不安。一般的に使われる不安の意味と精神医学的な不安の意味を比べてみようと思う。
安心のできないこと。気がかりなさま。心配。不安心。
(広辞苑より抜粋)
まあこれは一般的に使う不安ですよね。
精神医学的に、というか病的な意味で使う不安はさてどうだろう。
原因のわからない恐怖。焦燥感。
(うろ覚え)(ごめんなさい)
っていうものだとわたしは解釈しているんですけど、違うよ!って場合は教えてください。
まあ心理学辞典もってるんだからそれでちゃんと調べろって話なんですけど!(全くだ!)
そんな前振りはさておき、わたしが使う不安ってのは基本的に『原因のわからない恐怖。焦燥感』なんですよ。
つまり、今日は不安が酷かったって話です。
ほんと原因不明。苦しかったなあ…。
今現在は復活しました。
久しぶりに少しだけ涙が出た。
不安て簡単に使う言葉だけど、意味はやっぱり違ってくるのよねー
ところで現代人は『ひととのふれ合い』よりも『ものとの関わり』の中で育っていると言われたりしますよね。
知的競争(例えば受験戦争など)を強いられた現代人のこころは孤独であり、不安感、無力感、挫折感に襲われやすく、ものの豊かさの中で、現代人のこころは貧しくなっている。
わたしが不安感に苛まれているのもどこかで孤独と感じているからなのかもしれない。
正直、受験戦争も経験しているし、劣等感も激しいわたしですが、こころの充足を忘れてはいけないと思う。
たとえ、金銭的に貧しくてもこころは貧しくなりたくないな、と思うのです。難しいかもしれないけれど。