子連れ英移住、しんどいわ!2020は別居確定

子連れ英移住、しんどいわ!2020は別居確定

イギリス人夫と3歳娘と0歳息子の4人家族。
日本を離れイギリスに移住。
VISA問題に始まり、色々な壁で来年夫と数ヶ月離れて暮らすことになりそうです。
本当ストレス移住

近しい境遇の方参考にさせてください!

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今日は £150払って、イギリスの専門弁護士に会ってきた。

ブログで情報収集は限界がある。

だから、 £150は仕方がない。

何を用意せねばならないのか教えてくれたので

自分たちで全て用意するか

さらに高い料金を払ってパッケージでサポートを受けるか。

夫は後者を選ぶらしい。

2020も貯金ができませんな。

ぼったくり英国め
「イギリスでは薄切り肉が手に入らない」
と言うのは有名(?)だが

日本では毎週購入していた薄切り肉が手に入らないとなるとかなり料理のレパートリーが狭められる。

我が家の死活問題だったが
なんと、スーパー薄く切ってくれる
ブッチャー(肉屋)に出会った。



他では幾度となく失敗&断られてきたが
夫は諦めなかった。

土曜のお昼時、長蛇の列ができていたブッチャー。

働くおじさんたち3人は一見そんなに親切そうではなかったけれど

実は一人一人の要望を細かに聞いて対応していた故に

列が短くなることがない、そう感じた。

「このお店では薄い肉を切ってもらえますか」
と聞く夫に

疑心暗鬼な様子でうす〜く切る店主。
「これでいいのかい?」
と見せてくれた肉は綺麗に透ける程薄く
感動もひとしお。

「次に注文するときには、スライサーの設定番号は4番だって覚えておいてね」と店主。

他では怪訝な顔をされた作業だが
ここでは受け入れてもらったんだ!
と嬉しくなった出来事であった。

これで細切れ料理が作れる。

渡英直前から友人向けにインスタをしていたが

 

それすらも躊躇するようになってしまったこの頃。

 

たった一カ月半、家で子育てオンリーに時間を費やしてきたが

 

それでも綴りたいことが湧いてくる。

 

ブログも続かないかと思ったが

 

でもやっぱりはけ口がないので

 

ぼそぼそと残していきたい。

 

さて、渡英してから当分主人に実家に住まわせてもらい

 

義母さまには義妹の家に移ってもらっている。

 

この実家は、主人が育った家。

 

義父が数十年前に亡くなってから

 

庭は芝生から一気にイングリッシュガーデンにかえてしまったようだが

 

家の中は変わっていない模様。

 

 

ただで住まわせていただいている恩義は十分もちつつ

 

この一カ月愕然とすることも多々。

 

ソファーを拭くと、布が真っ黒。

 

ハイハイ真っ盛りの息子を置くと、床ぶきしても息子の洋服は真っ黒。

 

冷蔵庫の中は天井から水滴が落ちて、野菜室等々真っ黒・・・

 

今日、さらに、この一カ月で一番ショックな真っ黒の場所を見てしまった。

 

「洗濯機」。

 

これまでジェルボールを洗濯槽に直接入れていたのだが

 

ふと洗剤受けを開けてしまった。

 

おーーーーーーーー

 

気持ちが一気に落ち込んだ。

 

黒いものが泳いでいたり、とにかく奥の奥まで真っ黒であった。

 

こんな水で子供たちの洋服を洗い

 

室内干しをし

 

息子はこの洗濯機で洗ったおもちゃを時折なめていたのか・・・

 

まじか。

 

一生懸命掃除はした。

 

したが、奥の奥はどうしても届かない・・・。

 

どうしたらいいものか