二十歳まで生きられる、ということ | quartetto

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4年間かけて、奏でる。

で、まぁ今日も午後2時に起きたよね。

でも、ちゃんとそのあとぐだぐだせずに掃除をしたからよしとする。





夕方から日付変わるくらいまでは友達とまたまたファミレスで勉強してました。

最近はみんな危機感を感じているのか、とくにおしゃべりもせずにやる時は黙々とやってる。

ま、飯食う時くらいは思いっきりしゃべるけどね。



友達と話してたけど、来年の春休みに思いっきり遊びたいなら、これからきたる春休みは勉強にどっぷりはまったほうが絶対にいい、と思う。

それに、この春休みの頑張りで、俺の一生が決まる。

そう考えると、ぼーっとしてる場合じゃないよね。

それに、英語なり教職教養なり、勉強ってのはある一線を越えるとその苦しさは知的快楽に変わる。

どうせなら、この春休みはその知的快楽の海にがっつり浸かろうと思います。

気合は十分です。





そういえば、今日は成人の日。

新潟で成人式に参加して、夜に中学の懐かしい面々と騒いで…あの日からもう1年経つのか。

そう考えると、時の速さをしみじみと、その反面恐ろしく感じる。




二男が生きていれば、今日成人式に参加しているはずだった。

でも、それさえ叶わなかった。

親も、今日は思うところが色々あったと思う。

自分の子どもが二十歳を迎えられず生涯を閉じるなんて、誰が予想できただろう。





でも、俺の中で、弟は生きている。

今日はお祝いしてやれなかったから、明日、酒でも買ってくるかな。