エゴグラムを久しぶりにやってみた。
まあ結果はさておき(だってそれを見ても面白くないだろうしね)そういえばエゴグラムというか交流分析に関してはあまり勉強しなかったなあと思ったり。
交流分析療法についての本を読みたくなった。
結局わたしがエゴグラムでわかっていることといえば、そりゃもう少ないもので。
もう少しでいいからちゃんと勉強したいなあと思う。
そういえば交流分析って精神分析を応用して考えられたものだったねえ
交流分析は「精神分析の口語版」って言われてるとか。
少々自己満足なエゴグラムについてわかったこと。
CP(批判的な親心(家父長的))
NP(養育的親心(母親的))
A(合理的な大人の心)
FC(無邪気な子供の心)
AC(順応した子供の心)
取り敢えず例としてこんな感じになるよ、とあげてみる
CP【Critical Parent】
高:支配的、ルール重視、批判的
低:友好的、ルーズになりがち
NP【Nurturing Parent】
高:献身的、面倒見がよい、おせっかい
低:閉鎖的、ひとに無関心
A【Adult】
高:合理的、理性的、打算的
低:感情的、非合理的
FC【Free Child】
高:開放的、無邪気、想像力豊か、享楽的
低:失感情的、楽しめない
AC【Adapted Child】(順応した子供の心)
高:妥協的、我慢する、世間体を気にする、行儀が良い
低:非協調的、権力に屈しない、人目を気にしない
そんな感じ。
結局、わたしは自己変革をしたいがために今回エゴグラムをやってみて、少しだけ調べたんだよねー
自己万ですよ( ´_ゝ`)←
自分がどういう特性(?)を持ってるか知って、そこから自分を変えるためにエゴグラムの結果を利用する
そういうもんですよ、わたしはね。
今の自分に満足していない。変わりたい。理想の自分がまだ遠くにいる。