熱中症対策。暑い中でのパフォーマンス維持 | 〜三度の食事は三度のチャンス〜あなたのかかりつけ栄養士・スポーツ栄養士 佐藤彩香Blog

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【愛】を食卓へ届けます。



おはようございます^_^
あなたのかかりつけ栄養士の佐藤彩香です。

徐々に暑くなってきました。
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人工芝は、地面からの熱も凄くて、立っているだけで疲労感を感じます。
その中でプレイをする選手は、どれだけの熱を受けているか。

その分汗をかいて温度調整をしますが、その分の水分とミネラル補給は足りているでしょうか。


喉が乾く前に水分補給!
それはよく聞くと思いますが、その通りです。20分に一度くらいは最低水分補給をしたいところです。


また水分の質も大切です。
ただのスポドリは、糖分も結構高めなので、私がサポートに入っているチームは薄めております。そこにプラス塩を入れて塩分は、下げすぎないようにコントロール。

 
糖質濃度が2.5~8%が良いと言われています。

発汗量が多い時期には、発汗により塩分が多く排出されると体液の浸透圧は低くなります。浸透圧が低くなる発汗が多い運動時には水分吸収スピードは少し遅くなります。

まずエネルギーよりも水分補給を優先した方がよいので、糖質がやや薄めのドリンクが適しているといえるでしょう。


毎日の練習の水分の質を変えると、練習の質が変わります。

是非参考にしてください。
何かあれば問い合わせくださいね!

自分自身に。
チームに。
身近なことから出来ることを見つけて行きましょう!!