

わたし、ギターもってるけどほとんど弾けないのでコードって詳しくないんだけど、

ピアノ習ってた時の知識で書くと、

Bm F#m G D Em Bm G Aみたいな。


なんか急に天国までの百マイル思い出しちゃって、今、youtubeで繰り返し聴きまくってる。

本当に快感だ。。

なんでこんなに気持ちいいんだろう。

脳みそがぽわーってする感じ。


でも、あんまり有名じゃないから、CDレンタルするの難しそうだな。


やばい、リピートとまんない。。

わたしの携帯電話は、スマートフォンではない。

電話とメールの機能さえあれば十分だから、今の機種が気に入っているから、

当分変えるつもりはない。

そう、通話とメールさえできればいいのだ。


電話なんてほんとたまにしかかかってこない。

だからってわけでもないけど、急な電話でもできるだけ真正面から向き合うようにしてる。

ある人がいってたけど、「電話の相手として自分を選んでくれたんだから」。

わたしも、そう思う。


その中でもよく話をする友達がいる。

わたしが5月に火傷をするまでは、週末に夜中から明け方まで、よく電話してた。

でも、その友達は、最近事情があって好きな人と会えなくなってものすごく落ち込んでた。

仕事も全くせずに(彼女の仕事はフリーなのだ)、酒と薬に溺れる生活をしていた。

こちらからも電話はせずにそっとしておいた。

でも、夜中の2時過ぎにいきなり電話がかかってきたときは、ただただ話を聞いてた。

たぶん彼女は覚えてもないだろう。

朦朧としていて、ただ誰かに気持ちを吐き出したかったのだろう。

わたしはひたすら「うん」だけを繰り返した。

1時間以上そうしていたかなあ。


何年も前、私の精神状態が今よりずっとひどかったころ、わたしも同じことを他の人にしたから。

その人には本当に迷惑をかけたから、同じことをされたらわたしは受け止めたいんだ。

その人とは縁を切ってしまったから、恩を返すことはできないから。

あまり好きじゃない友達の話でも、いやな気持になりながらも、受け流したりはしない。

人に対してまっすぐ向き合っていたい。


昨夜はなんだか自分が不安定になってしまって、何人かの人に電話をしてしまった。

わたしも薬を飲んでちょっと意識がぼやけていて(彼女のこといえないね)、

話したことすべてをはっきりとは覚えていない。

もう夜遅かったけど、そのうち二人が電話に出てくれた。

何年も話してない人だったので、結婚したって、そのとき初めて知った。

おめでとうって伝えたけど、ほんとは会って伝えたかったな。


わたしは人生の大部分を神奈川で生きてきたから、

好きな人や会いたい人は関東圏にいることが多い。

いつも東京に行きたいって思ってる。

行って、みんなに会いたい。

電話って便利だけど、やっぱり会って話がしたいな。


もちろん、関西にも会いたい人はいるよ。

お世話になった人、優しさをもらった人。

それらを返したい人たち。


そういうのは、電話じゃあね。

やっぱり会わないとね。


自分が孤独な気がして、だけどすごくたくさんの人たちに気にかけてもらえてることに改めて気付く。

そういうことは何度もある。

わたしのことを思ってくれて、思いすぎて、怒りに変わって、けんかして、離れてしまった人もいる。

そういうのも含めて、人との繋がりってありがたい。


嫌いな人も愛する人も、みんな大好きだよ。

わたしの好きな真綾ちゃんの曲。

手に入れることじゃなくて 約束交わすことじゃなくて
それぞれに向かう場所が 似ていたら いいと思う


わたしとあの人は同じ場所を目指しているのだろうか。
そうであると信じたい。
夢を見たんです、学生の頃の夢を。
それは、今のわたしに続いている。
いや、今は少し、道を外れているか。
でもいつか、また戻りたい。
絶対戻る。
そこにあなたがいるから。
あなたがいるから、だけじゃないけど。
わたしはわたしで、あなたはあなたで、その場所を目指そう。

そしていつか同じ場所に立とう。

それがせめて、わたしがあなたの傍にいられる理由。
明日発売のバンプのベストアルバム二枚、今日買えました。



あやの隠れ家-20130702192817.jpg



四月から予約してたもんね。
予約特典のステッカーももらった。
ていうか、HMVの店頭にどっさり山積みだった。

これ、彼らのポリシーに反してるんじゃないかとは思ってるんだけど。
音源、もうiPodに入ってるのばっかりなんだけど。
入ってないの、「Merry Christmas」の一曲だけなんだけど。
でもまあ、隠しとライブチケット先行応募券のためだけに買ったよ。
感想は書かないどく。
もっしかしてまだ聴いてない人が見ちゃったら困るじゃん。
隠しね。
わたしもまだ聴いてないんだけど、歌詞カードは見ました。

あと、きりがなくなるからと思って我慢してたんだけど、雑誌買っちゃったよ。。

どっぷりはまっちゃってるなあ。
もう、どうしよう。
5月初めに右手に火傷を負って3週間。
高熱もひき、一カ月休職中なので、あまりに暇になってきた。
そんないい方すると失礼かもだけど、これを機に、
以前から気になっていた本を取り寄せた。

それがCOMIC WORLD FUN。

アマゾンなんだけど。
中古なんだけど。
売り上げに貢献できなくてごめんね。

これは、BUMP OF CHICKENのベーシスト、チャマこと直井由文さんの
撮った写真、描いた絵、などをまとめた本です。
近頃わたしには第二次BUMPブームが来ていて、
近年稀に見るはまりようなのです。
(奇しくも彼らは真綾ちゃんと同い年)

書きたいことは山ほどあるけど、手も不自由だし、
自分の妄想渦巻く内容になってしまいそうなので、書ききれません。
ただ、切ない気持ちになった。
チャマはBUMPの中では盛り上げ役で、進行役で、明るいキャラなの。
だけど、それだけじゃないんじゃないかなあっていつもわたしは思っていて、
わたしの想像するような影の部分がこの本には写りこんでいた気がする。
もちろん明るいだけの人なんかいるわけないのはわかってる。
なぜかわたしはメンバー四人の中でも、チャマにはちょっと思い入れが強い。
どうしてかは自分でもわかんない。
別に、「わたしだけが彼を理解しているよ」なんて思ってもいない。
だけど、なんだか気になる人なんだよね。
知りたくなる人なんだよね。

いつか「おおいわ」(チャマの実家で居酒屋さんで、BUMP縁のものを公開してくれている)
に行ってみたい。
みなさん(誰?)、こないだのハモネプみました?
わたしは感動してしまった。。
いつもは興味なくて観てないんだけど、たまたまテレビでついてて。
だから、部分的にしか観てないんだけど。

感動したのは、チーム・ガンバルジャン。
レミゼのチームですよ。
予選?の、民衆の歌が、凄かった。
加藤清史郎くんのソロから始まるんだけど、かっこいいの。
凄いかっこいいの。
凛々しいの。
「こんなところ、きとうはなかった!」っていってた頃はただかわいかったのに。。
成長したんだねえ。
涙目になって聴いてた。

Youtubeで何回も観て、リストに登録しちゃったよ。

レ・ミゼラブルは、大学院生の頃、真綾ちゃんのエポニーヌがみたくて
帝劇まで行ったことがある。
でも、難解なストーリーと、「真綾ちゃん観たさ」ということだけで行ったため、
予習も何もせずに行ったわたしには難しくて、すべてを理解することはできなかった。
それなりにミュージカルの良さというものは感じたけれど。
MDで英語版のサントラ持ってて、エポのOn My Ownをよく聴いてたけど、
MD捨てちゃったな。。
ああ、また行きたいな。
清史郎くん、今年からガブローシュやるんだね。
あれ、かわいんだよね。
もし今度行けるなら、ちゃんと原作読んで予習してから観に行きたい。

ちなみにわたし、マリウスは酷いやつだと思ってる。