4泊5日秋の台湾旅行、最終日の思い出を記録として残そうと思います。

 

お昼13時過ぎ桃園空港発の飛行機に乗る予定だったので、最終日はしっかり観光する時間はありませんでした。

 

”観光”はできなくても、最後まで台湾を感じてから帰りたかったので、少し早めに起きて朝食を食べに出かけます。

 

すっかり私の定番になった「永和豆漿大王」へ。

 

永和豆漿大王の看板

 

そして、私の定番メニュー「鹹豆漿」と「チーズ蛋餅」を注文。

 

台湾の朝食:鹹豆漿とチーズ蛋餅

多すぎない分量がちょうど良い

 

他のメニューも冒険したいなぁと思いつつ、この2つが好きすぎて冒険できないでいます。

 

10月末の台北は少し肌寒くて、「鹹豆漿」が冷えた体に沁み渡って、台湾でしか味わえないこの味と外の雰囲気を噛み締めました。

 

台湾の朝食「鹹豆漿」と「チーズ蛋餅」

今まで食べた鹹豆漿でここのが1番好きかも

 

その後まだ時間があったので、近くのLUISA COFFEEでラテ休憩。

 

あえて窓際の席に座って、台湾の街の雰囲気を眺めながらいただきます。

 

LUISA COFFEEでラテ休憩

 

「帰りたくないなぁ・・・」

 

毎回抱くこの感情。

 

それでも時間はやって来て、空港へ・・・。

 

早めに空港に着いたので地下のフードコートで最後の食事を。いつもフードコートは素通りしてしまうので、ちゃんと腰掛けて食べるのは初めて。

 

イカ団子、豆干、ブロッコリーなど自分で好きな具材を選んで焼く?素揚げ?してもらえるお店で、おつまみを買って少し時間を潰しました。

 

台湾のメニュー看板、台湾グルメ

日本語も書いてあるので分かりやすい

 

台湾旅行、空港フードコートのイカ団子とブロッコリー

ブロッコリーが1番美味しかった

 

名残惜しく思いながら、これまたいつもの「See you Taiwan!!」を横目に搭乗。

 

台湾旅行 最後の別れ "See you Taiwan!!"

 

今回の旅もほぼ彼が一緒にいてくれて、彼がいないと体験できないようなこともあったり、充実した時間を過ごすことができました。

 

そして、自分が以前から気になっていたお店に1日1店舗は確実に訪れることができたので良かったです。

 

次は、来年の春か夏頃にまた台湾に戻って来たいです。

 

再見👋

 

Peach航空機、台湾旅行の空撮

台湾旅行4日目は昼過ぎに基隆へ行く予定でした。

 

彼は実家、私はホテルに宿泊しているので待ち合わせする必要がありますが、事前にしっかり予定は決めていないので、私は朝から勝手に行動させてもらいました。

 

11:30頃ホテルを出て向かったのは、「軟食力」というお店。

 

軟食力 看板 台湾旅行

 

ビブグルマンも獲得している名店で、以前から気になっていました。

 

12:00頃お店に到着すると、店の前には人だかりが・・・。

 

ドアに日本語付きの案内があり、「番号札をお取りください」と記載があったので、店員さんから「2」の番号札をもらいました。

 

台湾「軟食力」の待ち番号札と最低消費額

 

軟食力 2號候位號碼牌

 

「2」=2番目?と思って待っていたのですが、なかなか声はかかりません。

 

結局、1時間待って店内に入りました。

 

入店した際に店員さんから「50分お時間いただきます」と英語で言われました。

 

50分って何事!と内心思ったのですが、店内は数席しかないけど満席&テイクアウトする人も多い印象だったので、まぁしょうがないか〜。

 

注文は座席にあるQRを読み取ってモバイルオーダーで、中国語表記でしたが何となくで進めたらいけました(笑)

 

で、注文したら実際は、50分ではなく→15分。

 

注文してから約15分後にお料理は運ばれてきました。

 

私の英語力は低下したのか・・・。

 

私の完全なる聞き間違い&思い込みのせいで、迎えにきてくれた彼には時間がかかるからと近くの別のお店に行ってもらったのですが、そんなことしなくてもよかったー・・・。

 

台湾の朝食、蛋餅と芋団子

注文した、チーズ蛋餅・豆漿・地瓜球

 

蛋餅と豆乳、台湾朝食

チーズ蛋餅

 

台湾名店「軟食力」の地瓜球

地瓜球

 

この店の看板メニューが地瓜球だと思うのですが、皮がもっちもちで中に芋のペースト餡入り。今まで食べた地瓜球の中で1番美味しかったです!

 

蛋餅と豆漿も、もちろん美味しい。

 

蛋餅は想像以上に大きかったのですが、美味しすぎて一人で食べれました(笑)

 

彼には申し訳なかったけど、1時間待って食べた朝食はとっても美味しくて、名店になるのも納得。今度は彼と行きたいと思います。

 

 

📍MAP

今回の旅行で、食べたかった小籠包と南瓜の焼売(みたいなもの)がありました。

 

それは「犂園」というお店にあり、昼は14:30で一旦閉まってしまうのでそれまでに行く必要がありました。

 

犂園 湯包館 店面與菜單

 

急がないといけないのに、ついのんびりしてしまい、私達がお店に到着したのは13:30。

 

私は食べるのが遅いので、正直閉店の1時間前に到着→注文→食べるとなると時間が足りないのでは?と懸念。

 

また、お店に着いたら満席で、ウェイティングも多くて入るのを諦めざるを得ない状況に。

 

「食べたかったー•••」と諦めモードの私。

 

一方、彼は全くそんな様子はなく、「店内で食べるのが難しいならテイクアウトしよう🥡」と。

 

私はそんな考え1ミリもなく、外で食べるのは正直嫌でした(笑)

 

でも、ここまで来たし、食べてみたい気持ちが勝り、彼の提案に乗ることに。

 

14:30前に出来た上がった商品を持って、近くの公園へ。

 

ちょうどテーブルと椅子が置いてあり、そこにテイクアウトしてきたものを並べます。

 

テイクアウト中華と公園での食事

 

彼の弟も一緒だったのですが、普通の顔してすぐ箸を持って食べ始めます。台湾ではこういうのも普通のことなの・・・?笑

 

でもなんか、楽しくなってきた🙃🎶

 

さっきまでちょっと嫌だなぁ‥と思った憂鬱な気持ちは吹っ飛んでしまい、子供の頃の遠足を思い出すように、外でみんなで食べる中華料理は美味しい。

 

思い通りにいかなくても、”まぁいっか”と思って気持ちを切り替えた先にあった喜びを見つけました。

 

で、食べたかった南瓜の焼売(みたいなもの)は、皮がもっちもちでとーっても美味しかったです!甘い餡もGOOD。

 

かぼちゃ焼売テイクアウト

 

次は店内で食べたいけど(笑)、外で食べるこの経験も私にとっては忘れられない思い出になりました。

 

 

p.s:近くのセブンイレブンでなんとなく買ったローズティーがめちゃくちゃ美味しくて当たり✌️滞在中リピ買いしたくらいオススメです。

 

ピンクのクマ柄ローズティーボトル

 

📍MAP

 

先日、公館夜市の記事を公開しました

 

 

排骨のお店に行った時、お昼休憩中で一時的にお店が閉まっていたので、その間、周辺を彷徨いていたのですが、その際に彼が食べさせてくれた(紹介してくれた?)台湾フードがあります。

 

差し出されたコチラ

 

猪血糕 台湾フード ピーナッツ

 

中は黒くて食感は弾力があります。例えると、蒟蒻みたいな食感に近い(?)。周りはピーナッツの粉がまぶしてあり、ほんのり甘さを感じるような感じないような(笑)

 

ナンダコレ?

 

食べなから「これなに?」と聞いても彼は「食べ終わったら教える」の一点張り。

 

正解は、、、

 

猪血糕

 

豚の血と餅米を固めたもの…らしいです😱

 

台湾フードの猪血糕(豚血餅)

 

👦🏻「先に言ったら先入観で食べれないと思ったから」

 

確かに、事前に知っていたら食べるの躊躇するかも。

 

お気遣いただき、ありがとう(笑)

 

私の彼は台湾人です。

 

滞在二日目の予定については、前日に彼と「昼に西門町で合流しよう」と話していました。彼は実家、私はホテルに宿泊していたから。

 

そもそも”昼”って曖昧。何時?って感じですが、これも私達の中では通常運転なので、気にせず自分のペースで私は昼(大体13時頃)に西門町へ到着しました。

 

西門町歓迎ゲートと街並み

 

私は行きたい鞄屋さんがあり、彼も買いたい物が西門町にありました。私は無事、お目当ての鞄をゲットして〜町をぶらぶら。

 

1時間くらい西門町にいましたが、彼から連絡はありません。

 

「何時に着く?」と私から聞いて待っても良かったのですが、聞きませんでした。

 

そして、西門町を後にして行きたかったカフェ(📍kiosk)へ向かいました。お店は西門町から電車で約15分。

 

最寄駅に着いてからも歩きます。雨の中。

 

やっとお店に着くと、お客さんいっぱい。座れないかな〜と思って席を探していたら、1席だけ空いているではありませんか。

kioskカフェの青いドアと「K」ロゴ

 

運命!と思った束の間、彼から着信が・・・「どこにいる?」。

 

今、店に着いたばっかなのにー!タイミング悪い。

 

正直に「西門町で買い物終わって、移動してカフェにいます」と伝えたら、「ゆっくりしてね」と。彼は自分で西門町で買い物してくるので、後で合流することになりました。

 

そこで思ったのです。私の選択は正解だったなと。

 

あの時、彼を気にして西門町で待っていたら、このカフェには来れなかったかもしれない。座れなかったかもしれない。

 

それに、彼は気にしていない。

 

そうやってお互いを気にしすぎず、合流できるのがとても心地よいと実感しました。

 

ここで注文したHOT CHOCOLATEは、少し塩味を感じるしょっぱさと甘さが絶妙で最高でした。

 

ホットチョコレートとカフェの雰囲気

 

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<後日談>

彼から連絡がなく、家を出るのが遅れた理由は、部屋の掃除をしていたから。私が彼の家に行く予定だったので「綺麗にしておかなきゃ!」って思ったみたいです。

 

「ひとこと連絡してくれてもいいのにな〜」と思いましたが、優しい理由だったので沒問題👌

 

📍MAP