
「IL VOLO」コンサート
大阪フェスティバルホールで行われた
『IL VOLO』のコンサートへ行ってきました!
3人のイタリア人男性オペラ歌手によるユニットで
あの3大テノールを継ぐ、新世代のヴォーカルトリオとも言われており、
世界的な人気を獲得している3人!!
これまでにフィレンツェのサンタクローチェ広場や
南イタリアのマテーラなど
数々の世界遺産でコンサートを行い、
その幻想的な夜景と美しい歌声の調和をスクリーンで観ただけでも
鳥肌が立つほど感動したのに、
まさか生で歌声を聴ける機会がくるとは![]()
数日前には、海外アーティストとしては初めて
京都の清水寺でコンサートを行ったということからも
その注目度合いがうかがえますよね![]()
そして、いざコンサートが始まり
第一声が会場に響いた瞬間から
鳥肌が立つどころではありません![]()
鳥肌立ち過ぎて寒気がしてくるほどに美しい歌声!
3人でドラマティックに歌い上げたかと思うと、
ソロではグッと心に入り込む優しい歌声を響かせ、
三者三様の特徴を活かしながら
それが重なった時に生み出されるハーモニーの華やかさは圧巻![]()
どこまでも伸びるハイトーンボイスや
一体どこで息継ぎしているのか…分からないほどの素晴らしいテクニックを披露してくれた…!
かと思えば、MCではイタリア人らしいお茶目な一面を見せる素顔のギャップもまた素敵で、
観客を魅了してくれました!
曲目はクラシカルなイタリアのカンツォーネから、オペラのアリア、ポップスと
オペラに親交ある人は勿論
そうでない人も楽しめ、
一曲一曲を聴く度に、イタリアの景色が目に浮かんでくるようでした![]()
なんと!!アンコールのみ撮影OK![]()
生のオーケストラに乗せた3人の歌声は本当に豪華で
IL VOLOの魅力を心から堪能することができました![]()
IL VOLOはイタリア語で“飛ぶこと、飛行”を意味し、
まさに世界に羽ばたき飛んでいく彼らのイメージにピッタリ合っていますね![]()
彼らの益々の活躍に期待しながら、
いつかイタリアの地で歌声を聴けたらな![]()
と思う夢のような時間でした!
フィレンツェ在住 ジュエリークリエイター薫子さんの展示会
このブログで何度もご紹介させてもらっている
フィレンツェ在住のジュエリークリエイター
薫子さんが3年ぶりに帰国され、
大阪で展示会が開催されました!
(知人からお写真お借りしました!)
薫子さんとはSNSを通じてやり取りをさせてもらっていましたが、
実際にお会いするのは初めて![]()
ようやくお会いできた嬉しさと、
想像通り、いや想像以上にお綺麗でかっこ良く
人を惹きつける魅力を持っておられる素敵な薫子さんを前に
もう心躍る瞬間でした!
それでいて、とても親しみやすい!!
薫子さんのブログでも、私とのことをご紹介くださっており
ただただ嬉しい限りです!
薫子さんも仰られているように、
初めてお会いしたのに
何故だか初めてのような気がせず、
昔から親交があるような…
そんな気持ちになりながら
様々なお話に花を咲かせ
楽しい時間をご一緒させてもらえました![]()
薫子さんは、なんとその昔
私がお世話になっているモデル事務所の社長と一緒に
モデルのお仕事をされていたという![]()
とても驚きの繋がりがあったのですが、
実際に薫子さんにお目にかかり、納得!!!
現在これだけ美しいのですから、
当時もそのお姿で多くの人を魅了していたんだろうなと…
想像するだけでウットリ![]()
そんな外見も内面も美しい薫子さんが作るアクセサリーは
やはり特別な輝きを放っていますね![]()
どれも本当に素敵なものばかりでしたが、
今回は前々から気になっていたコチラを購入させていただきました!
私の母も薫子さんファンということもあり、
母が持っているリングと同じデザインのピアス![]()
涼しげなブルーの石と、細かく繊細な彫りが目を惹き、
薫子さんのセンスと技術の素晴らしさが感じられる作品ですね![]()
大切につけさせてもらいたいと思います!
次回はフィレンツェでの再会を約束し、
その日が1日も早く訪れることを心から楽しみにしています![]()
八ヶ岳高原音楽堂 サマーコンサート
つい先日ピアノコンサートへ伺った羽毛田丈史さんと
バイオリニストの葉加瀬太郎さんによるサマーコンサートを観に
長野県の八ヶ岳高原音楽堂へ行って来ました!
八ヶ岳高原音楽堂は
世界的ピアニスト“スヴァトスラフ・リヒテル”氏と
世界的作曲家“”武満徹”氏の
「世界でも通用するような建物を」
というアドバイスから、
日本モダン建築の巨匠“吉村順三”氏により設計され
自然と環境に調和した美しい建築物として生まれたそうです!
八ヶ岳の緑に溶け込む音楽堂を眺めるだけで
建築に携わった方々の想いを強く感じられますね!
音楽堂の内装は
標高1,500mという地の壮大な自然を最大限に活かした
木の温もりに包まれる拘りの詰まった空間で
足を踏み入れた瞬間から胸が高鳴る思いでした![]()
そしてホール内の音響面では、小ホールとして理想的な残響1.6秒を得た作りとなっており、
実際にコンサートが始まると
木造ならではの柔らかな音の響きはとても心地良く、
コンサート中でも周囲の自然が目に入るようになったガラス窓からは
時間の移ろいと共に表情を変えながら自然の光が演奏を彩り
まさに音楽と自然の調和を楽しめる
美しいコンサートでした![]()
今回のコンサートメンバーは
羽毛田さんのソロコンサートにも出演されていた
ギター 天野清継さん
コントラバス 一本茂樹さん
チェロ 結城貴弘さん
これだけでも豪華な奏者の方々なのに
なんと![]()
翌日にこのホールでコンサートを控えていた
世界的チェリストの柏木広樹さんが
急遽、最後の2曲「リベルタンゴ」と「My Favorite Things」の演奏に加わり
とても贅沢な圧巻のステージとなりました![]()
他の音楽ホールでは体感できない
貴重な時間を過ごすことができ、
信州の雄大な自然の中で心身共にリフレッシュできたひと時でした![]()
















