ただ、それ以上に親切にしてもらったり受け入れられたと感じた経験も多くある。
これからの移住に向けて自分を鼓舞するために
親切にしてもらったエピソードを
書いておこうと思います。
従姉妹が住んでいるドイツに遊びに行って帰ってくる日。
出発ロビーで搭乗を待っていると、ドイツ語?英語?でアナウンスが。
どっちにしろ殆ど聞き取れなかったのであるが
全員総立ちでワイワイしている。
これはただ事ではないと思い
近くの女性に聞いてみると
キャンセルで他の航空に行かなければならない
と教えてもらった。
もう時間は夜だったし急に不安に。
出国審査でもらったハンコも
たしか鉛筆にようなものでぴっぴって
消されて
わけもわからず外へ。
そこで4-50歳の英女性が
これからケルン空港に移動してイギリスに戻るんだと教えてくれた。
大型バスで移動するときも
隣に座って
自分の名前を紙に書いて発音の仕方とか教えてくれた。
初めての事態で不安だったが
こうやって面倒を見てくれる英人女性には大変感謝だった。
旅行中の出来事ではもう一つ。
エジンバラから電車に乗って帰るとき
途中どこかで乗り換えるはずだった電車が
我々の電車の到着を待たずに行ってしまった…
オーマイガーと頭を抱える3-40代南アフリカ人女性。
どこの国だったかなー、記憶力悪くて思い出せない。
そこからなんでか意気投合して
会話をしながら
次の電車は一緒に乗って帰ってきた。
トイレに行く間も荷物見ててもらったり
雑誌を貸してくれたり
些細なことなんだけれど…
こういう交流がとても楽しい。
私は英語を自信もって話せないし綺麗でもないから
いつも引け目を感じて
欧米人は綺麗だし…自信あるし…意見持っているし…
と心の中で劣等感を感じている。
だから、同等に接してもらっているな
と感じるとすごく嬉しい。
これが本音。