ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。

大変有名な曲です。

クラシックにジャンル分けされていると思いますが

axtupi的にはクラシックともジャズとも言えない位置づけでした。

今回案内する演奏は、

小曽根真(p)

佐渡裕指揮

シエナ・ウインド・オーケストラ

の組み合わせ。

通常はオーケストラで演奏される曲を吹奏楽版にアレンジ。

注目は何といっても

axtupiの大好きなジャズピアニスト、小曽根真。

ジャズに、クラシックに研鑚を重ねてきた小曽根真がどんなピアノを聴かせてくれるのか。

テレビ放送で観たのですが、ドキドキものでした。

 

感想は一言で、素晴らしい!

音楽の楽しみがここに詰まっています。

小曽根さん、遊んでます。

でもすごい技術の裏付けに基づいた演奏です。

この演奏を聴いたら、他のラプソディ・イン・ブルーが

物足りなくなってしまうかもしれません。

覚悟を決めて聴いて下さい♪

それでは、どうぞ!

 

 

 

 

 

大好きな指揮者の一人に

M.T.Tことマイケル・ティルソン・トーマスがいる。

この指揮者はとても精巧な美しい音作りをする指揮者で

二十数年前大阪のザ・シンフォニーホールではじめて実演を聞いた時は衝撃的だった。

この指揮者が音楽づくりを公開した「Keeping Score」シリーズは大変興味深く、あっという間にその世界に引き込まれてしまう。

中でもストラヴィンスキーの「春の祭典」を取り上げた作品は一見一聴の価値がある。

初演当初は非常に物議をかもしたというこの曲だが、唯一無二のこの傑作は聞きこむほどにそのすごさを実感させられる。

そして、たぶんこの曲の演奏としては最高の演奏と考えられるのがマイケル・ティルソン・トーマスとサンフランシスコ交響楽団のこの演奏なのだ。

その様子はDVDとしても販売されているが、ありがたいことにYOUTUBEでも視聴ができる。

興味を持っていただけたら以下のリンクからどうぞ!

 

 

前半はメイキング映像、後半はコンサートの実演が収録されています。お時間のある時にゆっくりお楽しみください!