以前に、どうしたら売れるミュージシャンになれるのかをお話しさせてもらいましたが、今回もその続きをお話ししたいと思います。


前回にライブなどを行っていく中や「アンケートなどを分析していきながら、試行錯誤して自分の才能を信じて常に曲作りを怠ることなく活動していくことが大事」だとお話ししましたが、やはり、なんと言ってもミュージシャンというのは曲がないと始まらないので、初めのうちは自分の納得のいかない曲作りしかできないかもしれませんが、しかし、曲作りもどんどん作っていくことによって自分の理想としている曲に近づいていき、「自分流」の曲も作り出されていきますので、まずはどんな形でも良いのどんどん曲を作っていってください☆!!


ここで注意して欲しいのでよく僕の周りでも「Aメロは良い感じでできたのにサビがもう一つな感じだった」と言いそのまま曲作りをやめてしまい、いつまでたっても、1曲ができない人や1曲の曲作りに数ヵ月もこだわり次の曲作りになかなか進めない人がいましが、やはり、ライブハウスや路上でライブするとしても曲がないと何も始まらないですし、ライブハウスだと1バンド何十分と持ち時間を与えれるのでその中で1曲しか持ち曲がないとあとはMCでつながないと行けないというトークショーをしないと行けないという事態にもなりかねませんし(笑)!


あとは、どういう曲を作ればファンを増やしていくことができるのか?なのかはライブなどを行っていく中やアンケートを分析していきながら、試行錯誤して自分の才能を信じて常に曲作りを怠ることなく活動していくことが大事だと思うますからね


そして、プロになると活動当初はレーコード会社はどんどん売り出そうとしていくので、シングルやアルバムを立て続けに出そうとし、その分、どんどん曲を作っていくよう要求されるみたいので、そのような事態にも備えてアマチュア時代のうちに先に曲だけでも作って、そのあとにメジャー活動時にそのアマチュア時代作った曲をアレンジして曲を作り直すこともできるので、アマチュアのうちに多くの曲を作ってストックしておくのもアリかと思いますよ☆(実際にデビュー当時の曲をアレンジした曲をカップリングやアルバムとして販売しているバンドもいますし、それはそれでリスナーもまた違う感じで曲を聴き直すことができて良いと思いますからね^^)!)


また、「この作った曲はもう一つだなぁ~」と思った曲や、メンバーまたは、レコード会社が「この曲じゃ売れないし、お客さんにもあまり良い反響をもらる曲ではないだろう」と思った曲が実際ライブを演奏したらお客さんからの反響が良かったり、「売れないだろう」と思って出したCDが予想以上に売れてそれをきっかけに人気が出たミュージシャンがいるというもの事実なので!!


まずは、アマチュアで活動している間は「この曲はバンドのイメージを壊すからやりたくない」や「こんな曲をしてまで音楽活動をしないといけないというのであれば音楽活動をやめた方がマシだ」と言うようなどうしても自分がお客さんに披露したくない曲以外であれば、多少、納得しない曲が完成したとしても、どんどんライブで演奏したり、CDを作成してお客さんに渡していったりするべきだと思います!!


そして、演奏していった曲がどうだったかどうかは見に来てくれたお客さんにアンケートや直接聞いたりして次の曲作りにつなげていけば良いと思います☆


なので、MCのあとに曲名を言って覚えてもらい、アンケート用紙には「今日演奏した~という曲はどうでしたか?」や「今日最後に披露したバラードに曲について感想があれば書いてください」などとアンケートには常に自分達が一番お客さんからの反響を聞きたい曲についてをアンケートの質問内容の中に盛り込んでいくと良いかとは思います!!


あと、ライブ演奏後に自然と拍手をもらった曲はお客さんにとって良い曲だったというサインなのでそのあたり読み取りながらライブを行っていくようにしてもらたらと思います☆!