僕がクラシックの入り口に入った記念すべき特別な曲。
その名も 交響詩「ローマの松」 !
曲名は地味です(涙)
イタリアの作曲家、オットリーノ・レスピーギが創った
珠玉の名作✨
なんて色彩的な、なんて美しい音を創り出していることか!
曲は4部構成で
ボルゲーゼ荘の松
カタコンバ付近の松
ジャニコロの松
アッピア街道の松
と途切れることなく続き、圧巻のフィナーレを迎えます。
全曲聴くのに20分程かかりますが、
ひきこまれたら最後まで聴いてしまうかも。
特にラストの5分程度、暗い静かな雰囲気から始まる
「アッピア街道の松」は鳥肌ものです。
音楽を聴いてまだ鳥肌が立った経験のない人!
ぜひ一度聴いてみて下さい♪
アラン・ギルバート指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック でどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=bKFRXjv2Bjs
(CM入るので注意してください!)
