笑顔のあふれる 個育てコーチングin仙台

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1人1人の個性を引き出すコーチング「個育てコーチング」

子供たちの可能性を引き出すコーチングピアノレッスン♪

ママと子供たちのあふれる笑顔を引き出す子育てコーチング

生きづらさの解放~発達支援~

仙台でピアノ講師として25年間。
延べ約500名の子供たちと向き合ってきた経験から、子供たちの可能性を信じて引き出す“コーチング”をお伝えしています音譜




子育ては、個育て。


1人1人の個性を大切に育むこと。




そして、子供を育てる大人もまた、自分自身を大切に自分の個性を育てる、個育てを。




両親が、我が子の可能性を心から信じること


先生が、生徒の可能性を心から信じること


そして、自分自身が自分の可能性を心から信じること




そこから、笑顔の輪が広がると信じています。


あなたの笑顔は、周りに幸せを運びます。




個々の可能性と笑顔を育てる個育てコーチングブログです。




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テーマ:

子供の笑顔を引き出す個育てコーチ

 

ピアノ教室Smile-music・space♪主宰
一般社団法人個育てコーチング協会.代表理事
西城 あやです。

 

個育てコーチング12月プレ講座&2019年1月スタート連続講座のお知らせはこちらから

(平日コース残席2名・日曜コース残席9名)

 

・・・・・・・・・・

 

ピアノを習わせている親御さんの

お悩みに

 

「わが子が、ピアノを習い始めてしばらく経つのに、

なかなか譜読みができません」

 

 

ということがあります。

 

お家で、わが子のピアノの練習に

付き合っているときに

 

 

「あれ?うちの子、全然楽譜が読めていない…?」

 

「もう、ずいぶん習っているのに、どうして読めないの?」

 

そんなことがよぎり

ご相談をくださる親御さんも

いらっしゃいます。

 

 

私も、以前は

「ピアノを習っている以上、自分で譜読みが出来る力をつけてほしい」

 

という想いがとても強かったです。

 

 

ですが

私たち大人が期待しているペースで

子どもたちが、スムーズに譜読みができるようになるか…?

 

というと、決してそうではありません。

 

 

これは「優位感覚」の違いも

大いに関係しているようです。

 

 

新しい情報を取り入れるのに優位に働く感覚。

 

・視覚優位感覚

→目で見て覚えるのが得意なので、わりと早く譜読みができるようになります。

字なども、カードやポスターを見て形から覚えてしまいます。

 

 

・聴覚優位感覚

→耳から覚えるのが得意です。

楽譜を見て弾くというよりも、耳コピ―して弾くのが得意なので

先生が弾くお手本を聴いて、真似てしまえる特技があります。

譜読みをしてから弾くように促すと、苦手感をもつ子もいます。

 

 

・言語優位感覚

→理論で覚えるのが得意です。

同じフレーズが、こことここに出てくる…とか

この部分は、どんな場面のイメージ…など。

 

 

・触覚優位感覚

→体感覚で覚えるのが得意です。

何度も、何度もくり返し練習することで、覚えていきます。

ドレミを覚えるのにも、ドは1の指、レは2の指、ミは3の指…など

身体の感覚の方がよく理解できます。

 

 

・・・・

私がこれまで、生徒のみなさんの様子を

見てきて共通しているのは

 

触覚優位感覚の子は

楽譜を読めるようになるまで

もっとも時間を要する。

 

ということです。

 

「見たら分かるでしょ」

が、通用しないのが、この感覚です。

 

 

そもそも、見ていないのです(笑)

音符を見ているのかと思いきや

音符の上に書いてある指の番号を見ていることが

とっても多い。

 

 

何度も、何度も、本当に何度も

体感覚に落とし込んで

覚えていくので

 

譜読みができるようになるまで

長い時間が必要になります。

 

 

でも

一度覚えたら、すぐには忘れないという

素晴らしい性質も持っているのです。

 

 

以前教室に通ってくれていた

Yちゃん。

 

 

幼稚園の年中さんから

ピアノを始めたのですが

 

譜読みが「できているな」と

感じるまで

 

なんと、3年かかりました!

 

 

途中、私も落ち込みそうになるほどでした…。

「どうして、できないかなぁ…」って…

 

でも、譜読みが出来ていなくても

ピアノは、しっかりと上達している。

 

 

いつか、きっと、絶対に

Yちゃんは、譜読みもできるようになるはず!って

信じていました。

 

 

3年かかって、譜読みが出来るようになってからは

Yちゃんのピアノは、より上手になりました。

 

 

そして小学3年生になって

学校の吹奏楽に入部。

クラリネットを始めました。

 

ここから、更に譜読みの上達は

スピードアップ。

6年生になる頃には

「譜読みができない」という悩みは

どこにもなくなりました。

 

 

そして、今年中学3年生になったYちゃん。

中学校でも続けていた吹奏楽で

全国2位に!

ピアノは、中学1年生で卒業しましたが

 

お母さんが、時々Yちゃんの様子を

メールで知らせてくださいます。

 

Yちゃん、全国大会で

ソロパートも担当し

堂々とした演奏をしました!と。

 

 

Yちゃんのレッスンを通しても

触覚優位感覚の子の

ペースを大切にしてあげたい。

 

という気持ちがより強くなりました。

 

そして

「3年間もピアノを習っているのに譜読みもできないなら、もうやめなさい!」って

一言も言わずに

毎週、教室へ送迎してくださった

Yちゃんのお母さんには

本当に感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

譜読みが出来ない事=悪いこと

 

ではありません。

 

 

出来ないのではなく

まだ、感覚が落とし込まれていない。

 

 

もしくは

その子に合わない感覚で

頑張らせている。

 

そんなことがあるかもしれません。

 

 

どの子も、必ず成長します。

 

大人の望むペースで出来ないからと言って

急かしたり、否定したりすることは

避けたいなぁ…。

 

 

 

時々、テレビで放送される

TEPPEN という番組で

 

「楽譜が読めない」こまつさんという芸人さんが

素晴らしい演奏をしている姿に

衝撃を受けました。

 

 

譜読みが出来なくても

ピアノは楽しく弾ける。

 

とくに、今の時代は

様々なツールが優れているからこそ

自分の得意な感覚で

ピアノを弾けるようになることができる。

 

 

私が望むのは

ピアノという楽器を通して

ひとつでも

「できた!」という自信を手にしてほしい。

 

「音楽って楽しい!」って気持ちを味わってほしい。

ということ。

 

 

決して

自信を無くしたり

親子ゲンカの元になるツールには

なってほしくない…。

 

と思います。

 

 

続けることが、上達の一番の近道です。

 

楽しく、コツコツと積み重ねていけるよう

私も、子どもたちに寄り添っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今日は、とても穏やかなお天気の日曜日。

 

今頃の季節の名物の

はらこめしを食べに行って来ました。

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亘理の海仙さんにて。

おこげも入っているご飯が、ものすごく美味しかった~!

 

 

こちらのお店で

お食事を待つ間

 

 

2つ向こうのテーブルに座っていた

5人家族の声が耳に入ってきました。

 

 

ご両親と、

小学6年生くらいのお兄ちゃんと

小学3年生くらいのお兄ちゃん

 

そして

3歳くらいの女の子。

 

 

この一番末っ子の女の子が…

 

 

ものすごく、破天荒なんです(笑)!

 

「ありの~ままの~」って

大きな声で歌って、踊って

テーブルの周りを走っている姿は

とても可愛くて、私までニヤけちゃったのですが…

 

 

それから

ママの隣に、2番目のお兄ちゃんが座ったら

「ダメー!」って大きな声で泣きだし

 

お兄ちゃんが、譲ってくれて

今度はパパの隣にうつったら

それも

「ダメー!」って騒いで

お兄ちゃんを叩きはじめる…

 

 

お料理が来るまで

そうして騒いでいたのですが

 

お料理が来たら

ニコニコに。

 

お母さんと一緒の定食を

食べ始めましたが

 

今度は、自分だけでスプーンだったのが

イヤだと騒ぎ

 

お母さんのお箸で食べ

お母さんが、お箸を貸して。と言ったらまた騒ぎ…

 

 

とにかく、騒ぐ…(笑)

 

お父さんも時々、叱りつつ

お兄ちゃんたちも、困ったような顔をし…

 

それでも、お母さんは

優しく、何度も言い聞かせていて…

 

 

そんな様子が、どうしても気になる…

 

 

そして

ものすごく、ザワザワしている私がいる…

 

・・・・

 

 

静かに、自分を俯瞰した時

私自身の、兄妹の幼少時代が

思い出されてきました。

 

 

私には年子の兄と

2つ下に妹がいます。

 

私は、3人兄妹の真ん中で

物心ついた時から

「よい子でいなければ愛されない」

 

という不安にも似た気持ちが

つねにありました。

 

 

同居していた祖母が

必要以上に、私に対して厳しく

そして、嫁である私の母に似ているという理由で

 

事ある毎に

「あやは、子どもらしくない。かわいくない」

なんて、ひどいことを言っていたので

 

私の小さな心は傷つき

泣き虫である自分をいつも責めました。

 

だから、怒られないように

かわいがってもらえるように

「よい子」でいることは自分を守るための

大切な条件だったのです。

 

 

それに比べて

2つ下の妹は…

 

自分の意見は常に

フルで主張していました。

 

食べたいもの

やりたいこと

行きたいところ…

 

末っ子だから…

まだ小さいから…

喘息だから…

 

 

そんな理由で、いつも母が

妹のそんな主張を受け入れているように

見えたことが

 

「私は、こんなに我慢しているのに」

「妹ばかり、ずるい」

「私なんか、かわいくないんでしょ」

「私は愛されていない」

 

 

という拗ねに繋がっていたのだと

気づいたのは、ほんの数年前。

 

 

・・・

 

2つ隣のテーブルで

わがまま放題騒いでいる女の子は

 

私にとって、幼少期の妹。

 

そして、叱りもせずに

そんな女の子のことを

優しいお顔で見ているお母さんは

 

私にとって、「なんで妹ばかり…?」と

眺めていた母。

 

きっと、リンクしたのです。

 

あーー、私たち家族にも

こんな光景があったな…

 

外で、わがままを言って

騒いでいる妹に対して

「恥ずかしいから、いい加減にして!」って

 

母に対して

「私たちを叱るみたいに、もっと厳しく言ってやって!」って

 

思っていた、小さな私がいたな…。

 

 

「あの時、イヤだったんだね。」

 

「妹のこと、イヤだって思ったんだね。」

 

「お母さんに、どうして?って怒りの気持ちが生まれていたんだね。」

 

 

がまんしていたね。

よく頑張ったね。

 

って、静かに小さなあやちゃんを

慰めながら

美味しいはらこめしを

頂いたのでした(笑)

 

 

でも。

 

美味しいものを食べていると

心も満たされます。

 

美しいものを見ていると

心も、優しくなれます。

 

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帰り道に寄った海辺で

見えた夕陽。

 

 

自分の心を元気にできるのは自分。

 

 

大人になっても

こうして、反応してしまう幼少期の

チクンとした痛みは

決して悪いものではありません。

 

だから、否定したり

無視したりするのではなく

 

ただ、受け止めて

自分の味方になってあげること。

 

 

小さな心と身体で

がんばった自分を

褒めてあげようー!

 

 

 

どの子もみんな

愛されますように。

 

どの子もみんな

笑顔でありますように。

 


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個育てコーチング連続講座20期

全7回のうちの6回目までが終わりました。

 

 

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今日は「優位感覚」について。

 

 

前回の、タイプ分けと同じく

例え、親子であっても

ひとつのものから受け取る感覚は

「違う」ことも多々あるということを

学びます。

 

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こんなにも、真剣に学びを深めてくださっている

ママたちの姿は

 

美しい…という言葉しか見つからない。

 

 

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自分の胸の内にある

素直な感情を言葉にすること

 

 

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これまでとは、また違った

夫婦の視点に気づくこと

 

 

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子どもたちの目にうつる

ママの姿は、きっといつも温かくて優しい。

 

 

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子育ては、有限です。

 

だからこそ

ほんの少しの知識をもつこと

 

ほんの少し、視野を広げること

 

そして、ほんの少し勇気を出して

誰かと繋がること。

ができたら

 

より豊かな時間になると思うのです。

 

 

そしてね

 

わが子や、夫婦の感覚やタイプの違いがあるからこそ

より、相手を理解しよう。って

言葉を交わしていくことができるのだと思います。

 

「どんなふうに感じるの?」

「私は、こんなふうに思うよ。」

「あなたは、こう思うのね。」

「私は、こんなふうにしてもらえると、とても嬉しいよ。」

 

 

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限りある子育ての時間を

より豊かに、優しい時間にしてもらえたら

嬉しいな。

 

 

わが子たちが成人してしまった私が

自分の子育てを振り返って

あの頃の自分に言いたいことです。

 

 

連続講座20期も

残りあと1回。

 

最終回を想うと

さみしくて、今から泣きそうです。

 

 

20期のみなさん。

今日も、本当にありがとうございました。

 

 

 

(今日のおまけ)

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いつもお世話になっている

アップルの畠山社長の年齢を聞いて

ビックリたまげたーーーー!!!の私(笑)

(本日のカメラマン:ゆあちゃんでした。ありがとう!)


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今日は、仙台市内にある

あけぼの幼稚園様にて

 

個育てコーチングをお伝えさせて頂きました。

 

私、幼稚園や保育園に行くのが

本当に大好きです。

 

 

 

小さなお椅子や

カラフルな遊具を見るだけで

涙が出そうになるんです。

 

 

私自身も

幼稚園に通うのが大好きだった子だったのですが

 

 

幼稚園って

どこを見ても温かくて

やさしい場所だなぁ…って

感じます。

 

 

あけぼの幼稚園さまの

門をくぐってすぐに目に入ってきたのが

こちらの看板(泣くーー!)

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ああああーーー

なんてありがたい!

 

 

手書きです(´;ω;`)!

一文字、一文字

ものすごく丁寧に書いてくださっている

そんな気持ちがドドーん!って伝わってきて

感激してしまいました。

 

 

会場には

個育てコーチングの修了生の姿も…(´;ω;`)!

本当に、本当に嬉しい!!!!!

 

 

Yちゃん、Aちゃん

ありがとうーーー!!!!

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お父さん方のご参加もあり

ありがたくて

胸がいっぱいでした。

 

 

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司会をしてくださった方が

とっても素敵で

 

ずっと聴いていたいくらいでした(笑)

 

 

 

 

 

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いつも、心から思います

 

こんなにも、わが子のことを

想いながら、一生懸命

耳を傾けてくださるお父さんやお母さんの

お子さんたちは

 

 

本当に、幸せだろうな…って。

 

 

たくさんの生き物が存在する

この地球上で

 

子育てに約20年近くもの

時間をかけるのは

 

人間だけでしょう…。

 

 

わが子をその手から巣立たせるのに

20年近くもの時間を必要とするのは

一体なぜなのでしょう?

 

 

私は思うんです。

 

きっと

人間には「心」を育てる時間が

必要だからなのではないか?って。

 

 

ありがとう。

嬉しいよ。

悲しいよ。

それは、イヤだよ。

好きだよ。

 

さまざまな感情、心を

親子の関わりの中で

子どもたちはしっかりと

胸に刻んでいく。

 

 

そして

20年近くの歳月をかけて

自立していく。

 

 

子育ては

壮大なプロジェクトなのだと思います。

 

 

 

本当に、夢があるな~!

 

だからこそ

パパやママは存分に楽しんで

たくさん笑ってその時間を過ごしてほしい!

 

 

 

今、子育て真っ只中のパパやママたちに

少しでも、笑顔になって頂けるように

私にできることを。

 

 

そんな気持ちでいっぱいです。

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この日まで

準備に奮闘してくださった

あけぼの幼稚園の役員のみなさま。

 

そして、個育てコーチングの卒業生でもあり

PTA会長さんとして、率先してくださったCさん。

 

 

温かく、受け容れてくださった園長先生。

 

本当に、本当にありがとうございました!

 

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心のこもった、温かいプレゼントに

涙がちょちょぎれました!

 

 

 

 

 


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今日は、個育てコーチ養成講座の日。

 

 

未来の、個育てコーチを目指して

今、一歩ずつ前へと歩んでいる

素敵な7名のみなさんとの時間は

 

私にとっても

大きな学びや気づきが盛りだくさんですし

 

 

なにより

「ママや、子どもたちの笑顔がたくさん見たい」

そんな想いを共有している仲間が

いることが

お互いの力になっていると思います。

 

 

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個育てコーチングが

お伝えしたいのは

 

子育ての「正解」じゃない。

 

立派なことでもない。

 

 

今、子育てをがんばっているママたちと

孤独で、不安を抱えているママたちと

そして、ママとして自信を無くしてしまいそうなママたちと

 

繋がりたいんです。

 

手を繋ぎたいんです。

 

1人じゃないよ。って

1人でがんばりすぎなくていいよ。って

 

 

 

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私たちも、通ってきた道だから。

 

 

子どもたちの笑顔がただただ見たい私たちだから。

 

 

 

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この養成講座に通ってくれている

個育てコーチのたまごの皆さんも

 

今、自分の中にある不安と闘っていたりするんです。

「私が、本当にみなさんへ何かをお伝えすることができるんだろうか…?」って。

 

 

でもね

そんな不安と

ママや、子どもたちの笑顔を

天秤にかけたら

 

自分の不安よりも

たくさんの笑顔を見たい!っていう気持ちが

勝っちゃうんです。

 

すごいなぁ・・って

私、毎回何度も泣きそうになります。

 

 

 

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(ちょっとマヌケな顔ばかりしていますが(笑))

 

 

一歩一歩

個育てコーチへと近づく皆さんと一緒に

 

私も、がんばりたい!

そう思っています。

 

 

 

 

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