今回は前回に話をした「湯シャン」について、実際に行う際に正しい手順や注意点についてお話したいと思います!!



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「湯シャン」は間違った方法で行うと新たなトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
例えば、皮脂は洗い流しすぎはよくないのですが、頭皮に残りすぎるのもNGなのです!!皮脂が残りすぎた状態が長時間になってしまうと酸化して毛穴のつまりを引き起こし、ニオイや炎症の原因となってしまいます。




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また、ニキビの原因となるアクネ菌も皮脂をエサにして毛穴で増殖してしまう為、頭皮にニキビができてしまう人は、皮脂のせいでアクネ菌が増えているとも考えられています!!
なので「湯シャン」も間違った方法で行うと様々なトラブルを引き起こしやすくなるので、ここからは美容師の方もススメている正しいやり方や手順を紹介したいと思います☆!




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①最初はブラッシングから!!
髪を洗う前に最初にやることはまずはブラシで髪をとかすことです!ブラッシングをすることによって、髪の付いている皮脂やホコリなどの汚れをある程度落とすことができます。ブラッシングを事前に行っておくと髪のからまりをとかすことでき髪がより洗いやすくなります☆

頭皮から毛先に向かって、頭皮を傷つけないように注意しながらまっすぐにブラシを動かしてください。特にからまりやすい毛先は、乱暴にとかすと髪が引き抜かれてしまったり、髪そのものに切れ毛などのダメージを与えてしまうので優しく慎重にといてください。
また、数回程度のブラッシングだけでは汚れが落ちていない所などのムラが残ったりするので、何度も念入りにとかしてください。また、頭皮の部分に力を強く入れてブラッシングを行うと頭皮が傷ついてしまうので、優しく行うことが大切です!!そして、ブラシはなるべく先が丸いものを選ぶとより頭皮や髪に優しいブラッシングを行うことができます☆




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②じっくり地肌を洗っていきましょう
ブラッシングを終えたら、ここから湯シャンを行っていきます!!最初は頭皮全体をもむように洗っていきます。シャワーの温度は熱すぎると頭皮に負担をかけてしまいますので、35℃~38℃のぬるま湯になるように調整してください。

そして頭皮を指の腹でもむイメージで洗い、髪の毛はシャンプーの泡がない分からまりやすいのであまりこすらずそっと指を通す程度にして決して爪を立てて洗わないようにしましょう!!洗い慣れないうちは10分はかけて湯シャンを行いましょう。慣れてきたら5分くらいでできるようになりますよ☆
頭頂部など頭皮の中心はもちろん、洗い流しやすい耳の周りや首のあたり、前髪の生え際あたりも意識して丁寧に洗って行きましょう。




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③ヘアケアを行いましょう☆
湯シャンを行ったあとは、女性の方や特にロングヘアーの方はコンディショナーやトリートメントを使ってヘアケアを行っていきましょう!これもすすぎ残しがないよう、しっかりと洗い流してください!!男性の方やショートヘアーの方はコンディショナーやトリートメントを使用した場合はすすぎ残しがあった場合は頭皮や髪に悪影響を与えてしまいやすくなるので髪が傷んでいない状態であれば使用しなくても良いです。

また、週1~2回ほどは湯シャンの前にハーブエッセンスを使って頭皮の汚れを取り除くと良いですよ!落ちにくい酸化した皮脂も落とすこともできますので☆やり方としては地肌にハーブエッセンスをつけて、頭頂部から生え際へ向かって山の頂上から裾野に広げるイメージで頭皮をもんでいきます。湯シャンをするのと同じように、指の腹で頭皮をもむように行っていきましょう!!



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④最後はタオルドライやドライヤーで髪を乾燥させましょう!
お風呂から上がったら、きちんとタオルドライとドライヤーで髪を乾燥させていきましょう☆
自然乾燥で髪を乾かしてしまうと髪は非常に傷みやすい状態になってしまい髪の毛にとって悪いことしか起きませんので絶対に行わないようにしてください!!


まず、タオルドライを行う時にタオルで髪の水分を拭き取る際は、タオルを髪ではさんで押さえるようにしてこすり合わせずやさしく水分を吸い取りましょう。そして、しっかりタオルドライができたら次にドライヤーを使って完全に髪を乾かしていきます。
ドライヤーは髪から20㎝ほどの距離で、髪の根本から順に乾かしていきましょう!温風と冷風を交互に当てると熱くなりすぎて髪に負担をかけることがないだけでなく、キューティクルを引き締めてさらさらツヤのある仕上がるにもなります☆


ちなみに生乾きの状態の髪は雑菌が繁殖してニオイなどを放つ原因にもなりますので「このくらい乾いていればいいか」と妥協をせず、完全に乾かすようにしてください。



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